愛犬へ手作り食をあげるメリットは?カルシウムを不足させない方法

なたの愛犬はドライフードですか?

獣医さんの中にはドライフードを推奨する方もいますが・・・

手作り食にするとどんなメリットがあるんでしょう?

注意したいカルシウムの取り方などご紹介します♪

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手作り食のメリットは?

昔は、犬の食事に人間の食べ残した
残飯をあげたりしていました。

今で言う手作り食とは
愛犬のために作る食事であって
栄養や量、作り方まで
ワンちゃんのために作る食事です。

ですから、お金もかかりますし
手間もかかるという贅沢な食事なんですね。

ですが・・・

 

ウェットタイプの食事を与えると
歯垢がつきやすくなります。

ですから、歯磨きなどのお手入れを
こまめにしないといけませんし、

  • 栄養のバランスがとれている
  • 食べる量が一目瞭然

という意味から、ドライフードを推奨する獣医さんもいます。

 

「それじゃ、やっぱり手作り食より
ドライフードの方がいいの?」

 

いえ!そんなことはありません(^^)

手作り食のメリットは

材料が明確

犬の個性や体調によってバランスを調整できる

新鮮で添加物の入らない食事にできる

コミュニケーションを取る手段にもなる

というメリットが有ります。

また、愛犬に持病があるとか
病気を抱えている場合は
その病気に強い食事を与えることで、
健康になる手助けができるという
大きなメリットがあるんです(^^♪

今では、愛犬の手作り食の
レシピの本が多数出版されていますし
ネットでも検索できますよね?

犬の栄養学を一から勉強をしなくても
作ってあげることができますので
お金と時間に余裕がとれるなら
手作り食はとても良い食事なんです。

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調理の基本と注意点は?

さて、愛犬にいいんなら
手作り食にしてあげようと
思っているあなたに、
調理する際の基本と注意点をご紹介します。

 

まず、食材ですが避けたほうがいい食材
を最初にご紹介しておきます。

ほうれん草・加熱した鶏の骨・タマネギなどのネギ類・生の卵白・香辛料・甲殻類の殻・イカ・タコ・こんにゃく

あと、犬は消化器官の長さが
草食動物に比べると短いです。

ですから、植物性の食べ物は
消化吸収しにくいので
植物性の食材は、繊維を細かくしたり
火を通して柔らかくするようにしてください。

そして食材は全て
犬の口や喉の大きさに合わせて
詰まらせないように切ってください。

特に注意して欲しいところですが
手作り食の場合は、どうしても
カルシウムが不足しがちになります。

意識して、じゃこや煮干しをくわえるか
カルシウムのサプリメントをあげてくださいね!

食材選びのポイントは?

炭水化物よりも、タンパク質を中心
にした食事を意識しましょう

タンパク質も、脂身の少ない赤身の肉や
魚なら白身中心のものを選んでください。
良質の脂肪酸も取れるのでオススメです。

ほかのおすすめ食材は

卵や乳製品などのタンパク質・緑黄色野菜、根菜いも類などの旬の野菜・白米、雑穀、玄米などの穀類・良質の植物性油脂やハーブ類・キノコや海藻・果物・リンゴ酢

基本として、新鮮な肉や野菜を
使うことが大切ですが、
特別な食材を与える必要はありません。

あなたの食事に使う食材で十分です。

ただ、愛犬の方の食事には

味を一切付けない

というのは守ってください。

あと、食材の中で臓器を使うことがあります。

特にアレルギーがなければ
いろいろな種類の肉をあげるほうが
いいんですね。

牛の胸腺、甲状腺、胃、腎臓など
種類はたくさんあるんですが
スーパーなどで売っていない種類もあります。

手に入りにくいお肉は
ネットで検索し、通販で専門店から
お取り寄せしてしまうのが便利です♪

 

あなたのワンちゃんの健康状態を
よく観察しながら、良い食材と
適切な栄養をあげることで
愛犬が長く健康で元気にすごせます。

愛情たっぷりのご飯で
あなたの愛犬が健やかに生活できることを
お祈りしています(。・д・。)

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