犬が中毒を起こすとどんな症状がでる?対処法は?

【この記事の所要時間:約 4 分】

 

毒とは、愛犬の体に毒になるものが体内に入って起こります。

犬が中毒を起こすってどういうこと?

これはぜひ知っておかないといけないものですよね。

中毒が起きたら出る症状やその対処法をご紹介します。

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犬の中毒とは?その症状

犬にとって毒になるものが
体内に入ることによって
体の組織や機能が障害を起こすのが
犬の中毒です。

 

中毒を起こす原因は

  • 皮膚へ付着した
  • 吸引した
  • 誤飲した
  • 毒になると知らずに食べさせた

などの原因があげられます。

特に子犬の時は周りの物に
好奇心が旺盛ですからね。

においを嗅いだり、噛んだり
なめたりして中毒を起こしてしまいます。

 

けっこう身近にあるものも多いので
飼い主さんは十分注意をしないといけないんですね。

 

中毒を起こしてしまう種類は

  • 食べ物による中毒
  • 植物による中毒
  • 薬品による中毒
  • 重金属による中毒
  • 生き物による中毒

などたくさんあります。

そして中毒をおこした原因によって
治療や薬が変わってくるので
何で中毒を引き起こしたのか?
ということを把握する必要があります。

そうかと言って、
「ずっと見ているわけじゃないから
原因がよくわからない」
ということもあるでしょう。

その時は周りを見回して
可能性のあるものが近くにあれば
それも疑うようにしてください。

獣医にみせるときに疑わしいものを
報告すると診断に役立ちます。

 

さて、

中毒を起こすとどんな症状が出るのか?
についてですが、おこした中毒によって
症状は変わってきます。

※それぞれの中毒の詳しい症状や原因、治療法については別でくわしくご紹介しますね(^^)

例えば毒物を飲み込んでしまった場合
食道や胃などの消火器の粘膜が荒れて
嘔吐や下痢を起こします。

 

また、その毒物が血液中に入ると
脳や心臓、肝臓などの臓器が障害を受け、
命にかかわることもあります。

 

下は中毒をおこしている時の症状です。

貧血、けいれん、発熱、興奮、皮膚の炎症、せき、虚脱、大量によだれがでる、腹痛、食欲不振、ふらつく

あなたの愛犬がこのような症状を起こしていたら
中毒を疑ってすぐに病院に連れて行きましょう。

 

獣医に早く診てもらうのが一番なんですが
飼い主がすぐ対処することで
中毒を防いだり、症状を軽くできること
もあるのでそちらを紹介したいと思います。

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「ふむふむ・・・これは食べちゃいけないんだな」

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中毒の対処法

ここで対処法をご紹介するんですが・・・

中毒は突然おこることが多いので
愛犬に急に異常が起きている状況は
飼い主であるあなたも混乱してしまうと思います。

対処に困ったり、
すでに何らかの症状が出ている時は
すぐ受診するか、獣医師に連絡して指示をあおいで下さい!!

 

被毛についた時の対処法

薬品などが被毛につくと
それをなめてしまうことで
中毒を起こす危険があります。

大量の温水をかけて、
刺激の少ないシャンプーで洗い流してください。

ペンキやタールなどの水で流せないものは
植物油でぬぐうように拭いてください。

ぬぐいきれない場合は、
その部分の被毛を刈り取る必要もあります。

 

吸引した時の対処法

せきや呼吸困難などの症状がなければ
新鮮な空気の場所に運んで
静かに呼吸をさせます。

息苦しそうだったり、ぐったりしていたり
呼吸器の少将が出ていたら
様子を見ていないですぐに病院へ行ってください。

 

最後に

愛犬の周りには中毒の原因になるものがたくさんあります。

次回、中毒になるものを
具体的に名前を上げてご紹介しますので
ぜひ要注意事項としてご覧になってください。
 

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