犬の病院によって料金が違うのはなぜ?選ぶ基準は?

【この記事の所要時間:約 4 分】

 

物病院に連れて行ったとき料金で困ったことはありませんか?

「他の病院で同じことをした時と料金が違った!」

愛犬を連れて行く動物病院の料金ってどうして違うんでしょう?

動物病院を選ぶ基準は何を見たらいいのかご紹介します。

byouinryoukin

 

動物病院ごとに料金が違うのはなぜ?

愛犬が病気になったりケガをしたり・・

よくお世話になる動物病院ですが
病院によって料金が違うのはなぜでしょう?

 

それは、

 

 

犬の医療費は全国一律ではありません。

 

独占禁止法によって
治療費を統一することが
禁止されているためなんです。

 

ですから、

「◯◯の治療には△△円かかる」
という決まりもありません。

それぞれの動物病院が
その病院の基準によって決めています。

 

まず、設備が整った大きな病院
のほうが診察の料金は高くなります。

また、場所によっても違いがあります。
都会の中心地にある病院だと
地価や賃貸料が違うので
どうしても料金が高くなってしまうんですね。

 

「それじゃ、何を基準にして病院を選べばいいの?」

愛犬を診てもらう動物病院を
選ぶ基準にしてもらいたいことをご紹介します。

 

動物病院を選ぶ基準は?

動物病院を選ぶ時は、まず

その病院の口コミ

を調べましょう。

  • どんな感じの先生か?
  • 知識は豊富か?
  • 病院の設備はどうか?
  • 先生の説明は的確か?

などあなたが知りたい内容の
情報を集めましょう。

散歩であった愛犬家同士で
情報を得るのもいいですし、
愛犬を買ったペットショップで
病院の情報を教えてもらうのもいいですね。

 

ただ、やはり人間同士の相性
というのもありますので、
良いと言われている獣医さんと
あなたが合うかどうか?ということもあります。

 

ですから、ワクチンの摂取など
病気やケガじゃない時に
いろいろな病院にかかってみて
獣医さんと直接話しをしてみるといいでしょう。

 

 

治療にかかる料金も気になってくるところです。

病気やケガで診てもらうと
どうしても高額になってしまいますもんね(´;ω;`)

確かに、治療をしていく過程で
新たに追加される治療もあるので
料金的に最初の時点でわからない
ということもありますが。。。

 

そして、治療にかかる料金は
内訳までしっかり見ないと判断はできません。

というのも、例えば「避妊の手術」
といった場合に、

  • 手術だけの料金なのか?
  • 麻酔料や入院料が含まれているのか?
  • 薬剤料は別料金なのか?

というように、病院によって
その料金に含まれる治療内容が違います。

安いと思ったら手術料だけで
あとからいっぱいお金がかかった
ということもよくあることなんですね(´・ω・`)

治療費については、事前に
「どれくらいの料金がかかるか?」
「それはどの治療内容の料金なのか?」
ということは聞いてみましょう。

 

「なんか、悪くて聞けない」
という飼い主さんも多いんですが
あとから不満を持たないためにも
あらかじめ料金や治療方法などは
相談するべきです。

獣医さんと飼い主さんの
信頼関係を築くためにも
いろいろと相談していきましょう。

 

また、病院を選ぶ上で、診察時間も大切ですよね!

診察時間内に病気になるとは限らないので
どれくらい融通を利かせてくれるのか?
ということろも大きなポイントになります。

 

最後に

病院を選ぶポイントをまとめておきます。

・口コミによる病院の評判はいいか?

・治療の料金は納得できるものか?

・獣医さんとあなたの相性はいいか?

・時間外診療にどの程度対応してもらえるのか?

ここらへんのポイントを抑えて
普段から信頼のできるホームドクターを
探しておくようにしてください。

 

そして、病院を選ぶ際にもうひとつ大切なのが

その獣医さんは動物に対する愛情が深いか?

というところもしっかり見ておいてください。

商業主義の動物病院に
かわいい愛犬を任せられませんよね!

たとえ治療が高額になったとしても
獣医さんを信頼できて、相談させてもらえて
金額に納得していれば不満はないものです。

 

あなたと愛犬にとって、信頼できる
動物病院を見つけてくださいね(^^)

 

 

また、もしものために保険も考えておきましょう。

犬のための保険でいわゆる「ペット保険」です。

通院や検査、入院、手術のほか
犬が他人の物を壊してしまったという
トラブルに対応しているものもあります。

月々の保険料は、2000円前後からあります。
※プランによるので検討してください。

治療費の50%以上を負担してくれるので
いざというときに本当に助かります。

ただ、

年齢や健康状態に規定がありますので
若く健康なうちに加入を検討しておくといいかもしれません。

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