犬が音に怖がらないようにしつける方法

に音にびっくりしてパニックになってしまうワンちゃん。

人間社会では当たり前の音なのに、どうしてそんなに怖がるの?

音に怖がらない犬にするためにはどうすればいい?

犬が音によって怖がったりパニックにならないしつけ方法をご紹介します♪

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犬はどうしてこんなに音に怖がるの?

あなたの愛犬は音を怖がったりしませんか?

急に大きな雷の音などが鳴ったら
人間も驚いてしまいます。

しかし、急に大きな音が鳴ったわけではなく
人間的に見たらどうってことのない音に対しても
とても怖がってパニックを起こしてしまうワンちゃんもいます。

 

パニック状態になってしまっては
犬をコントロールするのが難しくなってしまいますからね(^_^;)

たとえどんな音が突然聞こえてきても
落ち着いていられる犬にするには
どうしたらいいでしょう?

 

今回は音に対するしつけ方法をご紹介していきます(^^)

 

以前、犬は音楽が理解できる?というところで
犬の聴覚についてご紹介しました。

 

犬は人間よりだいぶ優れた聴覚を持っています。

だから、飼い主さんの帰宅がわかって
玄関の前でお迎えしたりできるんですね。

 

この優れた聴覚を持っていることで
人間にはなんてことない音に
敏感に反応してしまい、怖がってしまうわけです。

特に聞いたことのないような音が聞こえてきたら
「何が起こるんだ!!」
とあせってしまいますよね。

特に子犬だったら、自分で出してしまった音にも
驚いてしまいます。

 

「驚いちゃったらかわいそうだから
驚かせないようにしてあげよう♪」

あなたはこんなふうに思ったりしませんか?

大丈夫ですか?

 

子犬が驚いて怯える姿を見るのはかわいそう
と思ってしまう気持ちもわかりますが
逆にいろいろな音に慣れさせていちいち驚かないような
落ち着いた犬にしてあげたほうが、犬としてもいいことですよね?

 

怯えやすくてどこにも行けないとか
怯えるためによく吠えたり、人に攻撃的になるという
問題行動を起こさせないためにも音に慣れさせていってあげましょう。

音を怖がらない犬にするしつけ方法

まず、犬というのはいろんなことに慣れて
平気になっていく動物です。

反対に、慣れないことに対しては
敏感に反応してしまうものということを覚えておきましょう(^^)

 

大半の犬は食事の時間が大好きです。

この楽しい食事の時間を使って
音に慣れていってもらいましょう。

こうすれば、「食事」という大好きなものと
音を結びつけて覚えていくため
音そのものにいい印象を持てるようになるんですね。

 

まず、犬の食器を置く小さな台を用意します。

そしてそのうえに食器を置いて食事をさせましょう。

夢中で食べているうちに、食器が台の上で
カタカタ音を立てたり、あるいは台から落ちて
「ガシャーン」と急に大きな音がなったりします。

子犬にとってはかなり刺激的な音なんですが
食事をしたい子犬はすぐにその音に慣れて
食器が落ちようと音がしようと食事ができるようになります。

 

また、子犬が食事をしている時に
CDで音を流すのもいいですね♪

音に敏感な犬の行動矯正用のCDもあるようです。

雷の音やバイクや車の音、子供の声や
木を切る音など、いろいろな音を聞かせてあげると
だんだん慣れていきます。

この時、

最初は小さい音から聞かせるようにしてください!

ボリュームは、音がしていても平気で食事できている
という状態なら、少しずつ音を大きくしていってくださいね。

 

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