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愛犬の病気予防!体型や特徴別のかかりやすい病気は?

【この記事の所要時間:約 4 分】

なたの愛犬がどんな病気にかかりやすいか?

これを知っておくことで病気の予防もできますよね(^^)

今回はワンちゃんの体型や特徴別で

どんな病気にかかりやすいのか?予防と注意点をご紹介します。

yobou
「カラコンじゃないよ」(笑) 凄いオッド・アイ(≧∀≦)ノ)) 

体型・特徴別、かかりやすい病気

牧羊犬や護羊犬、猟犬や愛玩犬に闘犬。

人間は、犬を目的にあわせて
色々と改良をしてきました。

ですから、犬はその用途に合う体型や
特徴を持っています。

現在のわたしたち、特に日本人は
そのほとんどを愛玩犬(ペット)として
一緒に生活をしているわけですが
彼らの体型や特徴をよく理解して
かかりやすい病気などに最新の注意を
はらってあげたいですよね?

今回は、体型や特徴別で
かかりやすい病気や注意をご紹介します。

これを知って、あなたの愛犬の
病気予防や早期発見に役立ててください。

足が短い

ダックスフンドなどの足が短い犬種は
遺伝的に軟骨を形成する力が弱いため
椎間板ヘルニアになりやすいです。

肥満を避けて、常に歩き方に異常がないか
チェックしてあげてください。

顔が短い

ブルドッグなどの顔が短い犬種は
軟口蓋過長症(なんこうがいかちょうしょう)
気管虚脱(きかんきょだつ)
なりやすいです。

呼吸がしにくい顔の形なので
過度な興奮や運動は控えてください。
また、いびきがひどいとか
落ち着きがないなどの症状があったら
動物病院で診てもらいましょう。

胸が深い

シェパードなどの胸の幅が狭くて
縦に長い犬種は、
胃拡張(いかくちょう)や胃捻転(いねんてん)
を起こしやすいです。

一度に多く食べさせないことと
職後すぐの運動は避けてください。
吐くようなしぐさを見せたら
胃捻転の疑いがあります。

目が出ている

シー・ズーなどの目が大きく
出ている犬種は目の病気になりやすいです。

目の手入れをこまめに行なって
目をかくしぐさなどがあれば
早めに動物病院に連れて行ってください。

しわがある

パグなどのように、しわがある犬種は
皮膚の病気になりやすいです。

シワの間に、垢や汚れがたまりやすいので
シワの掃除を欠かさないことと、
皮膚の状態をチェックすることが大切です。

耳が垂れている

ビーグルなど、耳が垂れている犬種は
耳の中の通気性が悪いため
雑菌などが繁殖しやすいです。

耳の中のチェックをして
掃除も怠らないようにしてください。
頭を振るなどのしぐさは
痒みを感じているサインになります。

口が小さい

ポメラニアンなどの小型犬の中でも
口が小さい犬種は歯周病に注意です。

磨きにくいですが、歯磨きを欠かさないで
常に口の中のチェックを忘れないで下さい。
異臭などがないか匂いも気をつけましょう。

唇が垂れている

コッカー・スパニエルなどの唇がたれた
犬種は、口唇炎(こうしんえん)に注意です。

唇のたるみにものが入らないよう
気をつけて、食後には濡れたタオルで
汚れを拭き取ってあげてください。

被毛が多い

コリーなどの被毛が多い犬種は
皮膚の通気性が悪いため
皮膚の病気にかかりやすいです。

毛玉もできやすいため、
しっかりブラッシングをしてあげてください。
その時に、被毛をかき分けて
皮膚もチェックするといいでしょう。

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最後に

あなたの手元に愛犬が来て
ワクチンやら健康診断やらで
動物病院に行った時など
愛犬の犬種について
注意事項などを教えてもらうと思います。

ですから、ここで説明するまでもない
かもしれないんですが・・・

 

これから犬を飼おうという人に
ほしいと思う犬種の体調管理や
ケアの方法を簡単に知ってもらえれば
と思いご紹介しました。

ペットショップなどで見ると
子犬たちはとてもかわいいですもんね(^^)

かわいいという気持ちはとても大切ですが
長い間一緒に生活するんですし
犬種に合ったケアをする時間が
とれるかどうかも考えて選んでほしいと思います。

そして、動物病院にはよくお世話になります。
一応、病気やケガで診てもらうこと
を考えて、保険なども検討しておくといいですね(^^)

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