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愛犬の老化現象を見逃さないで!老化のサインは?

【この記事の所要時間:約 4 分】

般的に大型犬のほうが早く老化現象が現れます。

小型犬は体が小さいから老化のサインを見落としがちかもしれません。

大型犬も小型犬も老化の現象はしぐさや見た目のサインでわかります。

この老化のサインを見落とさないよう、ポイントをご紹介します♪

roukasine
「よっこらしょ・・・最近目が見えなくてねぇ・・」お姉さん大ピンチwww

何歳から老犬になるの?

だいたい人間の7年が犬にとっては1歳分
になると言われています。

でもですね・・・

これって大型犬と小型犬によっても変わる
んですが、犬種によっても老化の早さは変わるそうです。

あなたの愛犬が本当は何歳なのか
愛犬の年齢は?で調べられますから
ぜひ、人間でいうと何歳なのか計算してみてください。

 

一般的に言われているのは
大型犬で7歳から、小型犬で10歳くらいから
老化が始まると言われています。

老化が始まってくると、見た目(体)にも
しぐさ(心)にもサインが現れます。

愛犬の老化を認めるというのは
気持ち的に寂しかったり悲しい気分に
なってしまうと思います。

でも、ちゃんと老化のサインを見ることで
今後愛犬がストレスなく気持よく生活できる
環境を整えてあげることもできますし
老化現象にあったケアをしてあげることで
愛犬の老化を遅くすることもできます。

ですから、年齢的に老化が始まるくらいになったら
どんな老化現象が起きてくるのかをみておきましょう(^^)

愛犬の老化現象の症状は?

老化のサインをチェックしてもらいます。

見た目の変化としぐさの変化に分けて
チェック項目を用意したので
あなたの愛犬に当てはまるものはないか
チェックしてみてください。

見た目の変化

被毛のツヤが悪くなった

鼻や耳の周りに白髪が出てきた

目が濁っている

口臭がする

読んでも反応が遅い(反応しない)

痩せてきた(太ってきた)

フケが出るようになった

しぐさの変化

階段の登り降りがつらそうに見える

よく物にぶつかる

疲れやすくなった

ご飯を残すようになった

遊びたがらなくなった

寝ている時間が増えた

おもらしをするようになった

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老犬が過ごしやすい生活とは?

いかがでしたか?
サインに思い当たることがあったでしょうか?(´・ω・`)

愛犬の老化現象が見れるようになったら
生活環境を変えてあげる必要があります。

人間も歳を重ねていくと体が思うように
動かなくなってくるのと同じで
犬も体を動かしにくくなってきます。

ですから、食事から散歩まで
老犬をいたわる生活をしてあげるといいです(^^)

散歩のついては老犬の散歩
くわしくご紹介しているので
そちらを参考にしてください。

 

お部屋の中も少しプラスしていきましょう。
というのも、若い頃は何でもなかった段差に
つまずいてしまったり、滑る床で転んでケガをする
という可能性がでてきます。

できれば、床にコルクマットをひいて
滑りにくくするとか、小さな段差にも
スロープを付けてあげるなど
工夫をしてあげるといいでしょう(^^)

まだ、介護の心配まではないと思いますが
老化現象が現れた愛犬が快適に過ごせるグッズ
というのはたくさん出ています。

楽天で「犬 介護」で検索すると
便利グッズが色々と見れますので
よかったら眺めるだけでも見てみてください。

肥満は大丈夫?

今までも愛犬の肥満には
十分注意してきたと思います。

年齢を重ねていくほど、基礎代謝量が減って
肥満になりやすくなってきます。

老犬になると、さらに運動量も減りますよね?

ですからさらに太りがちになっていくおそれがあります。

どんどん太ってしまうと、病気になりやすくなりますし
もっと動けなくなってきた時に
介護するのが大変になってしまいます。

ですから、老化のサインが現れ始めたけど
まだ元気な段階で、肥満にさせない
肥満だったら解消するという方向にしてください。

フードも、徐々にシニア用に変えていくといいでしょう(^^)

愛犬の体に少しでも負担を与えずに
心にもストレスをためさせないで
快適に過ごせるよう少しずつ変えていくといいです。

いつまでも幸せな環境の中
少しでも長く元気でいて欲しいですよね(^^)

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