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ドッグフードが犬のアレルギーの原因!?獣医師がおすすめするフードとは?

【この記事の所要時間:約 16 分】

犬のアレルギーはドッグフードだった!?

犬にも大変増えているアレルギーですが

いつもあげているドッグフードが原因かもしれません!

アレルギーのワンちゃんへのフードの選び方をご紹介します。

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「今度は何くれるの?何でも食べられるって幸せ~」

犬のアレルギーをドッグフードで対策!選ぶポイントは?

愛犬が最近体をよくなめている

痒そうに体を掻いている

皮膚を見たら発疹が見える

など「もしかしてアレルギー?」と思った場合は
すぐにドッグフードを変えてみましょう。

「でも何のアレルギーかわからないし…」

確かにアレルギーには

  • 食物アレルギー
  • アトピー
  • ノミアレルギー
  • 接触性アレルギー

などいくつか種類が存在するので
どのアレルギーなのか動物病院で特定することは重要です。

しかしアレルギーの原因である
アレルゲンを特定するまでって
血液検査や除去食試験など
とても時間がかかってしまうことがあります。
※診断については後ほどご紹介します。

それならば
かゆみがひどくなり症状を悪化させないためにも
食物アレルギーとアトピーの症状が
軽減できるフードに変えてあげるのも一つの方法です!

ドッグフードを変えたとたん
犬のアレルギー症状が改善したというのは
実際にとても良くある話です。

ですので、犬のアレルギーが疑われたら
ぜひドッグフードを変えてみてください。

新しいドッグフードを選ぶポイントは5つあります。

チェック使われている肉の種類

チェックグレインフリーであること

チェック添加であること

チェックオメガ3の脂肪酸が含まれていること

チェック獣医が推奨していること

それでは一つ一つ見ていきます。

使われている肉の種類

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まずこちらなんですが
ドイツにあるルートヴィヒ・マクシミリアン大学を
中心としたチームが297頭の犬で
食物性アレルギーの研究がされました。

その結果は

牛肉     102頭(34%)
乳製品    51頭(17%)
鶏肉     45頭(15%)
小麦     38頭(13%)
大豆     18頭(6%)
ラム肉    14頭(5%)
とうもろこし 13頭(4%)
卵      11頭(4%)
豚肉      7頭(2%)
魚       5頭(2%)
米       5頭(2%)

という結果が発表されました。

この結果はこれまで研究されてきた結果とほぼ同じで
犬の食物アレルギーは
動物性・植物性タンパク質に
アレルギー反応を起こしやすいということが改めて明らかになりました。

現在お使いのドッグフードを見てもらうと
これらの肉や穀物が使われていると思います。

もし今、あなたの愛犬に体をかゆがるなど
アレルギーが疑える症状が出ていたら
ドッグフードに使われているこれらのアレルゲンに
アレルギー反応を起こしている可能性があります。

食物アレルギーには
「始めて食べる食材には反応しない」
という大きな特徴があります。

現在使われているドッグフードの
材料(特に肉)部分をチェックし
今まであげていたドッグフードに
使われていない種類の肉や魚を使った
ドッグフードに変えてみてください。

グレインフリーであること

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グレインフリーというのは
穀物を使っていないフードのことです。

犬は雑食ではありますが、大昔のオオカミだったころは
肉食の生活をしていました。

そのため、犬は消化器官が短く
穀物を消化することが苦手です。

穀物類は消化器官に負担をかけるばかりで
栄養として消化吸収がほとんどできていません。

さらにアレルギーと関連の深い免疫細胞は
腸にたくさんあるので、消化器官である
腸で問題が起きてしまうと免疫のシステムに
影響を与えてアレルギーになりやすくなる
という悪循環を引き起こすこともあります。

しかも、先ほどの表を見てもらってわかるように
市販のドッグフードに使われている穀物は
アレルゲンになりやすいものが多くつかわれています。

こう見ただけで、どうしてドッグフードは
穀物を使っているんだろうという疑問が出てきますね。

それは肉よりも値段が安く仕入れられ
加工もしやすく、ドッグフードの「かさ増し」ができるからです。

今あなたがあげているドッグフードの
原材料名を確認してみてください。

原材料は多い順から表記されていますが
小麦粉や大豆、トウモロコシなどの穀類が
肉類よりも前に書かれていませんか?

もし穀類の方が多かったとしたら…
すぐにでもドッグフードを変えましょう。

あなたの愛犬のアレルギー状態が
改善される可能性が高いです。

無添加であること

 

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添加物は体に悪い
というのは私たち人間の間では浸透しています。

添加物というのは酸化防止剤や着色料、
防腐剤や保存料などの人工的に作られた化学添加物です。

見た目を良くしたり食いつきを良くするために
大量の油で犬の好きな香りを付け
その油が酸化しないために保存料が使われたり
添加物で減ってしまうビタミンなど足すために
人工的な栄養素を入れたり…

添加物として使われている防腐剤には
エトキシンやBHAやBHTといった
発がん性などの危険が認められているものが
いまだに多く使われているのが事実です。

これらの添加物は体内に有害物質として蓄積され
ある日突然アレルギー症状としてあらわれることがあります。

添加物そのものがアレルゲンになりえるんですね。

犬のアレルギー症状をおさえるには
やはり添加物の入っていない
100%無添加のドッグフードを選んでください。

オメガ3の脂肪酸が含まれていること

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アトピー性皮膚炎の犬にはオメガ3脂肪酸を摂ると
症状が軽減される可能性が高まるので
食事やサプリなどで摂取することが推奨されています。

アレルギーの症状は主に皮膚に炎症が起きてしまいますが
必須脂肪酸であるオメガ3脂肪酸
(α-リノレン酸、EPA、DHA)や
オメガ6脂肪酸(リノール酸、γリノレン酸)
は炎症を引き起こす前駆物質である
アラキドン酸の生成を抑制する効果があります。

食物アレルギーも皮膚に炎症が起きるので
やはりオメガ3脂肪酸を摂取することは
炎症を抑える効果が期待できるわけです。

オメガ3脂肪酸の場合は、即効性があるわけではありません。

しかし、これらの脂肪酸を毎日とることで
緩やかにではありますが体質が改善していく効果もあります。

サーモンが使われていたり、海藻やオイルなど
原材料でオメガ3脂肪酸を意識して入れている
ドッグフードを選ぶようにしてください。

獣医が推奨していること

 

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獣医さんが推奨しているということは
安全なドッグフードであるということです。

食物アレルギーは
40%もの犬が持っていると言われています。

アトピー性皮膚炎は10頭に1頭がアトピーと診断されています。

ちなみにアトピーの子は
約半数が食物アレルギーを併発していると考えられます。

アレルギーで苦しんでいる犬って
こんなにたくさんいるわけです。

獣医師としてアレルギー症状の犬を
治療している立場の人間ですから厳しい目でチェックしています。

また動物病院では検査などでアレルゲンが鶏肉
という結果が出たのに手作り食の鶏肉では
アレルギー症状が出ないという例もあるそうです。

これはどういうことかというと
食材自体が原因というよりも
肉の飼育過程の飼料に多くの抗生剤が使われていたり
太らせるために添加物がたっぷりと使われていたりと
食材よりもそれらの成分が原因となって
アレルギー症状を起こす場合もあります。

ですから、何を使っているかと同時に

  • 新鮮な食材を使っているか?
  • 食材の信頼性は高いものか?

という点を始め、製造過程の衛生面なども
しっかりと安全なものでないと
獣医師として推奨できないわけです。

獣医師が推奨できるほどドッグフードの
安心と安全が高いと考えてください。

そしてこれらのポイントをおさえて
もしあなたの犬がアレルギー症状を出していたり
またはアレルギーを予防したいとお考えでしたら

こちらのフードをお勧めします。

モグワンドッグフードモグワンドッグフード

野菜・フルーツたっぷり手作り食のレシピから生まれた
愛情たっぷりのスペシャルフードです。

上質な食材を厳選 ・獣医師も推薦
安心の穀物不使用 ・健康と満足の食いつき
徹底した品質管理とまさに理想のドッグフードです。

原材料に使っているサーモンと海藻に
オメガ3脂肪酸が含まれていますし
その他にもポリフェノールやカロテン、カリウムなど
多くの栄養が厳選素材から摂れるのも大きな魅力です。

>> モグワンドッグフードの詳細はこちら

 

アランズナチュラルアランズナチュラルドッグフード

愛犬の健康に対するお悩みを92%以上改善
犬の健康を支える100%ナチュラル原料
無添加で安心・安全な素材・徹底した品質管理
アレルギー対応, 高嗜好性とこちらも理想のドッグフードです。

アレルゲンの割合が低いラム肉を使っていて
アマニ油にオメガ3の脂肪酸のα-リノレン酸が含まれています。

公式サイトにはフードの切り替えかたから
年齢体質別のアドバイスもあります。

>> アランズナチュラルドッグフードの詳細はこちら

 

両方とも5つのチェックポイントで満点です。

理想的なドッグフードといえます。

食いつきに関しても独自の工夫があるようですが
愛犬のドッグフードを変えるのはなかなか難しかったりします。

もしかしたら一時的に食が細くなる可能性もあります。

しかし、本来犬は肉食であったことから
穀類中心のドッグフードから肉中心のドッグフードに
変更したことで一時的に食が細くなっても
肉の美味しさがわかりかえって食いつきが良くなるなど
食欲が回復することが多いです。

ドッグフードによっても味が違うので
おすすめしたドッグフードの
両方試してみて好んで食べる方や
ドッグフードに少し手作り食を足してみるなど
できるだけ食いつきだけを重視した
市販のドッグフードから上手に変更をしていきましょう。

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そもそも犬のアレルギーとは?どんな種類がある?

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犬のアレルギーとは人間のアレルギーと同じで
本来は体を守るための免疫システムが
過剰に反応してしまい自らの体を攻撃している状態です。

犬の場合は特に皮膚に症状が出て
皮膚炎を起こします。

冒頭でご紹介したようにアレルギーは4種類ありますが
それぞれ皮膚に症状が出ると

  • 食物アレルギー性皮膚炎
  • アトピー性皮膚炎
  • ノミアレルギー性皮膚炎
  • 接触アレルギー性皮膚炎

になり、アレルギーの原因である
アレルゲンの種類が違ってきます。

犬のアレルギーでドッグフードが関連するのは
食物アレルギー性皮膚炎と
アトピー性皮膚炎になります。

ちなみにノミアレルギーですが、
生きているノミに血を吸われた場合のアレルギーで
ノミの死骸などはハウスダストになるので
アトピー性皮膚炎にのアレルゲンになります。

犬のアレルギーを起こす原因は?ドッグフードとのかかわり

犬のアレルギーのうち、ドッグフードが
原因となるのは食物アレルギーですが
特定の食材に対してアレルギー反応を起こします。

アレルギーには15~30分ほどで
症状が現れる即時型のものと
24時間以上たってからあらわれる
遅延型の2種類がありますが、
食物アレルギーの場合は両方のタイプを
持っている場合があるところが厄介な部分です。

そして、犬の食物アレルギーでは
毎日同じドッグフードをあげ続けていると
食物アレルギーの発症率が高くなる傾向にあると言われています。

犬のアレルギーの症状を知っておこう

犬の食物アレルギーの症状はアトピーの症状と似ています。

共通の症状としては

  • 皮膚に発疹などの症状が出る
  • 強いかゆみがある
  • 症状が体の一部、または全身に出る
  • 細菌の感染がある

となりますが、ドッグフードを食べて
食物アレルギーの症状だった場合

  • 下痢や軟便などの便の異常がある
  • 口回りや背中、肛門などに症状が出る(アトピーは出ない)
  • 外耳炎やマラセチアに感染していることが多い
  • 嘔吐する

という症状の違いがあります。

犬の食物アレルギーの記事でさらに詳しくご紹介しています。

私達から見て一番わかりやすいのが
体をかゆがっている
というサインです。

しきりに前足で体を掻いていたり
前足を舐め続けていたり、耳をこすっていたり
という行動が多くなったら
被毛をかき分けて皮膚の状態を確認してみましょう。

発疹や脱毛があったら皮膚炎を起こしている可能性が高いです。

食物アレルギーの診断は?

愛犬が体をかゆがったり、皮膚に症状があらわれていたら
ドッグフードで改善する可能性もありますが
やはり動物病院で検査を行って
本当にアレルギーかどうかの検査が必要になります。

ですので病院ではどのような検査をするのか
簡単に見ていきたいと思います。

食物アレルギーかどうかの診断の進め方は
まず問診を行って、アレルギー性の疾患か
それともほかの病気による皮膚症状なのかを判断します。

その後、細菌やマラセチア、真菌、外部寄生虫など
感染病についての検査を行います。

そして実際に血をとって、血液を調べるなど
アレルギーのための検査を行っていきます。

 

食物アレルギーの症状は、犬アトピー性皮膚炎と
とても同じ部分が多いんですね。

犬アトピー性皮膚炎であればアレルギー検査で
陽性とでますが、食物アレルギーの場合は、
アレルギーの検査を行うと陽性となる場合が少ないので、
最初は犬アトピー様皮膚炎と診断される場合が多いでしょう。

この時点で、アレルギー性の疾患の可能性はあるが
アトピー性皮膚炎ではないことから
食物アレルギーを疑っていきます。

食物アレルギーが疑われるときは
除去食試験と食物負荷試験を行います。

少し時間がかかる試験になりますが
現在はこれが食物アレルゲンに対する
過敏反応を診断する方法として
最も信頼が高い方法となっています。

それでは、除去食試験と食物負荷試験とは
どのように行うのか、方法を見ていきます。

除去食試験の方法はスルーするかたはこちらからどうぞ

除去食試験と食物負荷試験の方法

今、愛犬にかゆみなどの症状が出ているんですから
毎日食べさせていたドッグフードの中に
原因となるアレルゲンが存在すると思われます。

ですから、今まで食べさせていたドッグフードをやめ
除去食といわれるドッグフードを2か月間ほど与えます。

これが除去食試験です。

そしてこの2か月間で愛犬の皮膚症状に
改善が認められた場合、今度は
元のドッグフードを7~10日間
少しずつ量を増やしながら与えてみます。

これで、またかゆみなどの皮膚症状が
現れた場合、元のドッグフード内に
過敏反応の原因である食物アレルゲンが
入っていたということになり、
食物アレルギーであると診断することができます。

これが食物負荷試験です。

ただ、食物によってアレルギー反応を
起こしていた子の場合、
毎日アレルゲンを摂取していたわけなので
皮膚の症状が強く出ていることが多いんですね。

そうなると、症状を緩和しないといけないですから
除去食試験の開始とともに
副腎皮質ステロイド剤を投与することもあります。

そして、症状が緩和されてきたら
投薬を中止して、愛犬のかゆみが収まっているようなら
与えている除去食が有効であると判断します。

愛犬が食物アレルギーの場合、
そのアレルゲンを摂取しなければ
かゆみなどの症状は現われません。

ですから、この除去食は治療もかねて行われていますが
実際のアレルゲンは何なのか知らないと
原因を効果的に回避できないわけです。

そこで食物負荷試験にはまだ続きがあります。

今度は、これまで食べていたドッグフード内に
含まれていたタンパク質を1種類ずつ与えて
症状の変化を調べていきます。

たとえば、お米、牛肉、豚肉、鶏肉、サバ、たい
チーズ・・・・といった感じに、
除去食+1種類を食べさせることで
何を食べさせたときにかゆみが出たか?
ということを観察して食物アレルゲンを特定します。

長い時間と手間はかかりますが、これでようやく
どんな食材に対してアレルギーを起こしてしまうのか
がわかったということになります。

本格的な検査となるとかなりの時間と費用

そして手間がかかるということが分かりますね(゜o゜;!!

こんなものが入っている!?こわい添加物一覧

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食物アレルギーについて理解を深めたところで
その原因となるドッグフードをもう一度見ていきます。

犬の食物アレルギーの原因の一つとして
ドッグフードで使われている添加物がありました。

農林水産消費安全技術センターでは
飼料の添加物が定められています。

添加物にはどんなものがあるのかというと
甘味料・酸味料・調味料・香料
着色料・保存料・発色剤・乳化剤
酸化防止剤・品質保持剤・保湿剤
増粘安定剤・膨張剤・製造用剤・Ph調整剤
たくさんの種類の添加物がありますが
これは市販のドッグフードに使われている添加物です。

これらの添加物は食品衛生法で
いちいち使われている個別名称を
書かなくても良いとされています。

例えばドッグフードで使われている保存料に
デヒドロ酢酸ナトリウム、ソルビン酸、
ソルビン酸カリウム、プロピオン酸
などがありますが、これらの個別名称を
記載しない場合が多いということです。

これだけドッグフードに使われている
添加物の種類は多いわけですが
この中でも怖い添加物というのが
酸化を抑制するために使われる酸化防止剤です。

酸化防止剤で使われる個別名称は

亜硝酸ナトリウム、BHA、BHT、エトキシン、没食子酸プロピル、エリソルビン酸ナトリウム、ミックストコフェロール、緑茶抽出物、ハーブエキス、ローズマリー抽出物、クエン酸、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE

これだけたくさんありますが
この中で特に危険度が高いのが

亜硝酸ナトリウム(亜硝酸ソーダ)

BHA(ブチルヒドロキシアニソール)

BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)

エトキシン

没食子酸プロピル

エリソルビン酸ナトリウム

これらは発がん性が認められていたり
変異原性(遺伝子への悪影響)や
催奇形性(奇形が起こる危険性)が指摘されていたりします。

亜硝酸ナトリウムに至っては、劇物指定されている
非常に危険な添加物になっています。

酸化防止剤はドッグフードの成分の
酸化を抑えてドッグフードが腐敗しないよう
必要なものではありますが
これらの危険な添加物を使ったものより
クエン酸、ビタミンC、ビタミンD、
ビタミンE(トコフェロール)など
私たちにもなじみがあるものを使っている
ドッグフードの方が安心です。

危険な添加物はアレルギー発症の原因の一つです。

あと、基本的に国産のものは安全と思いがちですが
それは人間に限って言えることです。

ドッグフードは法律の規制もかなり緩やかなので
これらの危険な添加物を使った国産のドッグフードはたくさんあるのが実情です。

国単位で見ると、ヨーロッパの方が
ドッグフードに対する目が厳しいです。

これだけ市販のドッグフードの実情を知ってしまうと
愛犬のアレルギーのためにドッグフードではなく
手作り食にしようと思う方もいらっしゃるかもしれません。

手作り食はもちろん良いのですが、
手作り食となると栄養のバランスの取り方や
必要量を決めるのが大変難しくなるんですね。

また手作り食の専門家の中には
肉食を推奨する人もいれば魚を中心にすべき
という人もいます。

また生がいいのか骨付きがいいのかなど
犬の栄養学や行動学なども知ったほうが良くなることもでてきます。

時間もお金も使える方なら良いかもしれませんが…

個人的には、安心安全なドッグフードの方がおすすめです。

犬のアレルギーとドッグフードに関するまとめ

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愛犬にアレルギー症状の疑いがある場合は
現在のドッグフードを変えてみましょう。

アレルギーの疑いがある犬のドッグフードを選ぶときは

チェック使われている肉の種類

チェックグレインフリーであること

チェック無添加であること

チェックオメガ3の脂肪酸が含まれていること

チェック獣医が推奨していること

この5つのポイントに注目して選んでください。

この5つのポイントからみても
理想的なドッグフードとして

おすすめできるドッグフードはこちらです!

アレルギーによる皮膚炎は
強いかゆみがあるため非常に辛い病気です。

最初は部分的だった症状が
そのまま日が経つうちに
重症化して全身に症状が現れるようになり
アレルギー性皮膚炎だけじゃなく
他の病気も併発してしまうこともあります。

できるだけ早くアレルギー症状を緩和するためにも
アレルギーの疑いがある場合は
ドッグフードを変えてみてください。

 

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