*

犬の咳の原因は?どんな病気?咳の種類別対処法!

【この記事の所要時間:約 15 分】

が咳をしているけど、風邪かな?と軽く見過ごしていませんか?

その咳の原因はもしかしたら病気が原因かもしれません。

愛犬の咳の種類からどんな病気が隠れているかご紹介します。

症状や治療法、対処法も合わせてご覧いただきますので早めにケアをしてあげましょう。

sekikusyami
「風邪引かないようにね、マフラーしたの♪」

犬の咳とは?犬は咳をしやすいの?

犬の咳も私たちの咳と同じで
口から異物が体内に侵入した時に
体外に排出しようとする生理現象です。

他にも、急に冷たい空気を吸ったり
急に興奮して吠えた後などにのどが乾燥して
咳が出ることもあります。

このような比較的心配いらない咳ならいいですが
もしかしたら恐ろしい病気が原因で
あなたの愛犬が咳をしている可能性もあります。

犬は私たち人間よりも口呼吸をしているので
ただでさえのどに異物が侵入しやすく
のどや気管などに炎症を起こしやすい構造をしているんですね。

しかも。

あなたは愛犬の咳を聞いたことがありますか?

人間の咳なら音としぐさでわかりますが
犬の咳は「コホッコホッ」と
比較的咳とわかりやすいものから
「カーッカーッ」「グーグー」など
咳とわかりにくいものや、くしゃみと
間違えてしまいやすいタイプまで様々です。

生理的な現象としての犬の咳ではなく
病気による咳の場合だと…

緊急で病院に連れて行かないと危険なこともあります!

もしあなたの愛犬が咳をしながら

  • 元気がなくぐったりしている
  • 横になりたくてもなれないでいる
  • 呼吸が荒く苦しそう
  • ずっと口を開けたままで呼吸をしている

このような状況だった場合は
夜間でも緊急に病院に連れて行きましょう。

病気が原因で呼吸困難を起こしている可能性があります。

呼吸は直接死にかかわってしまうものなので
犬が咳をしていたら、裏側に病気が隠れていないか
慎重に観察してあげる必要があります。

犬の咳の原因となる病気の症状や治療法

12fed2e3733fcd50b6eae9478ccd4410_s

犬が咳をする原因は大きく分けて3つあります。

  1. 生理現象としての咳
  2. 病気が原因の咳
  3. 水の飲ませ方による咳

生理現象としての犬の咳なら
さほど咳が長く続くことはありません。

しかし、咳のしかたや期間によっては
何らかの病気にかかっている可能性があります。

咳の出る病気については
次で詳しくご紹介していくので
今は犬の咳がどんなタイプかによって
心配される病気を見ておきましょう。

【乾いた咳がでる】

コンコン!といった乾いた咳が
出ている時は、ケンネルコフや
気管支炎が疑われます。

【弱い咳が時々出る】

弱い咳が出ていたら肺や気管に
問題がある可能性があります。

肺炎や肺水腫などの危険もあります。

【痰を伴う激しい咳(湿った咳)】

気管支炎などの呼吸器の病気の可能性が高くなります。

発熱や呼吸困難の症状が伴うことも。

【乾いた咳が長く続く】

乾いた咳が長く続いていると
フィラリア症などの心臓の病気も
考えられます。

 

犬はしゃべれませんので
体調を直接聞くことができないうえ
犬は体調が悪いことを隠そうとします。

私たち人間の間隔で咳というと
風邪かな?くらいで軽く見がちなんですが
犬の咳は非常に重い症状の場合もありますし
急に呼吸困難を起こすこともあります。

中には突然死してしまうような病気もありますし
闘病が長引いてしまう病気もあります。

病気を早期に発見するためにも
病気になってしまったら十分な治療をするためにも
動物病院にかかる費用を抑えられる
ペット保険の加入は前向きに考えていただきたいと思います。

掛け金の安さもそうですが
全国で使えるか?すぐ払ってくれるか?
対応はしっかりしているか?
そもそも保険会社は安心な会社か?
などのあらゆる角度から見て
愛犬家の方から非常に高い評判を得ているのがこの2つ。

安心ペット保険
元気ナンバーワン保険

どのような補償内容なのか
じっくりと検討してもらえるように
資料請求をしてみてはいかがでしょうか。

それぞれ公式サイトで、愛犬の年齢などを入れると
簡単に掛け金をシミュレーションすることができます。

その公式サイト内で資料請求をしてもらえますので
ぜひ一度ご覧になってみてくださいm(__)m

呼吸器の病気が原因の咳

toyseikaku

咽頭(のど)は空気だけでなく
食べ物の通り道でもあるので、
問題が起こると食餌をとるのにも影響します。

また気管や気管支に問題が生じると
どの病気でも似たような咳をするので
どの病気かを知ることが大切になります。

【咽頭炎】

のどに炎症が起きる病気です。

最初は空ぜき程度ですが、
徐々にのどの痛みが強くなって
食欲がなくなってしまったり
のどを触られるのを嫌がるようになります。

よだれが多くなり、のどの違和感から
吐くような動作をすることもあります。

<犬の咽頭炎の治療方法>

薬物療法を行い原因の病気を治療します。
清潔な環境で安静にすることが大切です。

【気管虚脱】

気管がつぶれて呼吸困難になる病気です。

運動の後や興奮した時など
呼吸が苦しくなるとゼーゼーとあえぎます。

乾いた咳が出ますが、
呼吸が荒くなるだけで
咳が出ないこともあります。

先天的な原因もありますが
肥満や加齢で起こることもあります。

<犬の気管虚脱の治療方法>

まずは薬で対処しますが再発を繰り返しやすいです。

重症の場合は手術をすることもありますが
完治が難しい病気です。

【気管支炎】

細菌やウイルスに感染して気管支が炎症を起こす病気です。

軽症の時はコホコホと空ぜきが出る程度ですが
進行するとゴホンゴホンといった
痰がからんだ湿った咳になります。

鼻水・発熱・荒い呼吸・元気がない
といった症状も現れます。

<犬の気管支炎の治療方法>

抗生物質や咳に効く薬での
薬物療法を行います。

清潔なところで安静にすることも大切です。

【気管支狭窄】

気管が狭くなった状態を指します。

咳を中心として呼吸困難や
いびきが強くなるなどの症状が出ます。

酸素不足になるとしたなどが紫色になる
チアノーゼを起こすことも。

<犬の気管支狭窄の治療法>

気管支を狭くしている原因を取り除きます。

異物が原因なら異物を取り除きます。
(体位を変えてもダメなら手術や内視鏡で)

圧迫が原因ならその病気を治療し
気管を広くします。

スポンサーリンク

【肺炎】

気管支や肺胞などの肺組織が炎症を起こす病気です。

咳や鼻水、呼吸困難の症状が出ますが
その症状は重くなります。

吐き気をもよおしたり
口を開けていることが多くなり
発熱や食欲低下が見られます。

<犬の肺炎の治療方法>

抗生物質や咳やその他の症状に効く薬で
薬物療法を行います。

呼吸困難の場合は酸素吸入を行うこともあります。
安静にして体力を回復させることが大切です。

【肺水腫】

肺に水がたまって肺機能が低下する病気です。

急性の場合は命にかかわるので早急な受診が必要です。

初期は軽い咳くらいですが、
重くなると咳が激しくなり
呼吸も荒く呼吸困難の症状が出ます。

<犬の肺水腫の治療方法>

原因となる心臓の病気を治療しながら
肺の水を減らすために利尿薬を使います。

【肺腫瘍】

いわゆる肺がんです。

初期はあまり症状がありませんが
悪化していくと慢性的に咳が出るようになります。

腫瘍が大きくなると気管を圧迫するので
呼吸困難になったり、食欲がなくなり
体重が減少します。

<犬の肺腫瘍の治療方法>

腫瘍を摘出する手術が一般的です。

大きさや位置などで手術ができないときは
化学療法や放射線療法をする場合もあります。

循環器の病気が原因の咳

a576e588c6b276d6acd4290084f79e53_s

循環器は心臓と血液の病気です。

心臓は生命を担う臓器だけに
悪化すると命の危険が高まります。

【心不全】

心不全は病名ではなく心臓の機能が低下した状態です。

様々な心臓病が原因になりますが
呼吸困難や咳があらわれるのが特徴です。

初期はゼーゼーと呼吸が荒くなり
咳が出るくらいですが悪化すると
安静にしていても呼吸が苦しくなります。

<犬の心不全の治療方法>

根本的な心臓の病気を治療しながら
症状に応じて薬で薬物療法をしながら
負担を減らしていきます。

【心筋症】

心臓の筋肉が正常に動かなくなる病気です。

初期は症状が現れにくく
進行すると咳や呼吸困難などが見られます。

<犬の真菌症の治療方法>

薬による薬物療法を行いながら
犬を安静にして心機能の改善を目指します。

【増帽弁閉鎖不全症(僧帽弁逆流症)】

心臓の弁に異常が生じる病気です。

初期は軽い空ぜきが出る程度ですが
徐々に悪化していきます。

夜中から朝にかけて咳がひどくなります。

<犬の増帽弁閉鎖不全症の治療方法>

外科の手術もありますができる病院はごく一部です。

薬で症状を軽減していき、日常生活で
心機能の改善を目指していきます。

【腫瘍(悪性リンパ腫)】

血液中のリンパ球が異常増殖する血液のがんです。

胸部のリンパ節が腫れると
咳の症状が出ます。

薬物療法を行うことで全身状態が改善されることもあります。

 

このほかに心臓の病気として
先天性の心臓病が原因で咳が出ることがあります。
(心室中隔欠損症や心房中隔欠損症)

感染症が原因の咳

nukege

【フィラリア症】

フィラリア(イヌ糸状虫)という寄生虫が
心臓に寄生する病気です。

咳がだんだんひどくなっていき、
腹水がたまることもあります。

寄生した数で様々な症状が現れますが
心不全を起こして命を落とすこともあります。

<フィラリア症の治療方法>

薬や手術により治療をします。

フィラリアは予防薬がありますので
予防薬を飲ませることが有効です。

【ケンネルコフ】

ウイルスの感染で起こる気管支炎の一種です。

空ぜきが続き、微熱が出ます。

そのまま治ることもありますが
重症化してしまうと肺炎を併発することもあります。

<ケンネルコフの治療方法>

気管支炎を改善するため、吸入器で
のどに薬を噴霧する方法で治療します。

【ジステンバー】 

ウイルスの感染で起こりますが
感染力が強く死亡率も高い病気です。

発熱や空ぜき、食欲不振などが起こります。

濃い黄色の目やにや鼻水が出たり
重症化すると嘔吐や下痢、高熱が見られます。

<ジステンバーの治療方法>

他の犬に伝染させないように
基本的に入院治療になることが多いです。

症状への対処療法で治療をしつつ
免疫力が下がらないように保温しながら
ビタミン補給などを行って改善を目指します。

【犬のインフルエンザ】

犬インフルエンザは犬にしかかからないインフルエンザです。

2~4日潜伏期間があり、発症すると
咳やくしゃみ、鼻水、高熱など
ケンネルコフと似ている症状が出ます。

<犬のインフルエンザの治療法>

抗生物質や症状改善の薬物療法を行い
安静にして症状改善を目指します。

犬種の特性が原因の咳

b9e4b65ec00b6c60508f2c186fdc1169_s

ブルドッグやパグなど短頭種は
先天的に咽頭に異常があり咽頭炎を起こすことがあります。

短頭種気道症候群といった
先天的な問題を持っている可能性があるので
吐き気や咳、ゲーゲー、ガーガーなど
ガチョウの鳴き声のような呼吸音がしたら
病気の可能性を疑ってください。

こちらは病気ではないのですが
小型犬や短頭種犬は逆くしゃみという症状を起こすことがあります。

発作のように連続してクシュンとかクフンと苦しそうに息をします。

原因は不明なんだそうですが
指で鼻の穴をふさぐとこの逆くしゃみは止まるとか。

その他が原因の咳

直接的な原因が病気ではありませんが
病気になる可能性があったり
動物病院で処置をしてもらう必要のある
咳の原因をご紹介します。

【異物誤飲】

おもちゃやボタン、綿などを飲みこんで
のどや気管に詰まることがあります。

この異物が気管支を圧迫すると
気管支狭窄になって咳が出ます。

 

【誤嚥】

私たちもたまにやってしまう
飲みこんだときに変なところに入ってむせるやつです。

食道に本来流れるものが
気管に流れてしまう状態です。

肺で炎症が起きると肺炎(誤嚥性肺炎)を起こします。

 

【各種アレルギー】

犬のアレルギーは主に皮膚の症状で皮膚炎として現れます。

しかし、アレルゲンによっては呼吸器で
咳の症状が起こることもあります。

タバコの煙や花粉、ハウスダストが原因で
咳が止まらないというケースもあります。

 

【肋骨骨折】

肋骨を骨折していた場合も咳が出ることがあります

その他痛みのサインとして
うめく、震える、息が荒い、
触られるのを嫌がるなどがあります。

痛みに耐えている場合は、
無理に触ろうとすると飼主でも
噛まれる危険がありますので
痛みのサインを見逃さないようにしましょう。

 

【水の容器や飲ませ方】

これは病気ではありませんが、
水を飲むたび咳をしてむせている場合は
水の容器の高さが悪い可能性があります。

低い位置の方が飲みやすい子や
高い位置の給水器からが飲みやすい子など
その子の癖もあると思いますが、
水を飲んではむせてしまう子だったら
水の高さを変えて調節してあげましょう。

基本的には顔の高さが自然に飲めるといわれています。

犬の咳の対処法と病院へ行くときの注意はこれ!

803647cd35396f52014ee7dd299c1a77_s

犬が咳をしていた場合大切なのは
それが病気による咳なのか
生理現象としての咳なのかを見極めることです。

見極めるといっても難しいことなので
まずは咳以外の症状が無いか注意深く観察しましょう。

観察するときのポイントは

  • 元気があるか?
  • 熱はあるか?
  • どこか触られると嫌がるところは無いか?
  • 呼吸は荒くないか?
  • 鼻水は出していないか?
  • 食欲はあるか?
  • えずいたり吐く仕草はしてないか?

などの、咳以外に症状が無いかを確認します。

熱はできればちゃんと測ったほうがいいので
熱の測り方を参考にして測ってみてください。

もしかしたらそもそも咳かどうか
はっきりわからないかもしれません。

「これは何だろう?」と思うことがあったら
すぐスマホで動画を撮り、
獣医さんに見せると的確な判断を得やすいです。

犬の咳の予防法

ケンネルコフやフィラリアは
予防するためのワクチンを打つことが効果的です。

感染してしまう前にしっかり予防をしてあげましょう。

冒頭でもご紹介したように
犬は口呼吸をするので空気が乾燥していると
炎症を起こしやすく、細菌やウイルスが繁殖しやすいです。

夏はクーラー、冬は暖房などで
室内も意外と乾燥しがちなので
加湿器を使うなどして空気の乾燥にも気をつけてください。

ハウスダストや花粉なども
本格的に皮膚症状が出て皮膚炎を起こすと治療に時間がかかります。

室内の清潔に心がけるとともに
できればカーペットをひかずにフローリング
ソファは布製より革製
カーテンもこまめに洗濯をする
少し気を使うだけで愛犬の健康が守れますので
できるだけ予防を心がけていきましょう。

老犬や子犬の咳は要注意!危険な可能性も…

toiret3

老犬と子犬が咳をした場合には
とりあえず動物病院に連れて行く方が賢明です。

小型・中型犬では約8か月、
大型犬は約12か月で成犬期に入りますが
それまでの間で咳の症状があったら
免疫力が弱いため感染や重症化する恐れがあります。

特に子犬はジステンバーにかかりやすく
かかった場合は命にかかわります。

また10歳を過ぎるとシニア犬になります。

年を重ねるごとに高齢犬として
病気にかかりやすくなったり
抵抗力が落ちて病気になりやすくなります。

子犬同様、咳をしているのを見かけたら
なるべく軽く見ないで動物病院で受診し
咳の原因を突き止めておくようにしてください。
早め早めの対処が愛犬の命を救います。

普段の生活で注意したいこと

07b5943315a0a5ca8e791b11851575c0_s

 

今回は犬の咳に注目しましたが
愛犬の健康の基本になるのは
やはり普段食べるドッグフードです。

既にこだわりのドッグフードを食べさせている
という方は安心なんですが、
スーパーやホームセンターで売っている
市販のドッグフードをあげている場合は要注意です!!

市販のドッグフードの成分表示の
一番最初や2番目あたりに「穀類」という表示はありませんか?

犬にとって穀類は消化しにくく負担がかかるものです。

食物アレルギーの原因になるアレルゲンになる
小麦や大豆、トウモロコシがたっぷり使われています。

また添加物も恐ろしいほど入っていますし
劇薬に指定されていて発がん性が
確認されているものも平気で使われています。

このような犬の体に負担が大きく
危険な添加物がたくさん使用されている
市販のドッグフードを与え続けていると
免疫力も低下して病気になりやすくなりますし
がんにだってなってしまう可能性を大きく高めます!

病気になって苦しんでいる愛犬を診ながら
動物病院にお金をかけるより
いつまでも元気で健康のためにお金を使ったほうがいいはずです。

愛犬の健康に良い
こだわりのドッグフードに変えませんか?

ぜひオススメしたいプレミアムドッグフードがこちらです。

モグワンドッグフード

モグワンドッグフード穀物不使用のグレインフリーで
もちろん体に悪い添加物を一切使っていない
犬の健康を考えたドッグフードです。

でも、健康だけじゃなくて食いつきにもこだわり
食材を厳選し、アレルギー対応もされている
あなたの子に一度食べてみてもらいたい
優秀なおすすめプレミアムドッグフードです。

>> モグワンドッグフードの詳細はこちら

 

アランズナチュラルドッグフード

アランズナチュラルこちらはラム肉を使っているので
アレルギーの心配がある子におすすめの
ドッグフードです。

もちろんグレインフリーで無添加。

こちらも食材にはかなりこだわって厳選されています。

自信を持ってお勧めできるスペシャルドッグフードです。

>> アランズナチュラルの詳細はこちら

 

 

犬は「ハァハァ」と呼吸していますし
夏なんかは呼吸が荒くなるので
「苦しそうに見える」ってどの程度?
って疑問に思うかもしれませんが・・・

浅くて早い呼吸をしていたら
苦しそうな呼吸です。

その場合は熱も出していないか
体温を測っておくと、病気を見極める
一つの目安になりますので
なるべく測ってみてください。

 

もし、呼吸が苦しそうな時の
愛犬の移動方法ですが・・

寝かせたり、抱いたりすると
かえって呼吸がしにくくなるおそれがあります!

箱に入れて、揺らさないように運ぶと
自分で楽な姿勢ができるので
病院に連れて行く時などは
気をつけてあげてくださいね。

 

sponsord link

sponsord link


おすすめの関連記事

メルマガはじめました(´ω`*)



いつもご覧いただきありがとうございます(^^)

>>くわしくはこちら

関連記事

愛犬の病気予防!体型や特徴別のかかりやすい病気は?

あなたの愛犬がどんな病気にかかりやすいか? これを知っておくことで病気の予防もできますよね(^

記事を読む

愛犬を動物病院に連れて行く時、持っていく物と伝えるべきこと

犬を動物病院で診察してもらう時に持っていくものと 最低限伝えるべきことをご紹介します。

記事を読む

愛犬の口臭・出血の原因は?!口腔の癌(がん)や病気について

愛犬の口臭がとても強くて気になる・・・ 口臭の原因ですぐ考えられるのは口の中の病気ですよね?

記事を読む

犬の鼻水や鼻血の症状!どんな病気が考えられる?

鼻に関する病気をご紹介します。 鼻水や鼻血の症状が出ている時ってなんか病気なの? 人間だ

記事を読む

愛犬の歩き方がおかしい!変と感じたら疑える病気は?

いつもはちゃんと歩いていたのに、なんか変・・・ 愛犬の歩き方がおかしいと気づいたらそれは何か異

記事を読む

食べ物を飛ばすように吐くのは?犬の食道拡張や詰まる病気

食べ物を飛ばすように吐く病気は危険!? 犬の食道が拡張(肥大)したり、詰まったりする病気をご紹

記事を読む

犬の骨折や骨肉腫など骨の病気の症状は?

小型犬は特に骨折しやすいです。 愛犬が骨折してしまった時の症状や治療法、 また、骨の病気

記事を読む

犬の皮膚にできるがん(腫瘍)の症状は?悪性・良性どっち?

現代病として犬も気をつけたいがん(腫瘍)。 今回は皮膚にできるがん(腫瘍)についてご紹介します

記事を読む

犬の去勢・避妊のメリット!唯一予防できる癌(がん)について

癌(がん)は体のあらゆるところにできます。 愛犬の健康を維持してあげたいですから 毎日運動や

記事を読む

犬の鼻(鼻腔)と肝臓など腹腔にできる癌の症状は?

犬にできる癌(腫瘍)についてご紹介します。 癌はいろいろな場所にできてしまいますが、その中でも

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です



犬のしつけ!吠える成犬はもう手遅れ?大切な主従関係とは?

犬のしつけでみなさん深刻に悩まれているのが「吠える」のをいかにやめさせ

犬のしつけで吠える犬を叩くのは効果ある?ビシッとしつけるべき?

犬のしつけで吠える犬に対する対策に頭を悩ませている飼い主さんは多いです

犬のしつけで「吠えるのをやめさせる首輪」があるってホント?効果はある?

犬のしつけで困っている人が多いのが「吠える」ことに対する対策です。

no image
犬が吠える理由は進化の過程?犬種別吠えやすさをご紹介!

現代の私たちの社会では、犬がやたらに吠えると「無駄吠え」としてとらえて

犬が吠える理由を性格で判断!残りの3つをご紹介!

犬が吠える理由を性格から判断していきましょう。 前回の犬が吠える

→もっと見る

PAGE TOP ↑