興奮しやすい愛犬をいい子にした実例!その方法とは?

うも興奮しやすくてやんちゃで困ってしまう(´・ω・`)

そんな愛犬を聞き分けのいい子にした実例とその方法をご紹介します。

難しいテクニックというわけではありません。

こんな簡単な方法で、興奮しにくいワンちゃんにできるんですね(゜o゜;

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「ウヲォ~!ゴロゴロゴロ・・・興奮がおさまらねぇ~」

興奮しやすかった愛犬

とても興奮しやすい愛犬だったのに
これをしてからいい子になった
というエピソードをご紹介します。

あなたの愛犬に当てはまりますか?

聞き分けのいい子になりました

いつもいつもいたずらばかりのうちのワンコ。

スリッパの破壊は数知れず、
パジャマの裾に噛み付いたり、
家の中を走り回ったりと
本当に落ち着きのない子でした。

もちろん、寝るときもなかなか寝ません(T_T)

リビングでボール投げを7~8回してあげても
全く寝る気配もなく、こちらが疲れて
「もうおしまい!」と遊びを終わらせても
聞き分けがなく、「遊んで!!」とおねだりする始末。。。

それを無視しようものなら、吠え続ける
という大変な子でした。

中型犬や大型犬なら、運動が大事
というのはわかるんですが、
うちのワンコは小型犬で、運動量も
1日に30分くらいで足りるはずです。

そんな中、散歩中に会った愛犬仲間から
「室内あそびじゃ運動足りないんじゃない?
散歩でも歩くだけだから・・・」
とアドバイスをもらいました。

そこで、しっかり走らせられるよう
10mのロングリードを購入して
川原などでボール遊びを30回くらいしてみました。

するとその日は帰ってからもおとなしく
夜もぐっすり寝てくれました。

驚いたことに、次の日もとてもいい子です。

家の中で騒ぐこともなく、
いたずらもしません!

「あ~運動不足が原因だったんだな」
と反省しています。

犬の運動不足について

ご紹介したワンちゃんの犬種は
ミニチュア・ダックスフンドでした。

ミニチュアダックスといえば、
必要な運動量を見ると、確かに
1日30分を2回くらいの運動量で
大丈夫な犬種です。

でも、もともと狩猟犬ですから
運動することはとても大好きな子なんですね(^^)

 

もっとたくさん運動したいのにできない・・・

これは愛犬にとって大きなストレスになります。

このストレスが溜まることで、
破壊行動が増えたり、興奮がおさまらなかったり
いたずらばかりするようになっているのかもしれません。

 

わたしたちと同じように、愛犬にとっても
ストレスが溜まると、心の病気に
なりやすくなってしまいます。

わたしたちの「いっぱい遊んだ」
という感覚と愛犬の「しっかり運動した」
という感覚がズレていると、運動不足になり
ストレスが溜まって問題行動をおこす
という負の連鎖が起きやすいということですね。

 

あなたの愛犬が

  • 興奮しやすい
  • 元気すぎる
  • イタズラが多い
  • 破壊活動が多い

このどれかに当てはまる場合は
こんな生活をしてみてください♪

元気すぎる愛犬との生活は?

元気すぎる愛犬との生活では
オンとオフの切り替えをしっかりしてあげましょう。

オンでは、お外でしっかり走らせ
オフではリラックスさせるということです。

それではそれぞれ見ていきますねo(`・ω・´)o

オン~お外で遊ぼう~

運動することが大好きなタイプです。

基本的に毎日たっぷり運動させると
比較的いい子でいてくれます。

そのためにも、愛犬が走れる場所を
見つけてあげましょう。

とはいえ、ドッグラン以外の場所では
ノーリードにすることは禁止されています。

ですから、ロングリードを使って
走らせてあげてください。

 

「走らせるんなら、私が自転車で
散歩の最中に走らせればいいんじゃない?」

という考え方もありますが、
自転車での伴走でご紹介したように
私はこの方法はあまりお勧めできません。

できるだけ、愛犬の心を満たせるよう
迷惑のかからない場所で
ロングリードで走らせてあげるのがいいと思います。

 

ただしこの時、愛犬をコントロール
できるように「オイデ」だけは
しっかりしつけておいてくださいね( ´∀`)bグッ!

オフ~リラックスさせよう~

愛犬を落ち着かせる方法を探してください。

その方法をマスターしていれば
無駄な興奮が防げます。

この落ち着かせる方法のポイントですが
愛犬の呼吸を観察してみましょう。

自宅でくつろいでいる時間などに
オスワリやフセをさせて
胸元をなでおろしてみたり、
背中を大きくなでてみたりして
呼吸の変化を観察します。

ゆっくりから少し早くする
弱くと強くを交互にするなどの
変化をつけてみるのもいいですね(^^)

呼吸の変化が見えてくると
愛犬がリラックスして気持ちよさそう
な時の呼吸の仕方がわかりますから
その落ち着かせ方をマスターすればいいだけです。

 

フセをさせるときもリラックスしたフセをさせてみましょう。

というのも、犬のフセは

  • すぐに立ち上がれる体勢のスフィンクスタイプのフセ
  • 腰を寝かした状態の長時間待機できるリラックスタイプのフセ

の2種類があります。

お家でくつろいでいる時は、
リラックスタイプのフセをさせて
ゆっくりなでてみてください。

 

 

元気すぎるタイプやすぐ興奮するタイプは
このように、オンとオフをしっかりさせると
驚くほど聞き分けのいい子になる可能性が大です。

あくまで、愛犬が必要とする量
が大切ですから、運動させすぎる
ということにも気をつけて
必要な運動量を探してみてくださいね(^^♪

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