愛犬の健康を守る代替療法で治癒力を高めよう!

回は日本で行われている主な代替療法についてご紹介します。

代替療法にはどんな種類があるか?メリットはなにか?

どんなところに注意して代替療法を行えばいいか?

など、代替療法についてわかりやすくお伝えしていきます(^^)

daikaeryouhou
「はふーん♪そこそこ!頭皮の刺激がいいんですわ~」(笑)

代替療法についてもうちっと詳しく

前回ご紹介したマッサージの中でも
ちょっとご紹介したんですが・・・

代替療法とは、通常の医療の
代わりとして用いられる治療のことです。

たとえば、ツボ押しや鍼灸などの
長い歴史に基づいた伝統医学による療法や
サプリメントなどの栄養療法が代表的です。

代替療法は医療のかわりとして用いられる
とご紹介しましたが、
病気そのものではなくて、
体全体に働きかけるようにして、
もともと備わっている愛犬の治癒力を高めることで
病気を治していこうというものです。

ですから私たちで言う西洋医学と
東洋医学なんですね(^^)

実際に病気になっている場合
その病気に対しては通常の医療で
治療をしていかないといけません

代替療法は治癒力や免疫力を高める
アプローチをしていく療法なので
効果が出るまでにとても時間がかかってしまうものです。

 

あなたが愛犬のために、代替療法を
取り入れたいと考えるのであれば
いつも診てもらっている獣医さんに相談してください。

もし、愛犬が治療中であったら
通常の治療に差し支えない代替療法を
考えてくれると思います。

代替療法は副作用などが
出にくいものではありますが
症状によっては愛犬の健康が
悪化してしまうこともあります。

その時にも、ホームドクターである獣医さんに
代替療法について相談してあれば
適切な処置をしてもらえますし、
愛犬の体の特徴について
より一段と深くわかってもらえますよね(^^)

代替療法の種類は?

現在日本で行われている代替療法の中で
以前から行われているもので
実績のある代替療法についてご紹介します。

サプリメント

栄養療法として盛んに行われています。
たとえば、

  • 骨を丈夫にする
  • 被毛を艶やかにする
  • 老化防止

など、目的別で必要な栄養を
愛犬がとれるように配合されています。
粒・粉などタイプは様々で、食事にまぜて
与えるのが一般的な使い方です。

マッサージ

前回ご紹介したので割愛します。

漢方薬

私たちの漢方薬と同じように
同植物や鉱物から作られた薬で
病気や体質を改善するのが目的です。
ただ、効果がゆるやかなので
実感としてわかりにくいというところがあります。

通常、3~4ヶ月を過ぎてから
体調に変化が現れるということです。

ツボ

犬の体にもたくさんのツボがあります。
症状に合わせて効くツボを刺激することで
症状の緩和に繋がり、体質が改善する
効果が期待できると考えられています。

アロマセラピー

植物の精油の香りで、愛犬の精神を
落ち着かせる効果が期待できます。
お部屋にたくほか、水で薄めて
スプレーをするという使い方もあります。

はり

専門の施術者にさしてもらいます。
私たちと同じように、ツボに細い鍼をさし
代謝を活性化させたり、体質を改善する
効果があるとされています。

代替療法を行う際の注意点

ご紹介した代替療法の中でも
アロマセラピーやマッサージなどは
個人で調べられますし、
健康の効果で言いますと、病気が治る
というより精神的な安定が得られる
という療法になります。

この場合はいいんですが・・・

鍼やツボ、漢方薬になると
専門的な知識を持っている人
頼まなければなりません。

そして注意したいのは、その人が
信用のおける施術者なのかというところです。

これについては慎重に検討し、
掲げている資格があったら、その資格の
信用性もしっかり調べてください。

 

代替療法を毎日のケアに取り入れることで
精神の安定や体質の改善など
愛犬の治癒力を高めてあげることができ
健康を維持できるというメリットがあります。

病気中も、そうでない健康な時から
手軽に始められるものから検討すると
いいんじゃないでしょうか?

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