犬の気持ち | 子犬におもらしが多いのは?

 

ているだけで癒されるかわいい子犬。

でも、トイレのしつけしているし、普段はちゃんとトイレでするのに

よく「おもらし」をしてしまうのはどうして?

叱った方がいいの?まだトイレを覚えられていないから?

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子犬のおもらしは叱らないで!

子犬を飼い始めて、子犬も自分をご主人様と
認識してくれるようになると、グッと可愛さが増しますよね♪

 

あなたが外出していて、帰ってきた時など
「やっと帰ってきた!!」
とばかりに大喜びする子犬。

そんな子犬の姿にあなたは目尻を下げて
かわいいなぁ~と思うことでしょう(^^)

 

でも、大喜びをするのはいいんですが
あなたにじゃれついて、気が付くとおしっこをしている・・・

 

そんなことはありませんか?

 

これは子犬によく見られる行動です。
「おもらし」というよりも「うれション」というものです。

ものすごく嬉しくて、興奮している時に
つい粗相をしてしまう。

 

これは、トイレのしつけができていない
ということではないんですね。

 

子犬は母犬に甘えて、親愛の情を示すために
おしっこをすることがあるんです。

そのなごりで、飼い主さんに対しても
親愛の情を示していると考えられます。

 

特に、子犬の頃は尿道括約筋(にょうどうかつやくきん)が
まだまだ未発達なので、興奮するとゆるみやすい
という傾向にあります。

 

ですから、子犬のうれションは
トイレのしつけができていないわけではなく
嬉しさのあまり興奮してしまって
尿を我慢する筋肉がゆるみ
おしっこが出てしまっている状態なんです。

 

ですから、おもらししたことを叱らないであげてもらいたいと思います。

 

うれションをしてしまう子犬は
性格的に、甘えん坊さんだったり
寂しがりや、人なつっこい性格の子に
多いようです。

 

 

「嬉しさや親愛の表現なのかぁ!
でも、そのたびにおしっこされるのは困るな・・」

 

実際じゃれついている時ですから
子犬がおしっこをしてしまうと、
飼い主さんもおしっこまみれになってしまいますもんね(^_^;)

 

子犬のうれションを対処する方法をご紹介します(^^♪

うれションの対処法

飼い主さんの帰宅に大喜びで
嬉しくて興奮して・・・・粗相をしてしまう。

かわいいけど困ったうれションです(^_^;)

 

そんなうれションをしないようにさせる
対処法をご紹介したいと思います。

 

基本は

落ち着くまで相手にしない

 

やっと帰ってきた大好きな飼い主さんに
待ってましたとばかりじゃれつこうとする子犬。

飼い主さんもお留守番していた子犬が心配だったことと思います。

 

でも、子犬が興奮して飛びつこうとしてきたら
子犬に声をかけず「無視」をしてください。

この時、目も合わせないようにします。

 

しばらくの間、飼い主さんの足元や
飼い主さんのそばで興奮しているかもしれませんが
その間は、子犬の相手をせずに
じっと落ち着くのを待ちましょう。

 

興奮が落ち着いて静かになってきたら
「おすわり」などの指示を出し
ちゃんとおすわりができたらいっぱい褒めてあげてください。

 

子犬が落ち着いてから相手をする。

このようにすると、子犬も嬉しさのあまり
粗相をするということがなくなってきます。

 

成長とともに、尿道括約筋は発達してくるので
緩んでしまうということも減ってきますし
飼い主さんの生活リズムも理解して
不在からの帰宅というパターンにも慣れてきます。

 

すると嬉ションしてしまうということも
なくなることが多いので、
叱るという対処ではなく、落ち着くまで待つ
という方法で乗り切りましょう(^^)
 

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