タイプ別おすすめドッグフードは?それぞれのメリットと注意点!

【この記事の所要時間:約 5 分】

ッグフードのタイプ別おすすめ点をご紹介します。

それぞれのメリットと与える時の注意点はどんなものがあるでしょう?

お店に行くといろいろな種類のドッグフードがあります。

メリットの面と注意を把握して愛犬にふさわしいフードを選んでください♪

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「急げ!ご飯だ!!飛んで帰るから!」(笑)

総合栄養食とは?

愛犬のご飯はどんなものを食べさせていますか?

お店などで売られているドッグフードを
総合栄養食といいます。

この食事と水だけあれば
愛犬に必要な栄養をしっかりとれる
というものになります。

犬に必要な栄養はわたしたちとは違います。

ですから手作り食をする時は
必要な栄養と不必要な栄養に
とても気をつけて作らないといけないんですね。

でも、総合栄養食であれば
犬の消化器官に適していて
ちゃんと消化吸収されやすいように
考えられて作られているので
愛犬が栄養失調になる心配はありません。

 

総合栄養食であるドッグフードは
大きく分けて3つのタイプがあります。

ドライフード

ウェットフード

セミモイストフード

の3つです。
それではそれぞれのドッグフードの
メリットと注意点を見てみましょう(^^)

ドライフードのメリットは?

カリカリしていて粒タイプの
一般的なドッグフードです。

ドライフードのメリットは

  • 経済的
  • エネルギー密度が高い
  • 扱いやすい

という点があげられます。

エネルギー密度が高いということは
少ない量でも、十分に栄養が得られる
ということですから、食が細い子にも
適しているフードです。

注意点としては、フードに水分がないため
十分に水を与える必要があります。

また、開封後は匂いが飛んだり
脂肪分が酸化する可能性があります。

密閉容器で保存をして
1ヶ月をめどに完食するような
量で購入してください。

ウェットフードのメリットは?

缶詰やレトルトパックに入っている
ちょっと贅沢感があるフードです。

ウェットフードのメリットは

  • 嗜好性が高い
  • 水分が食事と同時に摂れる
  • 開封しなければ長期保存ができる

という点でしょう(^^)

香りがとても良くするので
匂いで嗜好性が左右される犬にとって
とても美味しく食べられるフードになります。

注意点としては、開封後はなるべく早く
食べきってしまわないといけない点があげられます。

また、グルメタイプで売っているものは
栄養バランスに気をつけないといけない
ものもあります。

嗜好性が高いせいで
たくさん食べたがるワンちゃんだと
肥満になってしまう点も気をつけないといけません。

セミモイストフードのメリットは?

粒状ですが、柔らかさと
弾力性がある半生タイプのフードです。

セミモイストフードのメリットは

  • 嗜好性が高い
  • 歯ごたえが刺激的
  • カロリーがそんなに高くない

という点がメリットと言えます。

少し温めると匂いもたくさんするので
食欲が無い子にあげるとよく食べるようです。

注意点としては水分量が多いため
傷みやすいフードです。
そのため小分けに包装されていますが
どうしても腐敗防止のために
防腐剤が入っているとのことです。

合成保存料などの添加物が気になる
という人は避けることもあるようです。

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愛犬の状況でフードを使い分ける

愛犬に与えるフードで大切なのは
その子の状況で使い分けたり、
ライフステージで最適なフードを与えるということです。

以前は、体調や食べる量、年齢など
関係なく1つのフードをあげる
というのが一般的でした。

でも今は、子犬や成犬、シニア
によっても分かれていますよね?

食が細い子もいれば、食べるの大好き
肥満が気になるという子もいます。

また、病気の前後であったり
犬種によって健康をサポートする
ということに注意する必要があるなど
愛犬の状況は様々です。

 

ドライフードを基本としている
と思いますが、わたしたちは
どうしてもドライ以外のフードに対する
誘惑もあるようです(^_^;)

というのも、ドライフードで
栄養はバランスがいいので
ドライフードだけが好ましいんだけど・・・

 

だって、喜ぶんだもん♪(・ω<)

 

この誘惑なんですね(笑)

なんだかんだ言ってますが
ドライ以外のフードを喜んで食べる姿に
勝てない部分があると思います(^_^;)

最後に

ドッグフードには3タイプあり、
それぞれのタイプによって
メリットと注意点があることがわかりました。

健康で元気なワンちゃんでしたら
ドライフードをきちんと管理して
たくさんの水と一緒に与えていれば
必要な栄養はきちんと摂取ができます。

ですが、その子の健康状況や
嗜好性、与えやすさや年齢などを
把握して適切なフードを上げることが大切です。

 

もし、愛犬の食事に関して
量や、種類がわからない場合は
獣医師に相談するのが一番です。

犬種や運動量によっても左右されるんですが
獣医師であれば、犬種別や毎日の運動量に
合わせた量を教えてくれるはずです。

その時、どのタイプにするのか
タイプ別のメリットや注意点を知っておくと
判断する基準になりますので
よく獣医師と相談して
あなたの子にふさわしいフードを
選んであげるようにしてくださいね(^^)

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