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犬の関節、視力など老化予防に効果があるサプリメントは?

【この記事の所要時間:約 5 分】

犬の老化を予防したい!

特に関節や視力の低下、肝機能改善や老化全般の予防に

効果があるサプリメントとはどんなものがあるんでしょう?

サプリメントの種類とその特徴をご紹介します。

roukasapli
「お散歩は疲れるからの・・先にちょっと一休みじゃ」

老化を予防するのにサプリメントは有効?

小型犬、中型犬、大型犬は
それぞれ老化のスピードが違います。

また、意外と犬種によっても
老化のスピードは違ってきます。

犬の1歳はだいたい人間の7年分
と言われていますが、厳密に言うと
ちょっと違うんですよね(゜o゜;

愛犬の年齢は?で犬種によって
人間の何歳に相当するかを
計算できる方法をご紹介していますので
参考にしてみてください。

 

さて、スピードの違いはあるものの
どんな子にも「老化」は訪れてしまいます。

ここで、完全に年老いて体の不調が
出てきてからケアを始めると、
効果が無いとは言いませんが
やはりちょっと始めるのが遅い
と言わざるを得ません。

まだ老化が完全に始まる前の
若いうちから老化を意識してケアしていくと
全然違ってくるんですね(゜o゜;

言ったら、「元気な老犬」になれるわけです。(笑)

そのケアとしてサプリメントを上手に使う
ということが大切になってきます。

なぜサプリメントで老化防止できる?

わたしたちの場合もそうなんですが・・・

歳を重ねるごとに、体で作られる
成分が少なくなってきますよね?

たとえば、わかりやすくわたしたちで言えば
お肌にシワが出来てしまうのは
皮膚の下のコラーゲンやヒアルロン酸などが
20代をピークにしてどんどん減少してしまうからです。

ですから、老化というのは
体に必要な成分が少なくなって
体の機能に不調をきたすことなわけです。

サプリメントは、栄養補助食品ですから
体に足りなくなってくる成分を
「食品」という形で体に取り込み
栄養のバランスを整えていくことができます。

だから、老化で起こる体の不調を
防止することができるということなんです(^^)

 

老化の中でも特に心配なのが
歩けなくなったり、視力が衰えたり
病気にかかりやすくなったり
認知症などのボケになってしまうことだと思います。

寝たきりになると特に介護も大変ですし
老化のスピードも早くなってしまいますからね(´・ω・`)

 

そこで、

寝たきりにならないよう関節の老化対策

目が見えなくならないよう視力の衰え対策

免疫が下がったり病気になりやすくならないよう老化全般対策

について有効なサプリメントを見ていきたいと思いますo(`・ω・´)o

関節に効く!老化対策サプリ

関節の老化はなるべく防いであげたいですよね!

だって、散歩ができなくなりますし
外の刺激を受けないとさらに老化が進むし
排泄だって自分でできなくなる・・・

でも、関節はとても酷使する部分なので
関節炎などの炎症を起こしやすく
軟骨もすり減ってきてしまいます。

そこで関節の老化に効果があるのが

コンドロイチン

グルコサミン

になります。

コンドロイチンの特徴

鮫の軟骨などから作られる成分
軟骨などの修復を助けて
関節炎症状の緩和が期待できる。

グルコサミンの特徴

甲殻類のキチン質から作られる成分
軟骨の修復を助けて関節炎による
痛みや腫れの緩和が期待できる。

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視力の衰え、老化全般の対策サプリ

視力は脳に対してたくさんの情報源です。
視力が低下することによって、
脳に入る情報も減り、散歩が困難になったり
家の中で家具などにぶつかり転倒したり
けがをすることもあります。

 

老化全般的に見ると、やはり病気がこわいですよね(T_T)

どうしても免疫力が低下しますから
血栓ができたり、内臓の機能が低下したりと
病気になりやすくなってしまいます。

それと同時に認知症にもなる恐れがあり
夜泣きや無駄吠えなどの問題行動が
出てくることもあります。

 

視力の衰えを予防するものは

βカロテン

ルティン

老化全般を予防するものは

DHA(ドコサヘキサエン酸)

EPA(エイコサペンタエン酸)

コエンザイムQ10

になります。それぞれを見てみましょう。

βカロテン

緑黄色野菜に含まれる黄色色素。
ビタミンAに変化するので、目の疲れをとり
粘膜を保護する役割がある。
犬は消化器官が短いので、
植物性の食べ物の消化にあまり適していないため
野菜をあげるよりも胃腸にやさしい。

ルティン

カロチノイドの一種。
抗酸化作用が高く、目を保護し
目の中の水晶体や網膜の酸化を
保護する役割がある。

DHA(ドコサヘキサエン酸)

魚に含まれる不飽和脂肪酸。
コレステロールの対策や脳に働きかけ
ボケやボケによる問題行動の抑制する効果。

EPA(エイコサペンタエン酸)

魚に含まれる不飽和脂肪酸。
血液が固まってしまう血栓を予防し
ボケやボケによる問題行動も抑制。

コエンザイムQ10

体内の細胞単位ではたらく補酵素。
抗酸化作用があり、免疫システムを
活性化するので病気に強くなる。
老化予防全般に効果が期待できる成分。

 

いかがでしたか?

愛犬の老化が心配になる前の
若いうちから老化を意識してケアしていきましょう。

この日頃のケアが、実際に歳をとったとき
違いとなって現れてくると思います。

サプリメントの服用の際は
かかりつけの獣医師に相談して
動物病院のオススメのメーカーを
聞いてみるといいでしょう(^^)

ぜひ末永く、少しでも元気にいてもらうよう
気をつけてあげてくださいね(*^^*)

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