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犬のくしゃみが止まらない原因は?くしゃみは不調のサイン!?

【この記事の所要時間:約 17 分】

なたの愛犬がくしゃみをしていたらどこか体調が悪いサインかもしれません。

いつもと様子が違うと感じた時は、迷わず動物病院へ!

人間と同じで、早期発見することが早く治してあげるポイントです。

普段から愛犬の様子をよく見ておいてくださいね♪

 

「痛い」とか「苦しい」とか「調子悪い」など
人間だったら言葉で訴えられますが
何も言えないワンちゃんたちは行動で不調のサインを出します。

 

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※犬種:ビション・フリーゼ

犬のくしゃみはどうして出るの?メカニズムとは

犬のくしゃみは私たち人間と同じく
鼻腔に何らかの刺激を受けることで起こるものです。

ここで犬の鼻について少し見ておきます。

鼻は体内に入る空気を浄化する器官です。

鼻孔(鼻の穴)から入った
異物を含む冷たい空気は鼻の内部の
副鼻腔で加湿、加温されます。

同時に鼻腔内にある粘膜が異物を除去し
体に負担をかけない暖かくてきれいな空気
だけが気管を通って肺に運ばれる仕組みです。

ちなみに犬の鼻は臭いを感知する
嗅覚細胞は人間の50~600倍、
匂いを嗅ぎ分ける能力は100万倍あるといわれれいます。

犬がくしゃみを引き起こすメカニズムは
鼻から入った異物やその他の原因により
粘膜の神経に刺激が伝わります。

その刺激によって鼻にある異物や
その他の刺激の原因を息によって
一気に体外に吐き出そうとするのがくしゃみです。

ですからくしゃみをすることは
体の防御システムなので必要なことなんですね♪

ただ、犬のくしゃみの場合
全く問題のないくしゃみと
放っておいてはいけない問題ありの
くしゃみがあります。

愛犬の「クシュッ」っとする
可愛いくしゃみに癒されるだけじゃなく
原因は何か?というのも探る必要があります。

犬がくしゃみをする大きな原因とは?

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くしゃみは鼻腔内に何らかの刺激を受けることで起こります。

くしゃみを引き起こす原因には
ほこりなどの異物の他、
鼻炎などの鼻の病気や感染症なども考えられます。

また、歯の病気である歯根膿瘍
の炎症が鼻腔まで広がっている場合にも
口から食べたり飲んだりしたものが
刺激になってくしゃみが出ることがあります。

このように鼻腔に対する刺激には

  • 砂やほこり
  • 刺激臭
  • 病気(ウイルスや細菌感染、アレルギー含む)
  • 虫歯などの歯が原因となるもの

がありますが、その他にも

  • 粘膜が弱くなった
  • 感情表現

といった原因があります。

【砂やほこり】

私たちと同じ、ほこりなどの異物が
直接刺激となって出る生理的なくしゃみです。

特に犬はよく匂いを嗅ぎますから
チリ・ホコリ・ゴミ・砂
などの遺物も入りやすいです。

ハウスダストなども吸ってしまうと
くしゃみの原因になりますが
ハウスダストの場合はアレルギーの
原因にもなってしまうので
こまめにお掃除をしてあげることが一番です。

【刺激臭】

先ほどご紹介したように、
犬は嗅覚細胞がとても発達しています。

私たちでは何でもないようなにおいが
犬にとっては刺激臭になることがあります。

例えば、部屋の芳香剤だったり、
臭い消しスプレーの柑橘系のにおいにも
敏感に反応して、犬はくしゃみをすることがあります。

他の犬の嗅覚を刺激しやすいものとして

  • アルコール
  • コショウ
  • 香水
  • タバコ

などがありますので、空気清浄機を
上手に使って刺激臭をやわらげてあげましょう。

【病気】

このあとに、病気が原因で出る
犬のくしゃみに関しては一覧でご紹介します。

チェック病気が疑える症状として、くしゃみのほかに

チェック熱、鼻水、咳などの他の症状がある

チェック下痢や嘔吐の症状がある

元気がなくぐったりしているチェック

チェックくしゃみのし方が変だったり苦しそう

チェック食欲がなくなった

チェック子犬

この場合は、病気が疑えますので
動物病院で受診してみてください。

犬の熱については平均体温から
測り方、発熱の基準など
犬の体温についての記事をご覧ください。

鼻水のチェックの方法は
犬の鼻水や鼻血の症状!の記事を
参考にしていただくと良いと思いますm(__)m

※子犬は免疫力が弱いので、
重症化する危険性が高まります。
早めに受診することが大切です。

【虫歯や歯が原因】

犬の歯の根元は鼻にとても近くなっています。

歯の病気が進行すると炎症が広がって
直接的にくしゃみの原因になったり
口から食べたり飲んだりしたものが
刺激となってしまいくしゃみが出ることがあります。

【粘膜が弱くなった】

鼻の粘膜が弱くなると、刺激にも弱くなります。

そのため、ちょっとした気温の変化や
吸い込んだ空気によって、犬はくしゃみが出ます。

先ほどの刺激週に対しても
さらに敏感にくしゃみをすることがあります。

【感情を落ち着けるため】

犬は私達が想像できない行動で
自分の感情を表現することがあります。

犬のくしゃみもその一つで、
嬉しくて興奮している気持ちを
自分で落ち着かせるためにくしゃみをすることがあります。

また、正反対にストレスを感じている時も
自分を落ち着かせるためにくしゃみが出るんです。

「嬉しい」や「ストレス」などの
興奮した状態を落ち着かせるために
犬はくしゃみをするということも覚えておくといいでしょう。

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次でくしゃみの症状がある病気の一覧を
ご紹介していきますが、治療方法としては
原因である病気の治療をしながら
症状によっては鼻腔の洗浄を行ったり
投薬、場合によっては外科的な処置も考えられます。

症状や進行の度合いによっては
長期化する恐れも出てくるので
なるべく早く動物病院で診てもらうのが安全です。

ただ、色々な病気の初期段階の
くしゃみとともに出る鼻水に関しては、
犬は鼻を舐めることが当たり前なので
飼い主として発見することが難しいんですね(´・ω・`)

そして様子を見ているうちに
症状が悪化して重症化してしまう
というケースがどうしてもあります。

ですので、できるだけ動物病院で
受診しておくというのがベストですが
動物病院の治療代は高いというのもネックになります。

重症化して、投薬や通院、処置をすると
もっと高額になってしまいますし
何よりわんちゃんが苦しい思いをするのがかわいそうです。

ですので、いつでも気になったときに
すぐ動物病院に連れて行くのが気にならないよう
ペット保険には加入しておいた方が
いざというときに安心だと思います。

色々な種類のペット保険があるので
あなたの希望する保険を選ぶのが大切ですが
わからないという方には、保険料のコスパや
保証内容、全国の病院で使えるか、
保険会社の対応などのあらゆる面から見て
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犬のくしゃみから考えられる病気を一覧にしてみた

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犬のくしゃみから疑える病気の
症状と治療法を一覧にしました。

ここでご紹介している病気は

  1. 鼻炎
  2. 歯周病
  3. 歯根膿瘍
  4. 副鼻腔炎(蓄膿症)
  5. 腫瘍
  6. 異物混入
  7. 風邪
  8. ケンネルコフ
  9. 犬ジステンパー
  10. 犬伝染性肝炎
  11. アレルギー

になっています。

【犬の鼻炎】

鼻の粘膜に炎症が起きて、鼻水や
くしゃみが出る病気です。

最初は水のような鼻水が出ますが
犬は鼻を舐めてしまうためわかりにくいのが現状です。

ひどくなると膿のような鼻汁になり
鼻汁が鼻腔をふさいでしまうため
苦しそうに呼吸をすることもあります。

<犬の鼻炎の治療方法>

多いのは、吸い込んだ空気中の
細菌やウイルス、アレルゲンなどが
鼻の粘膜に付着して炎症を起こします。

なので、細菌感染なら抗生物質
アレルギーなら抗アレルギー薬を使用し
原因に合わせて治療をしていきます。

【犬の歯周病】

歯周病は歯や歯茎などの組織が
炎症を起こす症状で、
ほとんどの犬が障害のうちに
一度はかかると言われています。

最初は歯茎が腫れたり赤黒くなる程度で
症状が進んでいくと歯の根元に膿がたまり
口臭がひどくなります。

さらに炎症が進むと鼻腔に広まり
くしゃみや鼻水が出ることがあります。

<犬の歯周病の治療方法>

歯石を除去し、膿がたまった
歯周ポケットを掃除します。

その後、抗生物質などを塗布したり
服薬したりして菌の繁殖を抑えていきます。

【歯根膿瘍(しこんのうよう)】

歯の根元に細菌が感染し、膿がたまる病気です。

見た目にはわかりにくいですが
激しく痛むので、食欲を失ったり
固いものを噛まなくなります。

熱が出て、元気がなくなり
鼻血が出たり鼻から膿がでたり
くしゃみをすることもあります。

強い口臭があってよだれも多くなります。

<犬の歯根膿瘍の治療方法>

治療としては抜歯するか
歯髄を切除してそこを充填する
治療が行われます。

【犬の副鼻腔炎(蓄膿症)】

鼻孔の奥に続く空洞部分である副鼻腔で
炎症が起きる病気です。

悪化して膿がたまっている状態が蓄膿症です。

最初は鼻水やくしゃみが
軽く出る程度ですが、
だんだん粘り気のある鼻水に変わり
ゼーゼーと苦しそうに呼吸するようになります。

<犬の副鼻腔炎の治療方法>

抗生物質を使用して治療します。

ネブライザーという吸入器を使って
副鼻腔に直接薬を噴霧することもあります。

必要な場合はチューブを挿入して
たまった膿を洗浄するなどの
外科的な処置をすることがあります。

【犬の鼻腔の腫瘍】

鼻の中の粘膜などにできるがんです。

鼻の中にできるので、早期発見がしにくいのが現状です。

初期はくしゃみ、鼻水程度なので
見逃しやすいですが、
やがて鼻血がでるようになります。

犬はめったに鼻血を出さないので
鼻血が出たら特に注意が必要です。

腫瘍が目元に向かって大きくなり
鼻や顔面が晴れて見えることもあります。

<犬の鼻腔の腫瘍の治療法>

鼻の周りには目や口、脳といった
重要な器官があるため
手術で大きく切除することができません。

放射線療法や薬物療法を使って
がんを小さくして症状を安定させます。

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【異物混入】

植物の種やフードなどの異物が
鼻腔に入りこんでいる状態です。

異物を排出しようとして
くしゃみや鼻水が出ます。

自力で出る場合は良いのですが
億に侵入してしまった場合などは
病院で処置をしてとる必要があります。

【ケンネルコフ】

気管支炎の一種です。

咳やくしゃみが出て、微熱が出ます。

そのまま治ればよいですが
他の感染症にも感染してしまうと
重症化する恐れがあります。

<ケンネルコフの治療方法>

気管支が炎症を起こしているので
それをおさえるために気管支拡張薬を使って治療します。

吸入器でのどに薬を噴霧する方法があります。

【犬ジステンパーウィルス感染症】

ジステンパーというウイルスに感染する病気です。

最初は軽い発熱や食欲不振などで
そのまま治るケースもあります。

しかし体力が低下している犬や子犬は
重症化して高熱や嘔吐、咳くしゃみ
神経症状などが現れることもあります。

1歳未満の子犬は死亡率が高いので
特に注意が必要です。

<犬ジステンパーウイルスの治療方法>

ウイルスに対する特効薬がないため
出ている症状に対して対処していく
対処療法を行っていきます。

入院して治療をすることもあります。

【犬伝染性肝炎】

イヌアデノウイルスに感染して、
肝炎を起こす病気です。

症状の出方はほとんど無症状で
推移することもありますが、
急にぐったりして高熱を出し
半日から一日以内に死亡する場合まで様々です。

1歳以下の子犬は死亡率も高い
危険な感染症です。

<犬伝染性肝炎の治療方法>

輸液で肝臓に十分な栄養を供給し
肝臓の働きを回復させるためにビタミン剤を与えます。

細菌の二次感染を防ぐために、
抗生物質も使います。

ワクチン接種で予防しておくことが大切です。

【犬のアレルギー】

アレルギーは、本来体を守る
防御システムである免疫が
過剰に反応して起こるものです。

通常、犬のアレルギーは皮膚症状として
現れることが多いですが、
呼吸器で症状を起こす場合、
くしゃみが連続して出るなどの症状が現れます。

<犬のアレルギーの治療法>

花粉やハウスダストなどを吸ったことで
アレルギーが起きてしまうので、
予防として部屋の掃除が基本となります。

症状によっては検査を行い
アレルゲンを特定して薬物療法などで治療します。

【逆くしゃみする場合】

逆くしゃみとは、
犬の発作性呼吸と呼ばれるもので
通常のくしゃみと違って
鼻孔を通して体外に排出するのではなく
鼻孔から体内に急激に吸い込む症状です。

それが連続的に起こる発作性の呼吸になります。

数秒から1分程度続き、1日に何回も起こすことがあります。

逆くしゃみをして犬が意識を失う
ということはないそうですが
窒息するんじゃないかと心配になる症状です。

逆くしゃみかどうかの判断は難しいので
気になるくしゃみを始めたら
すぐスマホなどで動画にとって
獣医師に見せると的確な状況判断をしてもらえます。

犬のくしゃみから行う検査とは?

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動物病院に連れて行った場合
うちの子がどのような検査をされるのか
という心配があると思います。

もちろんそのような心配は獣医師に聞いて
獣医さんとしっかり信頼関係を深める
ということが重要ではありますが
予備知識としてこんな検査をする
可能性があるということを
おおよその金額と一緒にご紹介します。

ご家庭での症状や様子、食欲などの問診をし、
視診や触診、聴診などでチェックし
くしゃみ以外の症状が出ているか確認します。

そのあとに行う検査としては

  • アレルギー検査(疑いがある場合)
  • レントゲン検査(エックス線検査)
  • 病理組織の検査
  • CTスキャンやMRIの検査

などがあります。

アレルギー検査に関しては
検査の種類と検査の項目によって
金額などもだいぶ変わってくるので
犬のアレルギー検査の記事でご確認ください。

【レントゲン検査】

レントゲン検査では骨や内臓の状況を
画像で確認できる検査です。

鼻腔の中など見えない部分には
レントゲンで中の様子を確認します。

費用としては1枚4000円~8000円になります。

【病理組織の検査】

鼻腔内の組織などを採取して
精密検査を行いますが、主に
腫瘍などの疑いがある場合に
きちんと診断をつけるために行う検査です。

良性か悪性の診断ができるという
メリットはありますが、
採取する検体にある程度の大きさが必要なので
麻酔をして摂る必要があるのと
費用も少し高額になります。

目安としては10,000~15,000円です。

【CTスキャン】

こちらも腫瘍の疑いがあるときに
行う検査になりますが、
病巣を詳細に移すための検査になります。

エックス線の検査に比べて
情報量がとても多く、3Dの立体画像として
見ることができます。

体重や撮影の部位によって値段が変わりますが
80,000円以上する検査になります。

【MRI】

エックス線を使用しないため
放射線被ばくの心配がない検査です。

体の断面像を摂ることができるので
詳細な情報を得ることができます。

ただ、値段はかなり高額になり
小型犬でも100,000万円以上します。

犬のくしゃみを予防する大切な5つの習慣

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くしゃみはどんな犬でもする生理現象です。

ですからくしゃみをしていても食欲があり
元気で他の症状が無い場合なら
様子を見ていても大丈夫の可能性が高いです。

しかし、病気が隠れていると思うと
やはり怖いですよね…

ということで、まずはくしゃみを予防する
習慣についてみていきたいと思います。

  • 犬がくしゃみをしない環境づくり
  • ワクチンの接種は必須
  • 歯磨きや歯垢を無くす
  • 高齢犬は健康診断へ
  • 若いうちから食事に気を使う

この5つが大切な5つの習慣です!

【犬がくしゃみをしない環境づくり】

生理現象としてのくしゃみをなくすには
ハウスダストやチリ、花粉といった
吸い込みやすい異物を取り除くことが一番です。

こまめにお部屋の掃除を心がけてください。

できればカーペットよりもフローリング
布製のソファより革製のソファの方が
掃除もしやすくハウスダストを取り除きやすいです。

またお部屋の温度や湿度も大切です。

温度は25℃くらいで、室温は50~60%を目安にしましょう。

観葉植物を置いてあるご家庭は
その種を吸い込んでしまうおそれがあるので
観葉植物はなるべく犬が入らない部屋だけにするのが理想です。

犬は嗅覚が優れているので
お部屋の芳香剤や人間の香水
タバコの煙も刺激物になって
くしゃみをしてしまうことがあります。

方向より消臭効果を重視したり
空気清浄機を上手に使って
犬にとって刺激になるにおいを避けてください。

【ワクチンの接種は必須】

ワクチンは特定の病原体にのみ効果を発揮します。

摂取が義務付けられている狂犬病ワクチン
以外はどのようなワクチンを摂取するべき
という決まりは特にありません。

  • ジステンパー
  • 犬伝染性肝炎(イヌアデノウイルス)
  • ケンネルコフ
  • パルポウイルス

ワクチンを摂取することによって
予防ができる病気です。

獣医さんと情報交換をしながら
どんなワクチンが必要なのか
相談しながら決めていきましょう。

ちなみにワクチンを摂取したあとは
発熱や呼吸が荒くなるなどの
症状が見られることがあります。

摂取後1時間くらいは安静を心がけ
できれば動物病院にいて様子を見るとよいです。

ワクチン接種後数日は、
過度な運動を控えてください。

【歯磨きや歯垢を無くす】

犬の歯は成犬で42本あります。

上に20本、下に22本生えています。

祖先のオオカミに比べて、
犬は歯の間が狭いことや、柔らかい食餌を
食べるようになったことから歯の病気にかかりやすくなりました。

歯垢や歯石は歯周病などの原因なので
1日に1回は歯を磨くようにしてください。

歯石がたまりやすくなるのは
一般的に2歳くらいからだそうですが
子犬の頃から歯に触られることを
慣れさせておくと歯磨きがしやすくなります。

【高齢犬は健康診断へ】

愛犬の異常を早期発見するためには
飼い主の毎日の健康チェックが大切ですが
見落としたり病気をしっかり発見するには
健康診断が大切です。

健康診断では、獣医師による診察を始め
全身のチェックが行われます。

理想としては5~6歳までは年に一度、
それ以上や高齢犬になったら、
一年に2回定期的に全身の健康診断を受けることがおすすめです。

【若いうちから食事に気を使う】

可愛い愛犬に手作り食を与えている方も
いらっしゃると思いますが、
その子にあった栄養が十分なのか
わかりにくいというのが手作り食のデメリットです。

栄養のバランスを考えると
主食としては必要な栄養をバランスよく含んだ
総合栄養食と言われるドッグフードが良いでしょう。

ただ、犬の食物アレルギーは
同じ種類のドッグフードを与え続けると
アレルギーになる可能性が高い傾向にあります。

また、市販のドッグフードには
犬が消化を苦手としている小麦や大豆
とうもろこしなどの穀類を多く含んだものがあります。

※この穀類は食物アレルギーのアレルゲンにもなるものです

そして一番怖いのが、添加物がたっぷり入っていること!

添加物を入れることで、見た目を良くしたり
食いつきを良くする匂いをつけたり
腐りにくくしているわけですが…
はっきり言って犬の体に悪いです。

中には発がん性が認められている
劇薬に指定されている添加物が
市販のドッグフードに使われているなんてザラです。

ちなみに添加物に対してアレルギーを起こす子もいます。

私たちの食べ物と同様で
犬のドッグフードも犬の体を作る
基本になるものです。

病気にかかりにくい体にしたい

いつまでも健康でいてほしい

そう思ったら、食材にこだわり
製造や管理体制のしっかりしている
無添加のドッグフードにするべきでしょう。

獣医師も推奨していて、
日本の愛犬家の皆さんから
高く評価されているドッグフードをご紹介します。

 

モグワンドッグフード

モグワンドッグフード試食会の結果、97.8%が喜んで食べ
93.3%の飼主の方が継続したい!と
解答した理想的なドッグフードがモグワンです。

穀物不使用(グレインフリー)
着色料・香料も不使用なのに
多くのワンちゃん達を魅了した
食いつきと健康を考えて開発された
高品質で安全なプレミアムドッグフードです。

原材料もヒューマングレードの
厳選したものを使用し、犬にも良い
オメガ3脂肪酸がしっかり含まれています。

まさにおすすめのスペシャルドッグフードです!

>> モグワンドッグフードの詳細はこちら

 

アランズナチュラルドッグフード

アランズナチュラルこちらもグレインフリーで無添加の
こだわりドッグフードです。

アレルギーの心配がある子は
こちらがおすすめ!

アレルゲンの可能性が高い食材を使わず
ラム肉を使っているので
こちらのフードに変えてから
アレルギー症状が治まった子もいます。

食材もかなり厳選しているこだわりの強い
プレミアムなドッグフードです。

>> アランズナチュラルドッグフードの詳細はこちら

 最後に

最後までご覧いただきありがとうございました!

犬のくしゃみは軽視しがちです。

確かに本当に問題ないただの生理現象
ということも多々あります。

しかし、子犬の時は命にかかわる
恐ろしい病気が潜んでいる可能性もありますので
特に注意をしておいてください。

 

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