【大型犬】ゴールデン・レトリーバーの性格と飼い方

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黄金の毛を持つたくましい家庭犬である

ゴールデン・レトリーバーをご紹介します♪

ラブラドールと性質や体質が似ていて

人間大好きな犬種なんですよ(^^♪

 

 

ゴールデン・レトリーバーはおとなしいです♪

ゴールデン・レトリーバーは、
ラブラドール・レトリーバーと同じ
イギリスで狩猟のお手伝いをしていた犬種です。

 

レトリーバー(回収する犬)という名前がついてる通り
陸上でも水中でも獲物をくわえて
運ぶことができる均整のとれた体格をしているんですね。

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ラブラドール・レトリーバーとよく似た性質と
体質を持っているので、重複している部分はありますが
ゴールデン・レトリーバーとしてご紹介しますので
重複はご容赦ください。

 

また、毛色がブラックかレバーの
フラットコーテッド・レトリーバーも、
ラブラドールやゴールデンと同じような
性質と体質の犬種です。

 

 

ゴールデン・レトリーバーは、大型犬なんですが
性格はいたっておとなしく、人間が大好きで
誰にでも友好的に接してくれます。

 

表情もなんとなく穏やかそうな顔ですもんね♪

 

性格も陽気で明るく、嫌なことも
あまり根に持つタイプではありません。

 

子どもやほかのペットに対して
すごく寛容なんですよね。

一緒に遊んでくれることに幸せを感じる
という優しい性格の犬種です。

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この写真可愛すぎるっ!!

本当に優しい性格だってわかりますよね(^^♪

 

大人になるとこんなに優しく、寛容で
おとなしい性格になるんですが、
2歳くらいまではかなりのやんちゃさん
なんだそうです。

 

ゴールデン・レトリーバーに悪気はないんですけどね(^_^;)

 

やんちゃさんな時期は、長い時間放置しておくと
室内がめちゃめちゃになるような
思いもよらないいたずらをされることもあるんだとか。

 

「妙に静かだぞ・・?」

と思った時は、要注意して
いたずらをしていないかどうか
確認したほうが良いかもしれません(笑)

 

大人になると、温厚で従順な性格が
しっかりあらわれてきます。

我慢強いですし、周囲によく目配りし、
状況を的確に把握する力も持っています。

 

学習意欲も旺盛ですから
きちんと訓練してあげれば
とても優しい名犬になれる犬です。

 

ただ、まだ2歳までのやんちゃな時期は
小さいお子さんを押し倒してしまうくらいの
力がありますから、気をつけてくださいね。

健康面で要注意してほしいこと!

成長期に、股関節形成不全にかかることがあります。

股関節形成不全になると、股関節が滑らかに
動かなくなってしまうんですね。

 

ゴールデン・レトリーバーの股関節形成不全を
予防する方法としては、

太らせないこと

これが大切になります!

食事の量を調整して、目安量の少ない方を基準にし
20~30分で、食べ残していても片付けてください。

 

そして、大型犬の場合は食べたものが
長く胃の中にある傾向にあります。

 

食後にすぐ運動をしてしまうと
胃捻転を起こしやすくなるので
気をつけてくださいね。

 

そして、運動するときも成長期は
フリスビーなどの変則的な動きや
突発的な動きをすると、先ほど言った
股関節形成不全になる恐れがあるので
なるべくまっすぐ走らせるようにしましょう。

 

ボールなどを投げて、「持ってこい」
などの運動がオススメです♪

被毛は長いのでブラッシングなどのお手入れは
丁寧にしてあげたほうがいいんですが
特に絡みやすいというタイプの被毛ではありません。

抜け毛はありますから、ブラッシングで
抜け毛の除去を行うといいと思います。

 

飼いやすさの目安

体高51~61cm
体重25~34kg
価格10~20万円
原産国イギリス(スコットランド)
運動量60分×2回

状況判断が良い⇒☆☆☆☆☆

社会性・協調性がある⇒☆☆☆☆

健康管理がしやすい⇒☆☆

訓練されるのが好き⇒☆☆☆☆☆

友好的⇒☆☆☆☆☆

おとなしく優しい性格のゴールデン・レトリーバーは
初心者さん向けの犬種です。

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ただし、訓練はしっかりした方がいいです!

賢く、訓練性能も高い犬なので
きちんと訓練することができれば
頼もしい家族の一員になります。

ただ、お年寄りや一人暮らしの人が飼うには
体の大きさや体重などを考えると
ちょっと難しいかもしれませんね。

病気になった時にお世話するのも
大変ですから。

 

人間とのつながりが大好きなので
普段の生活は屋内で家族と一緒にするのが
オススメですよ♪
 

2 COMMENTS

ラッキーのママ

元気な、雄、1歳の、ゴールデンと暮らしております。室内では、サークルの中が大半、お留守番は、少ないので、仕事中も、すぐそばで、おとなしいので助かります。が、散歩に出ると、リードを、引っ張ったり、かむのが悩みです。基本のしつけは、生後6か月までに。散歩中、マテは、早かったです。でも、まだ完全に服従出来てないように思います。

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yabuki1

コメントいただきましてありがとうございます♪

管理人の神楽と申します。

ゴールデンですか(^^)
お留守番が少ないとのことで、幸せなわんちゃんだと思います。
ラッキーのママさんの深い愛情が伝わってきます。

しっかり生後6か月までにしつけもされたんですね。
散歩中のマテが早かったとのこと、
とても優秀なわんちゃんのようですΣb( `・ω・´)グッ

そうですね・・・
様子をうかがう限り、いい感じだと思います。

お散歩に出ると嬉しくて興奮してしまうんですね。
ゴールデンと、ラブラドールは似ているんですが、
2歳までは驚くほどやんちゃをする子が多いです。
それが、2歳を過ぎるころに、急に大人になって
びっくりするくらいおとなしくなります。
ラッキーのママさんのゴールデンは室内でおとなしそうですし、
2歳までは様子を見ても大丈夫なのではないでしょうか?
大型犬だけあってかなり力は強いので、
ちょっと引っ張る力に踏んばるのは大変でしょうが、
特に厳しくする必要はないように思います。

しかも、ゴールデンは大人になると性格がとても優しく、
頭もよい犬種です。
ゴールデンは、厳しくしつけるよりも
愛情でしつけるべき犬だといわれています。
親身になって教育したことに対しては
立派に報いてくれる犬なので、
今のまま、たっぷりと愛情をかけてあげていてください。

室内ではサークルの中が大半ということなので、
もしかしたら運動不足であることも考えられます。
(お散歩で走らせてあげていたらごめんなさい)
ゴールデンを運動させるときは、股関節形成不全にならないよう
なるべくまっすぐ走らせるといいです。
ロングリードで、ボール遊び(もってこい)などをして
ちょっと走らせてあげる機会を作ると
ストレスも発散されて、リードの引っ張りもおさまるかもしれません。

無理に服従をさせようとしないで大丈夫です。
このまま、たっぷりの愛情の中で育ててあげてください。

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