愛犬の健康管理!気をつけたい季節に合わせた病気対策は?

【この記事の所要時間:約 4 分】

犬の健康をまもるのは飼い主であるあなたです。

毎日の健康チェックに加えて、季節ごとの健康管理はとても大切。

暑さや寒さの温度調節や予防接種など

愛犬の健康管理で気をつけたい対策をご紹介します。

kenkoukanri
「確かに涼しいけど・・・これ風強すぎじゃね?」(笑)

季節別!気をつけたい病気対策

日本は四季がある国です。

春、夏、秋、冬でそれぞれ気候が
大きく違いますよね。

ですから、それぞれの季節で
温度調節が必要ですし、
変化に応じた健康管理も重要です。

犬は体調を崩していても
野生の頃からの習わしで
なかなか具合の悪い態度を見せません。

口で訴えてもくれませんしね(´・ω・`)

ですから、わたしたちの方で
過ごしやすい環境にしてあげることや
病気にならない対策をすることが大切になります。

季節ごとに分けて、注意する点などを
お伝えしていきたいと思いますo(`・ω・´)o

春の時期

予防接種とノミやダニの対策を!

春は狂犬病の予防接種を受ける時期です。

そして、夏に向けてフィラリアの検診と
フィラリア予防の薬を投与します。

知らずに感染していたあとに
予防薬を飲ませると副作用を起こすことがあります。
感染しているかどうかは少量の血液をとって
検査することでわかりますからまず検診を受けましょう。

フィラリアの予防薬は、蚊が飛び終わる時期
である11月頃まで1ヶ月に1回
継続して飲ませるんですね。

中には、半年間有効の注射薬もあります。
どちらにするかは獣医さんと相談して
決めるといいでしょう(^^)

また、気温が上がっているとノミやダニが増えてきます。
散歩後は必ずブラッシングを
忘れないようにしてください。

愛犬がいる部屋の掃除は特に
念入りに行うようにして、タオルやおもちゃも
清潔を保つよう心がけましょう!

夏の時期

とにかく暑さ対策が重要!熱中症に注意。

犬の夏バテでご紹介しましたが
とにかく暑さに弱い動物です。

室内飼いの場合は冷房を入れて
温度を調節してあげてください。
室外で飼っている時は、直射日光が
当たらないよう工夫してあげてください。
犬小屋にすだれをかけて
風通しの良い状況を作ることが必要です。

散歩の時間も考えましょう。

コンクリートは予想以上に暑くなっていて
足の裏にやけどをしてしまうことも少なくありません。

暑くない時間ではありますが
夕方もまだ地面が冷えていない
こともあるので要注意です!

そのほか、食中毒の危険もあります。
手作り食をあげている人は、
生の食べ物を避けるなどの注意が必要です。

水もこまめに取り替えてあげてください。

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秋の時期

換毛期にはブラッシングを。

秋はわたしたちと同じで、
愛犬も食欲の秋なんですね。
冬に備えてエネルギーを貯めようとしますので
いつもより食欲が増します。

この時期は肥満に注意してください。

運動をしやすい季節ですから、
しっかり運動をさせてあげるといいでしょう(^^)

また、秋は換毛期でもあります。
たくさんの毛が抜ける季節なので
こまめにブラッシングをして抜け毛を取り除きましょう。

集合住宅に住んでいる人は特に注意が必要です。
ご近所の洗濯物に愛犬の抜け毛がつく
というトラブルが増加しますから
ブラッシングをする時は窓を閉めて行い
抜け毛の掃除もしっかりお願いします。

抜けた毛をブラッシングで取らないと
毛玉ができて皮膚病の原因になることもあります。

冬の時期

毛布をいれるなど寒さの対策を!

犬は比較的、寒さに強いんですが
やはり寒さ対策はしてあげましょう。

被毛が短い犬種や寒がりの犬種なら
散歩の時に洋服を着せるのもいいです。

寝床にも毛布を入れたり
ペット用のアンカもありますから
上手に利用してください。

外が寒いとつい億劫になって
散歩をさぼりがちになってしまうことも。

運動不足になりやすい季節でもあるので
太らないように食事の管理もしっかりしてください。

最後に

その季節ごとに気をつけたいことがありましたね(^^)

これは健康な成犬で、注意したいところです。
もしも、子犬だったり老犬だった場合は
更に細かいケアが必要になります。

いつもと様子がおかしい。。。

と、気付けることが最も大切なこと!
ちょっとでも様子がおかしかったら
観察をして、どこがおかしいのか
具体的にメモを取って動物病院に連れて行くと
獣医さんの診察に役立ちます。

そして早期で病気が発見できると
治癒までの時間も早くなることが多いです。

早く異常を見つけられること

早く病院に連れて行くこと

この2つに注意して、愛犬の健康管理を
行うようにしてくださいね(^^)

動物病院へ連れて行くと、何かと出費がかさんでしまいます。

でも、何か心配なことがあったら
いつでも気兼ねなく病院へ連れていけるよう
ペット保険も検討してみてください。

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