犬の選び方 子供のいる家庭に合う犬種は?

 

が飼いた~い!!」

子供にねだられて、情操教育の一環になるかな?と

犬を飼おうというご家庭も多いでしょう(^^)

子供のいる家庭に向いている犬種をご紹介します♪

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子供のいる家庭はこの犬種

今まで、子供に手がかかるから
ペットを飼っていなかったけど・・

子供から犬を飼いたいと頼まれて
家族会議の末、ちゃんと面倒を見る!という
約束をして犬を飼い始めるご家庭も多いですよね(^^)

 

この時、ちゃんといろいろ調べて
自分の家庭にあった犬を探したほうがいいです。

 

例えば、

都市部の集合住宅で暮らしている場合は、
「規約や規定に反していないか?」
ということも大切になりますよね?

 

子どもたちは様々な理由から(カワイイからとか)
この犬種が飼いたい!という希望もあるかもしれません。

多くの犬種は、ちゃんとしつけをすれば
子供にとっても大切な友だちになりますし
頼もしい家族の一員にすることが出来ます。

 

しかし、犬種によっては子供に攻撃性を
発揮してしまう恐れのある犬種
というのもあるんですね。

ですから、できるだけ注意の必要な犬種は避け
子供に安全で楽しい家族の一員になれる犬種を
選んだほうがいいかもしれません。

 

子供のいる家庭に向いていて
最近人気のある犬種は
ウェルシュ・コーギー・ペンブローク
シェットランド・シープドッグなどの
牧畜犬系の小さめな犬種などです。

牧畜犬は賢いですからね♪

子供を上手に守ったり、さり気なく導いたり
そんな動きまでとれる子もいます。

子供のいる家庭で注意したいこと

子供いる家庭で犬を飼うときに
注意してほしいことをご紹介します。

 

特に飼いはじめの時期なんですが
犬が子供を見下さないように注意しましょう。

「偉そうな犬だな」

と思ったかもしれませんが(^_^;)

犬というのは群れの中で順位を決めるんですね。

リーダーの他に、自分より上に位置する存在とか
自分のほうが上に位置するとか・・・

かってに家族の順位を決めています。

群れで生活していると、その順位があることで
争いが減り、円滑にまとまることができていたので
家族内でも順位を決めるのは、そのなごりと考えてください。

 

この時点で、子供より自分が上の存在と
思ってしまうと、子供の言うことを聞かなくなってしまうんですね。

これはしっかりしつけで教えて欲しいところです。

 

また、飼い主さんの愛情を子どもと取り合う
ということもないように注意してください。

愛情をとり合うと争いの原因になり
子供に攻撃的になってしまう心配があります。

 

子供にも愛情をかけ、愛犬にも愛情をかける

お互いがやきもちを焼かないように
気をつける必要があります。

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注意して欲しい犬種

最後に、飼うにあたって注意して欲しい犬種も
ご紹介しておきたいと思います。

 

これは、ある研究によって
子供に攻撃性を発揮し、噛みかかるなどの
傾向が強い犬種です。

 

ポメラニアン、ヨークシャー・テリア、
ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア、
ミニチュア・シュナウザーなどが挙げられています。

このような犬種は大人だけでゆったり飼うのに
あった犬種となっています。
 

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