ドッグフードは安全なの?

っとドッグフードを食べさせていますが、

昨今では人間の食べ物でも食品偽装があります。

人間の食品でさえ安全性に疑惑がある昨今、

規制が緩いペットフードはほんとうに安全なの?

gohan

業界上げて安全性を訴えています

確かに人間が口に入れるものでさえ
こんなに食品偽装があれば、
愛犬のドッグフードは大丈夫なのか?
と心配になっちゃいますよね。

 

ドッグフードの安全性に関しては
ペットフード工業会という、
日本の主要ペットフードメーカー48社で
組織された団体で、ペットフードの安全性について
業界全体で訴えています

 

日本国内でペットフードを製造するにあたっては
様々な関連法規があって、
各社はそれを守らないといけないルールがあります。

 

しかも、ペットフード工業会でも
厳しい自主規制のルールもあり
ペットフードの安全性を高める努力
きちんとしているんですね♪

 

もちろん、狂牛病の牛の肉を使うなんて
事はできないようになっています。

 

あと、狂牛病で心配された肉骨粉は
確かにペットフードでも使われていますが
農林水産省によって、安全性を確認したもの
が流通しています。

 

海外の輸入製品も、BSE非汚染国のものか
BSE対策が行われたことが証明された製品
のみが輸入されています。

つまり

 

現在流通しているペットフードは
狂牛病の心配なく、愛犬に与えられるということなんです♪

 

とはいえ、大手の老舗だって
人間の食品で食品偽装が
ありましたもんね(T_T)

 

実際にはどうなのか??

 

ということは、ドッグフードのメーカーを
直接見学して自分の目で確かめるしかありません。

 

愛犬家を集めて、ペットフード工業会に行き、
そこからメーカー見学の要望を出すなど
社会的な背景を後ろ盾に、
お目当てのメーカーに直撃することは
長い目で見ると、業界全体の倫理観を高め
飼い主にも業界にとっても利益となると思います。

不安なことは、どんどん
ペットフード工業会に聞いてみましょう(^^)

 

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