犬の食事の量は?体重別必要カロリーと意外と危険な食品

【この記事の所要時間:約 4 分】

めて犬を飼い始めた人にとって、戸惑うのが食事の量です。

あげ過ぎたら肥満になるし、少ないと可愛そうだし・・

今回は、体重別の必要カロリーをご紹介します。

あと、与えちゃいけない意外と危険な食品ってなんでしょう?

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白「なぁ・・・・・さっきお前オレのご飯食ってね?」
黒「・・・・・・」

体重別、愛犬の必要カロリーは?

わたしたちはごはんを食べる時
「何グラム食べる」とかって食べ方じゃありませんよね?

だいたいお腹いっぱいまでとか、
腹八分目(←コッチが正解!)にするとか
アバウトな決め方をしています。

 

でも、愛犬にこのようなあげ方をすると・・・

とんでもないことになります!

犬は昔からの習性で
食べられるときに食べられるだけ食べる
という食べ方をするんですね。

ですから、愛犬には
年齢や犬種、運動量によって
一日に必要な摂取カロリー
というのがあります。

体重別で必要なカロリーをミてみると

体重が

5kg前後・・・350キロカロリー

10kg前後・・・600キロカロリー

20kg前後・・・1000キロカロリー

30kg前後・・・1400キロカロリー

というのが一般的な目安になります。

これは、運動量で見ると
一日に2回のお散歩をして
あなたが30分以上遊んであげられた時

犬種によっては、もっと豊富な運動量を
必要とする子もいますし
あなたの都合によっては
散歩にあまり時間がとれなかった
という場合もあると思います。

運動量が変わったら
どれくらい必要なカロリーが違うんでしょう(*・ω・*)?

運動量によって必要カロリーが変わる

「うちの子はちゃんと運動をさせられているかしら?」

それって疑問になりますよね?

当サイトで犬種別のご紹介のところで
その犬種の必要な運動量について
ご紹介していますので参考にしてください。

また、うちの子は運動できてる?
の記事で、実際の愛犬の行動から
その子に運動量が足りているか?
ということもご紹介しているので
一度ご覧になってみてください。

 

さて、たくさんの運動量が必要な
ボーダーコリーやビーグルなど
とにかくたくさん走らせてあげる犬種
ですと、食事の量も変わってきます。

たくさん走らせてあげられた場合
さきほどご紹介した必要カロリーより
150%までなら増やしてあげて問題ありません。

体重が10kgのワンちゃんだったら
600kcal×1.5=900kcal
ですので、しっかり運動できれば
900kcalまであげられるんですね(^^)

 

逆に散歩の時間があまりとれなかったり
遊んであげられなかった場合には
先ほどの必要カロリーの85%に減らします

体重が10kgのワンちゃんで
600kcal×0.85=510kcal
だから、510kcalまで減らすのがいいんですね。

 

ん~・・・

運動したいのに走れないわ、
食事は減らされるわ・・・
わたしたちでもストレスになりそうです(´;ω;`)

これは肥満を防止するために
しかたないことなんですが・・・

でも、愛犬のストレスになると思うと、
ぜひ運動の時間をたっぷりと
とってあげたいと思いますね(^^)

ちなみに、これは食事だけじゃありませんよ!

おやつとしてあげるもの(しつけ含む)
もカロリーとして入りますから要注意です。

犬にとって意外と危険な食品

犬は中毒を起こす食品がある
というのはあなたもご存知だと思います。

当サイトでもご紹介していますが
その他にもある、身近だけど
意外と危険な食品をご紹介しましょう。

生卵 卵白に含まれているアビジンという物質が食欲不振や脱毛、皮膚炎を起こします。ただし、加熱すれば大丈夫!
生魚 魚の内臓にビタミンB1を壊す酵素が含まれています。元気がなくなったり脚気(かっけ)をおこすことも。ただし、加熱すれば大丈夫
レバー 時々なら問題ありませんが、頻繁にあげているとビタミンA中毒になり、毛が抜けたり関節の痛みを起こします。
カフェイン 甘いので喜びますが、カフェインは下痢や嘔吐、けいれんを引き起こして、最悪の場合は命を失います。
アボカド ペルジンという物質が有害で、胃腸にダメージを与えて嘔吐や下痢を起こします。最悪は命を失うこともあります。

このほかにも、マカデミアナッツや
にんにくも中毒を起こす食品になります。

 

また、これは中毒ではないんですが
ソフトタイプのドッグフードをあげている場合
痛むのが心配で冷蔵保存を
しているかもしれませんが、
冷蔵庫から出してすぐにあげると
お腹を壊してしまうことがあるので
常温に戻してからあげてください。

 

愛犬が肥満にならないで、
健康的に過ごすためには
運動と食事の管理が重要です!

普段から、色々と気をつけて
愛犬の体調管理をしてあげてくださいね(^^)

 

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