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犬のしっぽで気持ちがわかる!嬉しい?怖い?しっぽのしぐさ全集

【この記事の所要時間:約 16 分】

はしっぽでその時の気持ちを表現しています。

犬がしっぽを振っていると喜んでいるのかな?と思いがちですが…

実は、嬉しさ・不安・怒り・警戒など様々な感情が隠されています。

しっぽのしぐさで犬がどんな気持ちでいるのかを読み取っていきましょう。

犬のしっぽの振り方から気持ちを理解しないといけない理由

犬の犬種によって、
しっぽの長さも形も様々ですが、
犬はしっぽの動かし方によって
いろいろな気持ちを表現しています。

例えば、散歩している時に
「かわいい~」と寄ってきた人がいたとします。

触って良いか聞かれたとき、
愛犬を見たらしっぽを振っていたので
褒められて喜んでいると思い「どうぞ」と答えたら…

愛犬がその人に急に噛みついてしまったということがあります。

たぶんその時、あなたの愛犬は、
しっぽをゆっくり振りながら、
近づいてくる人をじっと見つめていたんでしょう。

この時、
飼い主さんは愛犬の様子を見て、
どんな気持ちでいるのか判断し、
その人に「今は触らない方が良い」
ということを伝えないと、
愛犬による咬傷事故となり、
警察や保健所に届けたり、
その人の治療費などの医療費負担や
慰謝料を請求される場合もあります。

家庭の中でも同じことが言えます。

犬は話せない代わりに、
ボディランゲージで私たちに
色々なことを伝えてきますが、
その中でもしっぽの振り方というのは
わかりやすいメッセージだといえます。

自分の発しているメッセージを
しっかり受け止めて
対処してくれる飼い主に対しては、
犬は大きな信頼感が生まれ、リーダーとして認めます。

ですから、犬のしっぽの動かし方で、
どんな気持ちでいるのか理解しておく必要があるんですね。

犬のしっぽの役割は?

そもそも、犬のしっぽにはちゃんと役割があります。

気持ちを表現するコミュニケーションとしての役割

体を動かす時にバランスをとる役割

鼻を覆って冷気を直接体内に入れない役割

犬のしっぽは主にこの3つの役割があります。

【コミュニケーション】

犬がしっぽで取るコミュニケーションには、
人間に対するものと犬同士で行われているものがあります。

人間に対するものとしては、
先ほども少し触れましたが、
犬が発している気持ちのサインを
飼い主が正しく読み取らなきゃいけないものです。

人間基準で考えていたら、
犬の気持ちは正反対だったということはよくあります。

私たちは、犬のしっぽの動きや顔の表情、
耳の動かし方などを見て、
愛犬の今の気持ちを察してあげられるようにならないと
犬とうまくコミュニケーションが取れずに
いつまでもなついてもらえないということもあります。

犬同士で行われているものには、
争いを避けたり、自己主張をするなど、
犬社会の決まりにのっとってコミュニケーションをしています。

犬がしっぽを振るのは、
基本的に目の前にいる人や犬、物に対して
興味を持って注視しているときです。

犬がしっぽを振っていたら、
何に対して興味を持ったのか?
ということから考えてみましょう。

【体のバランス】

走ったり、方向転換したりなど、
体を動かす時に平衡を保つために
バランスをとる役割をしています。

犬は断尾をしたり、
なんらかでしっぽがなくなってしまうと
バランス感覚が失われて転倒したり
転落するなどの事故にあいやすくなります。

【冷気を入れない】

寒い地方の犬は特に、しっぽが長くてふさふさした犬種が多いです。

犬が寝る時に丸まって寝ている姿を
見たことがあると思いますが、
寒い地方の犬はその時にしっぽで鼻を覆って
冷たい空気を直接体内に入れ無いようにしています。

体が冷えてしまうということもありますが(保温目的)
冷気を吸い込んでしまうと呼吸器系の病気を
引き起こしやすくなるからだと言われています。

犬はしっぽを触られるのは嫌いです

犬はスキンシップは大好きですが、
できれば触られたくない体の部位があります。

触られたくない部位は、
鼻の先や前足の先端や内太もも付近
などがありますが、しっぽもその一つです。

ここはとても敏感な部分なんですね。

しかも犬のしっぽは骨があるので、
強くぶつけたりすると骨折や脱臼をしてしまいます。

なので、強く引っ張ると骨に異常が起こり
曲がってしまったり動かなくなることがあるので
取り扱いには十分注意が必要な部分です。

特に子犬のしっぽの骨はとてももろくて、
すぐ骨折したり、障害が残ることがあるので要注意です。

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犬のしっぽを断尾する理由は?断尾するとどうなる?

断尾とは、特定の種類の犬のしっぽを切断して
外観上の美しさを際立たせることです。

昔は、その犬の仕事を果たす場合に
怪我をする恐れがある犬種に断尾されていました。
(例えば、有名なのがコーギーですが、牛を追う仕事をしているときに牛に踏まれるのを避けるためなど)

動物愛護の精神がいきわたっているヨーロッパでは
断尾は動物虐待に当たるので禁止されていますが
日本では禁止にはされていないようです。

この断尾ですが、
犬はしっぽのしぐさで
コミュニケーションをとっているので、
大切なコミュニケーションの手段を
失ってしまうことになります。

特に、犬同士の場合、
自分より強い相手に会ったとき
「あなたに刃向かうつもりはありません」
という意思表示ができないことで、
攻撃を受けやすくなってしまいます。

犬のしっぽの動きから気持ちを読み取るコツは?しっぽの法則

犬のしっぽは普段斜め下に垂れています。

しっぽの位置と振り方の速さによって、
ある程度の犬の気持ちがわかります。

【しっぽの位置が高い】

「ボクは強いよ」

犬のしっぽの位置が高くなるほど自信がある状態です。

しっぽに力が入っているほど支配性が強まっています。

背中の方にやや曲げられているときや、上にしっぽを立てた状態でゆっくり振っているときは「ここではボクの方が強いよ!」という自信満々な状態を現しています。

こんな時に「カワイイね」なんて手を出してしまうと、犬としては「格下のお前が俺様に何をする!」と反発して手を噛まれることがあります。

もし、高くあげられているしっぽが逆立っていたら緊張しているとともに攻撃的になっています。

戦闘態勢に入っているようなものなので、近づかないようにしてください。

【しっぽの位置が水平】

「何か起こりそうだぞ♪」

何かに注目している状態です。

気になる物や人、気になる犬がいるときに出すサインですが、特に威嚇しようとか恐怖心などは持っていません。

ただただ、何か気になるものがあり注目しています。

【しっぽの位置が低い】

「嫌だなぁ…」

犬のしっぽの位置が低いほど服従性が強くなります。

後ろ足の近くまで下がっているときは肉体的、精神的にストレスを感じているサインです。何かに不快感を感じているので取り除いてあげましょう。

飼い主が出かけてお留守番をするときや引越しをして知らない環境に不安を感じている時も犬のしっぽは後ろ足の近くまで下がっています。

また、後ろ足の間に巻き込まれるほど尻尾を下げていたら、かなり「怖い」と感じています。

その場から離れたり、怖がっているものを無くしてあげるなど環境を変えてあげてください。

【しっぽの振り方が早い】

犬のしっぽが振る速さが早くなるほど興奮したり緊張している状態です。

嬉しい時はしっぽの付け根からブンブンと振るので勢い余ってお尻も一緒に触れていることがあります。

飼い主さんが帰ってきてうれしい時やご褒美をもらった時などにしっぽを付け根から振ります。

逆にしっぽの先だけを小刻みに振っているときは警戒しているときです。

一見するとしっぽを振っているように見えますが
振り方が小刻みだった時は
例えしっぽが斜め下を向いていても
喜んでいるわけではないので近づかないようにしましょう。

しっぽを立てた状態で小刻みに振っていたら
興奮して緊張しているときです。

これは歓迎しているわけではなく
自分の縄張りに入ってきた人や犬などを
警戒しているときなので、
なでようと手を出したら噛みつかれる恐れがあります。

 

しっぽの長い犬種と短い犬種では、
振るスピードが違ってきます。

普段から愛犬のしっぽを振るスピードを把握して
早いとか小刻みなど判断していってください。

犬のしっぽのしぐさを具体例で見てみよう!

犬のしっぽの位置や、振る速さである程度の気持ちはわかりました。

今度は

リラックスしているとき

嬉しい・友好を表しているとき

緊張・警戒を表しているとき

恐怖・不安を表しているとき

怒る・攻撃的な気持ちのとき

というそれぞれの感情に分けて、
犬はどのようにしっぽを振っているのか見ていきます。

【リラックス】

  • 犬のしっぽに、特に力が入っていない状態で自然に振っている

このように犬がしっぽに力を入れない状態で、自然に左右に振っているときは、安心した環境でとてもリラックスしている状態です。

このリラックスしているときの状態を基準として、しっぽの高さやふりの速さを判断すると良いです。

 

【嬉しい・友好】

  • 犬がしっぽを付け根から大きく振っている
  • 右側に大きく振っている
  • 腰を落として大きく振っている
  • 前足を伸ばして上体を低くしてしっぽを振っている
  • お尻ごと大きく振っている
  • 体の力を抜いて、体をくねらせるようにしっぽを振っている

これらの振り方をしているときは、嬉しい気持ちや相手に対して友好的になっている状態です。

右側に大きく振っているというのは、イタリアで発表された研究結果で、犬は嬉しい時に右側に大きく振る傾向にあるそうです。

人間には左脳が感情をつかさどるため、右半分に本心が出やすいと言われていますが、同じようなことなのかもしれません。

状態を低くしてしっぽを振っているのは、お馴染みの遊んでほしい時のポーズですね(^^)

お気に入りのおもちゃやボールを持ってきて、このポーズをするときは遊んでもらう気満々です。

体をくねらせるようにしっぽを振るのは、甘えたい時に見せるポーズです。なかなか小悪魔な甘え方をしますね(笑)

このように、しっぽをどこから振っているか?
に注目すると、愛犬がどんな気持ちかがわかっちゃいます♪

もし、ごほうびやおやつをあげた時やや下向きで付け根から振っていたら「こんなすばらしいものをありがとう」と感謝している証拠なので「どういたしまして♡」といいながら頭をなでてあげるとバッチリ気持ちが通じ合い、素敵なコミュニケーションが取れます(^^)

 

【緊張・警戒】

  • スッとしっぽが上がったとき
  • 力はそんなに入らず水平になっているとき

しっぽに特に力が入っていないときは、恐怖心などはなく「ん?なんだろう?」くらいに警戒しているときです。

見えるものだけでなく、遠くから聞こえてきた音や、風に乗って届いた匂いなどに興味を奪われています。

私たちは感じられない場合も多いかもしれませんが、何かに関心を持っている状態なので、ちょっと様子を見守ってあげましょう。

  • しっぽの先だけを小刻みに振るとき
  • しっぽの位置は下向きだけど振り幅は小刻みのとき
  • しっぽを上に立てて小刻みに振るとき

犬がしっぽを小刻みに動かしているときは、警戒しているときです。

初対面の相手や、初めて会う犬に対して、緊張したり警戒しています。

攻撃的な気持ちではありませんが、その対象が近づいてくると同時に恐怖心が芽生えて、またしっぽの振り方が変わることがあります。

焦って仲良くさせようと近づけると逆効果になりますから、ゆっくり警戒させてあげて、大丈夫だ!と思えるようになるまで待ってあげるのが理想的です。

お散歩中などに犬がしっぽを小刻みに振りだしたら、何に対して警戒しているのかな?と考えながら愛犬に注目してください。

【恐怖・不安】

  • しっぽが水平の位置でゆっくり振るとき
  • しっぽが後ろ足近くで力が入っているとき
  • しっぽをだらりと下げて力なく振っているとき
  • しっぽを後ろ足の間に隠しているとき

しっぽは下に下がれば下がるほど、不安を通り越して恐怖を感じていることを表しています。

まだ水平の位置で振っているときは、恐怖までは感じていませんが、少し不安な気持ちがあります。

そしてしっぽの位置が後ろ足近くになると、しっぽに力が入ってきて、痛みを我慢していたり病気で気分がすぐれなかったり、精神的に嫌な気持ちになっていることを表しています。

そして、しっぽを完全に後ろ足の間に巻き込んで隠していたら、かなり怯えている状態です。

もし、さらに身体を低くして背骨も丸めていたら、「刃向わないので攻撃しないで!」と訴えていますので、これ以上恐怖を与えないようにしてあげてください。

怖がっている状態の犬に近づくときは、立ったままではなくてしゃがむなどなるべく姿勢を低くして目線を犬と同じくらいにまでしてから、横向きになり優しく声をかけながらゆっくり背中をなでてあげましょう。

正面に向かい合ったり、声をかけてなだめようとすると逆に恐怖心をあおってしまいます。

【怒る・攻撃】

  • しっぽが斜め上にあげられているとき
  • しっぽが完全に上を向いて力が入っているとき
  • しっぽが上がって小刻みに振っているとき

これらの、犬がしっぽを上に向けている時は、自己アピールをしているときです。

自分の方が強い!などの優位性を主張しています。

これは体の大きさなどは関係がなく、気が強いチワワが、大型犬に対してしっぽをあげて「君よりも僕のほうが上だからね!」と主張することも珍しくありません。

  • しっぽを立て気味で激しく振るとき
  • しっぽは水平だけど毛が逆立っているとき
  • しっぽをピンと立てて毛を逆立てている時

このような状態になると、犬はかなり興奮して臨戦態勢にあることをアピールしています。

特に最後のしっぽを立てて足をしっかり踏ん張って、毛を逆立てる犬は体力があり強い地震を持っている犬が見せる態度なので、人でも犬でも攻撃をしかねません。

ただ毛を逆立てていてもしっぽの位置が下で腰が引けている状態の時は、威勢は張っているけどできれば逃げたいとビクビクしているときです。

しっぽがだらりとしていたら病気を疑いましょう

犬は興奮すればするほど尻尾に力が入りますが
逆に体調がすぐれないときはしっぽに力が入りません。

しっぽがだらりとしていたり、
振っていても力なく
揺れているような振り方の時は、
具合が悪い可能性が高いです。

食事を残すようになったり、
うずくまったまま食事をとらなくなったり、
弱々しい声でないているときは、
どこかに痛みや病気になっている可能性がありますから
すぐに病院に連れて行ってあげてください。

自分のしっぽを追いかけるのはなぜ?

グルグルグルグル・・・・

見ていてこっちの目が回ってしまいそうです(笑)

自分のしっぽを追いかけたり
同じ場所をぐるぐる回っていたり。

「面白いことしてるなぁ」と、
そのままにしがちですが、
犬がしっぽを追いかけるのにも理由があります。

それは、

  1. たまってしまったストレスを発散するため
  2. 寄生虫などの病気のため

この2種類が考えられます。

子犬の頃はなんにでも興味を持つので、
あまり見る機会のない自分のしっぽに気がついて
追いかけるということはあります。
これはおかしいことではありません。

しかし、成犬になってからも
自分のしっぽを追いかけてクルクル回っているときは
強いストレスが原因となっている場合が多いです。

やりたくないことを強いられて
生じたストレスを発散させようとしているんですね。

それでは具体的にどんなことで
ストレスがかかるのか?いくつか見てみましょう。

  • 周りがうるさくてゆっくり眠れない
  • 1人のお留守番がとても長い
  • 運動が足りない
  • 飼い主がかまってくれない

などは犬にとってけっこう強いストレスになります

あなたがしっかり愛情をかけて
運動をさせてあげて、生活環境を
見なおしてあげるとおさまることが多いです。

あと慣れないペットホテルに泊まった後とか
大嫌いなお風呂に入れられたあと、
怖い思いをしたことのある動物病院に
連れて行かれたあとなどに、
この行動を見せることが多いようです。

気をつけなければいけないのは、
しっぽの長い犬だと、口がしっぽに届いてしまって
しっぽに噛みつき傷つけてしまうことです。

注目されたい!ストレスを解消したい!
と思っての行動ですので、
愛犬のストレスになっていることは無いか
環境を見直してあげましょう。

また、噛みたい欲求を解消してあげるために
噛んで遊ぶおもちゃを与えてあげるのも一つの方法です。

 

こういったおもちゃを噛むことでストレスを解消できます。

下の検索窓に、「犬 噛む おもちゃ」
と入れて検索してもらうと、
色々な種類のおもちゃがご覧になれますので
あなたの愛犬が喜びそうなおもちゃを見つけてあげてください。

あと!

生活環境じゃなく、体調不良の可能性もあります!

というのは、病気やケガなどの
体調不良もストレスになってしまうんです。

ですから、生活環境に問題がなければ
体調不良を疑ってみてください。

私達も、強いストレスを受け続けると
健康を害したり精神的にうつ状態になったりしますよね?

犬も同じで、ストレスを受け続けていると
免疫機能が低下して病気になりやすくなったり
問題行動をおこすようになったりします。

寄生虫などの病気については、
正確にはしっぽではなく
肛門が気になっている可能性があります。

肛門がかゆくなる原因で多いのが
サナダムシの寄生(瓜実条虫症)です。

成犬の場合、感染してもほとんど無症状ですが
数が多くなってくると下痢や軟便、
食欲が落ちるなどの症状が出てきて
肛門付近に強いかゆみが生じます。

サナダムシは成虫になると
50~70cmに達するので、
肛門付近をチェックしてあげると見つかる場合もあります。

また、便の表面にサナダムシの
片節が出てくることがあるので
便もチェックしてみてください。

何か異常を発見したら、すぐに動物病院に連れて行きましょう。

 

しっぽを追いかけてグルグル回っていたら

  • 生活環境を見なおしてストレスの原因を見つける
  • 体調不良がないか獣医師に相談する

この2点を注意してみてください。

しっぽがよく上がっている犬は放置すると危険

しっぽが上がっているときは
「自分は一番だ!」と自己アピールしています。

自分に自信があるということなので
悪いことではありませんが…
お散歩中だと他の犬と争いが起こりやすくなります。

もし愛犬が自分に自信たっぷりだったとしたら
あなたは愛犬からなるべく目を離さないようにして
ケンカで相手の犬に怪我をさせないように
気をつける必要があります。

また、家にいる間もしょっちゅう
しっぽをあげているとしたら、
あなたをリーダーだと思っておらず、
自分が一番上だと優位性を主張している可能性があります。

こうなると、無駄吠えが増えたり、
言うことを聞かなくなったり、
すぐ唸るなどの行動に結びついてしまいます。

「うちの子はわがままだから…」と許してしまっていませんか?

犬の世界は、この優位性の順番がとても重要視されます

自分がリーダーだと勘違いしてしまうと
犬は人間社会で生活しにくくなりますし
リーダーとして必要以上に頑張らなくてはいけないので
犬にとってもかわいそうなことなんです。

でも成犬をしつけ直すには、強い忍耐と長い時間が必要になります。

しかし、犬を叱ることなく、
犬の方からあなたをリーダーだと認め、
言うことを聞きたくなる方法というのがあります。

簡単な方法で驚くほど困ったちゃんの犬が良い子になる方法ですので、

しつけに困っている

愛犬の問題行動が治らない

リーダーと認められていない気がする

といった方は一度ご覧になってみることをおすすめします。

>> 犬を簡単に良い子にする方法を見てみる

 

犬のしっぽから気持ちを分かってあげようと
思っているあなたはとても素敵な飼い主さんです。

犬との信頼関係を
さらに強くするのに役立ちますので、
今後も愛犬のしっぽの動きから気持ちを察して
犬が困っていたり怖がっていたら、
そっと助けてあげましょう(^^)

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