愛犬の待てをしつけよう!教え方と注意したいところ

手」「おすわり」「待て」

飼い主として愛犬にさせたいものですよね♪

この中で、「待て」はしつけとして覚えさせておきたいものです。

今回は待ての教え方と注意してほしいことをご紹介します。

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待てをしつけたい理由は?

「待て」は必ずしつけたいものの1つです。

日常生活において、待てができると
飼い主さんにとってどんなメリットが有るんでしょう?

 

 

それは、例えば信号待ちの時に
急に飛び出すということがありません

これは、愛犬にとってもそうですが
車側にしても危険なことですから大切ですよね(^^)

 

あと、散歩中に他の犬に会った時
飛びついていきそうになった時にも
待ての合図でちゃんと待てるようになると
飼い主さんとしてはずいぶん安心できます。

 

このように、「待て」の合図は
室内よりも外出中にちゃんと聞いて欲しい
号令の1つなんですね。

 

でも、待ての合図をしつける時って
食事の前に訓練している人が多いようです。

これでは、食事は「待て」で
待つことができるかも知れませんが
外出先で「待て」ができない子が出てきてしまいます。

 

食事の最中にしつけるものじゃないの??

 

 

そう!

待ての合図は食事前などにしつけるのは
あまり良くないんです!

それではどうやって待てをしつけるのかご紹介しましょう(^^)

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ちゃんといい子で待てるワン♪

 

食事以外で待てを教えよう!

食事前に待ての訓練をしていたら
いったいどうなるでしょうか?

 

食事の前に待てと言われたら
待てば食事がもらえるんですから
ちゃんと待てるかもしれませんね。

 

でも、外出先で目の前に食事がないのに
「待て」と言われても、食べ物がないんですから
「待て」をする意味が無い・・・

あなたの愛犬はこう考えてしまうんです。

 

食事前に待ての訓練をしていたら
それは「待て」ではなく「おあずけ」の訓練
しているということなんですね。

 

ですから、食事以外で待てを
教えるようにしていきましょう。

 

あなたの愛犬にとってごほうびは
食事だけじゃありません。

飼い主さんになでられたり
褒めてもらったり、かまってもらうなど
みんなごほうびになります。

お散歩大好きなワンちゃんだったら
お散歩もごほうびになるんですね。

 

ですから、食事以外の場面でも
十分待てをしつけることができます。

 

お散歩に行く前、お家をでたところで
「待て!」と言ってその場で待たせます。

そして、ちゃんと待てができたら
うんとたくさん褒めてあげて
それから散歩に出かけるというのもいいでしょう。

 

楽しい遊びの最中に待てをさせて
それができたらたくさん褒めて
また遊びを再開するのもいいですね♪

 

このように、なるべく室内で待てをしつけるのではなく
外出先で待ての練習をするようにしてください。

最後に

今まで、もう食事で「待て」を教えちゃったよ!

という方は、「待て」という言葉を
変えて教えるようにしましょう。

 

例えば「ステイ」などでもいいですね♪

あなたの愛犬にとって、待てが
食事前の合図になっている可能性がある時は
違う言葉でしつけるようにしないと
混乱してしまっていうことが聞けないようになります。

 

しつけたい号令は、愛犬にわかりやすい
短い言葉を選んでください。

そして、全てを統一することが大切です。

外で待ての号令は「ステイ」に統一する。

もちろん家族全員同じ言葉を使わないとダメですよ。

食事以外で「待て」ができるよう
あなたの愛犬に教えてあげてくださいね♪
 

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