【小型犬】マルチーズの性格と飼い方

純白の甘えん坊さんであるマルチーズ

小さいからだと愛らしい表情ですが

以外にも歴史は長いんですよ♪

セラピードッグにもなるマルチーズをご紹介します♪

アニマルセラピー・ドッグでも大活躍

純白の被毛と愛らしいその姿のマルチーズ。マルチーズは誰でも愛想よく触れ合ってくれます(^^)

賢くて物覚えがよく、家庭内のルールもすぐに覚えてくれるので手のかからない室内犬になれるんですよ♪

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可愛いうえに賢いってえらい子ですね~(^^♪

知的で優しく甘えん坊ですが実際には活発で、散歩をするよりはちょっとすたスペースの中を動きまわって遊ぶことが大好き。

人間の気持ちに敏感で、従順な性格。

抱かれることも大好きなので昔からアニマルセラピーとして癒やし効果を発揮していたんですって♪

小さくて軽いですからね。お年寄りも抱っこしやすいですしまさにアニマルセラピー・ドッグとして最適なんです。

日本で何度も、純血種登録犬のトップになったこともあるくらい人気の高かった犬種です。

地中海のマルタ島で育てられたと言われ「イソップ物語」の長い船旅や船員のペットとして古くから知られてきました。

とっても遊び好きな犬種なんですが、体型が小さいので室内あそびと散歩で1日の運動量は足りるようです。

「犬と一緒にいっぱいかけまわりたい!」という人に取っては物足りないかもしれませんね(^_^;)

このきれいな純白の被毛は長く伸び続けます。

しっかりブラッシングをするなど毛のお手入れをできる時間をとれる人に向いています。

トリマーで短くカットしてもらう人も多いので、毛をカットする費用負担が出来る人は短くしてもらってもいいですね♪

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マルチーズがなりやすい病気は?

性格も穏やかで、飼いやすい犬種ですが免疫疾患がみられることがあるそうです。

免疫疾患に関しては一般の人ではわかりにくいところなので、獣医師での診療や健康診断の回数を多くすることをオススメします。

子犬の頃は、低血糖症も起こしやすい傾向にあるようです。

少食の場合は、特に注意が必要ですね。

ただ、小さい子犬がご飯を食べないと病気(低血糖症)も心配だし、可愛そうだし・・・・と考えて、無理に食べるまですすめたり食事を豪華にぜいたくにしたりするのはよくありません

ヨークシャー・テリアと同じように食事の皿を出すふりをして引いてみせるなど、食べ物を追う競争心を高めるような工夫をしてみてください。

飼いやすさの目安

体高20~25cm
体重3~4kg
価格10~20万円
原産国マルタ共和国
運動量10分×2回

状況判断がよい⇒☆☆

社会性・協調性がある⇒☆☆☆

健康管理がしやすい⇒☆☆☆

訓練されるのが好き⇒☆☆☆

友好的⇒☆☆

マルチーズは賢くて従順なので子供のいるご家庭でもそんなに問題はありません。初心者向きの犬種です♪

しつけや序列づけをしっかりやれば子供を攻撃することもないでしょう。

あまり手のかからない飼いやすい犬種といえます。

いつも抱っこしてほしい甘えん坊さんなのでその愛らしい顔に癒やされる愛玩犬ですよ(^^♪

そんなかわいいマルチーズをいつまでも健康でかわいく保つために、お手入れやケアについてご紹介したいと思います。

マルチーズのお手入れやケアのしかた

愛犬の美容と健康を守るのに欠かせないのがお手入れです。

でも犬の飼い方の本などを見ているとたくさんお手入れの仕方が載っているけど実際に毎日すべきなのかがいまいちわからないということがありますよね(^^;)

また、犬の飼い方の本に書かれているすべてのケアを毎日やっていたら、時間も労力もかなり大変になってしまうでしょう。

ですから、「毎日すべきケアは?」「このケアはどれくらいの頻度でやるの?」といった、マルチーズのお手入れについてみていきたいと思います。

この手入れは毎日やらないといけないとわかると、わたしたちもそうですが愛犬も習慣になります。習慣になってくれることでそのお手入れがスムーズにしやすくなるというメリットもあるんですね(^^)

また、毎日続けることで愛犬の小さな変化にも気づけるようになります。

それではさっそく、マルチーズのお手入れについて毎日するものと、たまにでいいものを区別していきましょうΣb( `・ω・´)グッ

マルチーズの毎日するべきお手入れは?

数あるお手入れの中で、少なくても毎日しないといけないのは

散歩後の足ふき

歯磨き

ブラッシング

この3つです。

散歩後の足ふきについては室内環境を清潔に保つためですし普通に行っていることだと思います。

歯磨きはやはり一日に一度は行ったほうがいいです。

犬は歯石になりやすいですし歯の病気(歯周病)にもなってしまいます。

歯周病になると口臭がひどいので愛犬に近づいただけで臭いこともあり、最悪の場合は悪臭が原因で愛情が覚めてしまう危険もあるんですね(´・ω・`)

歯磨きを嫌がるワンちゃんも多いので歯磨きすることが大変かもしれませんがこれも毎日やった方がよいお手入れです。

マルチーズのブラッシングは、被毛の汚れや毛玉を除去して、毛のツヤも出るので毎日行ってください。

ブラッシングをすることで、抜け毛(ムダ毛)を取り除くこともでき皮膚へのマッサージ効果もあります。

また、ブラッシングで触れ合うので皮膚病や体の異常、肥満具合など愛犬の健康に欠かせない情報も得られます。

病気を早期発見することにもつながりますね(^^)

毎日しなくてもいいお手入れは?

次は毎日しなくても良いマルチーズのお手入れとその頻度を見てみます。

まず、頻度的に多く行わないでもよい順番で見ると

  • 肛門腺絞り
  • シャンプー
  • ムダ毛の処理(トイプードルは除く)
  • 耳掃除と爪切り

となっています。

<肛門腺絞り>

これは月に一回でいいです。

しかし、犬種や個体差があるので分泌物の貯まる速度が違うことも考えられます。

たまっていたら(たまりやすい子なら)月に一回だけではなく肛門腺絞りをしてあげてください。

<シャンプー>

月に二回ほどシャンプーをします。

できれば、あなたの手でシャンプーをしてあげたほうがスキンシップにもなりますし、体調の変化もわかりやすいです。

毛質や皮膚の状態もありますから様子を見ながらお手入れをしてあげてください。

<ムダ毛の処理>

ムダ毛の処理は月に2回くらいが目安です。

毛の伸びる速さは犬種によって異なりますから愛犬に合わせて調節してください。

足の裏の肉球まわりの毛が長くなるとフローリングで滑りやすくなるため転倒して怪我をしたり、股関節に負担をかけます。

<耳掃除>

耳の掃除は週に1回くらいが目安です。

マルチーズは垂れ耳なので、耳の中が蒸れやすく筋が繁殖しやすいため週に一回ではなくこまめに様子を見てお手入れが必要になります。

<爪切り>

爪切りは週に一回が目安です。

でもやすりは3日に一度くらいかけてあげたほうがいいかもしれません。

もし、フローリングの上を歩いていてカチカチと詰めの音がしたら伸びすぎです!

毎日お手入れすることと数日に1度のお手入れでよいことがわかりましたね(^^)

マルチーズのシャンプーはサロンで行うという人も多いと思います。

でも、なるべくシャンプーも毎回でなくてもあなたの手で行うことが望ましいです。

「でも、うまくシャンプーをする自信がないから・・・」という人のために犬が嫌がらないシャンプーの仕方のポイントをご紹介します。

犬をシャンプーする頻度は?回数的にはどれくらい?

「うちの子犬は私とお風呂にはいるのが大好きなの!清潔にしてあげたいから毎日いっしょに入ってます!」

まさかこんな人はいないですよね?!

いくら低刺激の犬のシャンプーを使ったとしてもこれではシャンプーをしすぎです!!
※犬のシャンプーの種類についてはあとで解説します。

犬は肌呼吸をしませんし、皮膚で体温を調節しない動物です。

ですから、汗もかかないので皮膚が汚れにくいんですね。

特にマルチーズのような室内犬の場合は、いつも綺麗にしておきたいと思う気持ちもわかりますが・・・

たくさんシャンプーをしてしまうと犬の皮膚の免疫力を弱めてしまったり、せっかくの美しい毛がぱさぱさになり傷んでしまう原因になります。

健康管理としてみると、間違えていますよね?

「それじゃどれくらいの頻度でシャワーをさせたらいいの?」その疑問について見ていきたいと思います。

犬のシャンプー理想的な頻度は?

犬をシャンプーする頻度ですが、これは室外犬も室内犬も大体一緒で回数にしたら月に2,3回程度が理想的です!

シャンプーをするタイミングですが愛犬をなでた時、

  1. 毛がコシコシした感じがする
  2. 脂がついているようなベタベタした感じがする
  3. 特別汚れてしまった

という時にシャンプーをしてください。

でも、3番目の特別汚れた場合ですが泥などの自然の汚れや、汚れ具合が少ない時はシャンプーまでしなくてもぬるま湯で落としてあげるだけで十分です。

シャンプーするときのお湯の温度は水やお湯ではなく、「38度くらいのぬるま湯」で洗ってあげてくださいね!

そして洗った後に必ずドライヤーをかけて乾かしてください。これは毛だけでなく、皮膚が濡れたままだと皮膚病の原因にもなってしまうので、皮膚の方まで乾くように風を当てるようにしましょう。

注意
シャンプー以外で清潔を保つ場合>

もしも、なんらかの原因でシャンプーできなかったら・・・

たとえば、ケガをしているので獣医さんからシャンプーを禁止されているとか病気療養中なのでシャンプーできないとか。

また、シニアや老犬などでシャンプーによって体調をくずすのを防ぎたいという場合もあるかもしれません。

お風呂でシャンプーできない愛犬にはドライシャンプーという方法があります。

ドライシャンプーにはスプレータイプや粉末タイプ、ムースタイプなどいろいろな種類があります。

ドライシャンプーを使わなかったとしても蒸しタオルで全身を拭いてあげるだけでも随分と汚れは取れますから、お水に濡らせてはいけない状態のワンちゃんはこのような方法で綺麗にしてあげてください♪

犬に人間用シャンプーはダメ!顔の洗い方は?

シャンプーについてご紹介する前にどうやってシャンプーをすればいいのか?についてご紹介したいと思います。

こちらはノア動物病院のサイトなんですが写真付きでわかりやすくシャンプーするポイントを解説されています。

顔を洗うのが苦手という人が多いと思いますがこちらで紹介されているように、最初はシャワーを直接当てないでスポンジにぬるま湯を含ませて徐々にシャンプーを落としたほうがやりやすいんじゃないでしょうか(^^)

シャンプーが怖くないことがわかればワンちゃんも抵抗しないでおとなしく洗わせてくれるでしょう(^^)

さて、このシャンプーする時ですが

絶対に人間用シャンプーを使わないでください!

というのは、人間と犬とでは皮膚のペーハーが違います。犬にとって人間用のシャンプーを使うと皮膚にとって強すぎるんですね。

皮膚病になってしまうこともありますし毛を傷ませてしまう原因にもなります。

最近では、無香料のものや犬の皮膚に優しいタイプのシャンプーなどいろいろな種類のシャンプーがあります。

たとえば、上の写真のシャンプーはマルチーズのような白毛の犬用のシャンプーになります。

シャンプーに青などの色がついていなくて、輝くような白さに洗い上がると人気のシャンプーです。

その犬にあっているシャンプーを使うというのが大前提ですから値段は関係ないんですが、安価なシャンプーは皮膚の脂をなくしたり毛を傷ませたりしてしまいます。

ツヤのないパサパサした状態になったらシャンプーがあっていないのかもしれません(´・ω・`)

>>マルチーズなどの長毛に合うシャンプー一覧

愛犬の犬種や肌の状態を見極めて、低刺激でやさしく洗いあげられるシャンプーを見つけてあげてくださいね♪

どうして飼い主が愛犬のシャンプーをしないとダメなの?

愛犬のケアには、毎日行うものと定期的に行うものがあります。

確かに、愛犬のケアの中でもシャンプーは難易度が高いものですからできればプロに任せてしまいたいと思うかもしれませんね(^^;)

でも、あなたがシャンプーをすることで愛犬から色々な情報が得られます。

たとえば、体を触られたがらない場所があるとかドライヤーの風がとても嫌いとか思ったよりお水が大好きだったとか・・・

愛犬から得られる情報は飼い主としてしっかり把握しておきたいですよね(^^)

そして、もし、愛犬が触られたら苦手という場所があったとしたら、大好きなあなたではなく、知らない人に触られる方が強いストレスを受けます。

ですから、なるべく自宅でもシャンプーをして愛犬の様子をよく観察するようにしましょう。

「でも・・・難易度が高いです・・・」というあなたのために、犬が嫌がらないシャンプーのポイントをご紹介したいと思います。

嫌がらないシャンプーの仕方は?

シャンプーは、愛犬の被毛やお肌を健やかに保つために行います。

犬が嫌がらないシャンプーをする大きなポイントは「短時間で行う」ということです。

せっかくだから、丁寧にしっかり洗ってあげようと思う気持ちもわかりますが、時間をかけてしまうのは犬の体にも負担がかかるんですね。

小型犬=10分

大型犬=20分

この時間を目安に完了するよう心がけてください。

犬のシャンプーはスピードが命!

特にシニア犬になるほど、シャンプーで体を冷やしてしまい体調を崩させてしまう原因にもなります。

「とにかく手早く、しかも丁寧に」を心がけてファイトですΣb( `・ω・´)グ

時短をするためのポイント

スピーディにシャンプーを仕上げるんですから、そのためには洗う前に全身ブラッシングでほこりを落とし、手早くたっぷりの泡立てたシャンプーで洗うようにしてください。

たっぷりの泡で、地肌の汚れを揉みだすように指の腹を使って皮膚をマッサージするように洗います。

シャンプーが苦手な子のためのポイント

シャンプーが苦手な子は水の飛び散りやシャワーの音が怖い場合が多いです。

お湯の温度は、38度を目安にしてシャワーヘッドを地肌につけてお湯をかけるか、タオルにお湯を浸して、タオルでお湯をかけてあげてください。

そして、最初のお湯をかける時はいきなり顔にかけるのではなく顔から遠い下半身からお湯を静かにかけていきます。(すすぎの時は頭⇒背中⇒しっぽ⇒四肢の順)

最後の仕上げで気をつけることは?

指の間や尻尾の裏は泡が残りやすいのでしっかり注意して泡を流しきったら念入りにタオルドライをします。

逆毛を立てるようにして、毛の根元をしっかり拭くようにしてください。

そして、最後にドライヤーで被毛を乾かすわけですが、やはり体が冷えてしまいますから体からドライヤーをかけていきます。

ドライヤーの熱は、目の角膜を痛めてしまうおそれがあります(´・ω・`)

だから、なるべく風が顔にかからないよう頭部を乾かす時は後ろから風を当てて乾かすようにしてください。

これは人間の髪の毛と同じですがあまり乾かしすぎてしまうと被毛がぱさぱさになってしまいます。

根元を乾かすようにドライヤーを動かし根元が乾いたら、それ以上はあまり乾かしすぎないように気をつけましょう。

愛犬をシャンプーするのは、ひと仕事かもしれません。

まずは、あなたにどこを触られても嫌がらないように、日々のスキンシップで慣らしておくといいです。

少しでも短時間で仕上げられるよう頑張ってくださいねΣb( `・ω・´)グッ

シャンプーは毎日のお手入れではありませんが、犬のブラッシングは抜け毛対策にも必要な毎日のお手入れになります。

マルチーズの被毛はシングルコートで比較的抜け毛が少ないと言われていますが、全く毛が抜けないわけではありません。

抜け毛対策にも、マルチーズの綺麗な被毛を保つためにもブラッシングというのはとても大切です。

ただ、一言でブラッシングするといっても、毛質によって違いますから要注意です。

毛質には、

  • スムース
  • ロング
  • カーリー
  • ワイヤー

の4種類があります。※マルチーズはロングです。

それぞれに適したブラッシング方法でブラッシングしてあげることで日ごろの掃除負担を軽減することができます。

マルチーズはロングなのでロングだけでも良いのですが、一応それぞれのブラッシング方法もご紹介しておきます。

スムースの抜け毛対策

スムースは短毛の毛質です。

短毛だから、落ちた毛の量も少ないから比較的掃除も楽なんじゃないか?と思われたとしたら。。。それは違います(乂・д・`)

スムースは毛が短い分、お手入れはほかの毛質に比べて確かに楽ではありますが、抜け毛の量は多目なんですね。

しっかりブラッシングで抜け毛対策をしておかないと抱っこをしただけで洋服が抜け毛だらけなんてことにもなりかねません。

スムースのブラッシングには獣毛ブラシを使いましょう。

豚毛や馬毛、猪毛など、色々なタイプがあります。

獣毛ブラシを使うことで、毛についた汚れを落とし毛の艶をアップさせますので日常的に使いたいブラシになります。

この獣毛ブラシでブラッシングする前にもうひと手間加えることでさらに効果がアップします。

それは、蒸しタオルをあてる事!

蒸しタオルをあててからブラッシングを行うことで血行を促しますし、毛穴にたまった老廃物も除去することができますΣb( `・ω・´)グッ

ロングの抜け毛対策

ロングは長い毛なので優雅に見えて人気も高い毛質です。

でも毛が長い分、毛が絡まりやすく毛玉ができやすいんですね(´・ω・`)

ロングの子には、ブラッシングは日課です。

ロングのブラッシングに使うのはピンブラシやコームが適しています。

ピンブラシは地肌を傷めないようにブラシの先が丸くなっているものもあります。

ブラッシングをするときは、ピンブラシで毛先から順番にブラッシングをしていきましょう。

いきなり根元からとかすのはNGです。

毛先から、絡みをとるように優しくブラッシングをしていってください。

ブラッシングをしていく箇所の順番は「太もも ⇒ お腹 ⇒ 顔 ⇒ しっぽ」の順で行っていき、最後にコームで全体的にとかします。

カーリーの抜け毛対策

クルクルの巻毛がカーリーです。

プードル=カーリーというイメージで、プードルは換毛期がないからカーリーはお手入れが楽と思われがちですがプードルも抜け毛はあります。

しかもカーリーは、毛が抜けても絡みついてしまう場合が多いのでやはり頻繁にブラッシングをしてあげる必要がある毛質なんですね。

カーリーのブラッシングにはスリッカーブラシを使いましょう。

スリッカーブラシは、毛玉ほぐしの定番アイテムです。

針金の先が「く」の字になっているブラシで被毛をすいたり、毛のもつれをとるのに必需品です。

ブラッシングをするときは、ロング同様、いきなり根元からとかさずに毛先から徐々にもつれをとるように優しくとかしていきましょう。

洋服を着ている子の場合は、特に毛玉ができやすいです。

洋服に触れている部分は、特に優しく入念にブラッシングをしていってください。

ワイヤーの抜け毛対策

ワイヤーはごわごわした針金のような毛質です。

ワイヤーのブラッシングを行うときはラバーブラシとコームを使っていきましょう。

まず、ラバーブラシでマッサージするように手首を使って力を入れないようにブラッシングをします。

ここで、ずいぶん抜け毛が取り除けます。

ラバーブラシは柔らかいゴム製のブラシですから抜け毛のほか、ほこりも取り除けますし、皮膚に対する刺激も優しいのでマッサージの効果も得ることができます。

ラバーブラシで抜け毛やほこりを取り除いてからスリッカーブラシでブラッシングをしていくと毛質の特徴的なごわごわ感が保てます。

中の方にあるアンダーコートに対してはコームを使っていきましょう。

毛並みに沿ってコームをあてるとアンダーコートの抜け毛がとれます。

特に抜け毛対策に効果があるのは?

換毛期などの、特に抜け毛が多い時期にはスクラッチャーというブラシが効果的です。

↑こういうやつ。いらない死毛がガッツリ取れますΣb( `・ω・´)グッ

地肌近くのいらなくなったアンダーコートをしっかり取り除くことで、皮膚もムレを防止することができます。

2 COMMENTS

小笹幸子

我が家は色々な犬を飼っってきました。ミニチュアダックスボルゾイ、オールドイングリッシュシープドッグなどと飼ってきました。去年、オールドの子が乳ガンになり15年生きてくれました。そして、去年の10月に天国にいきました。私達、夫婦は子供がおりません。今は夫婦2人でいますが私達も淋しさマルさもあり、またワンちゃんを飼いたい気持ちもあり、今度は子犬がいいなあとおもっています。正直飼いたいワンちゃんはたくさんいますが、出来ることなら、多頭飼いがしたいのですが、どんなものでしょうか?因みに、ミニチュアシュナーウザーとペキニーズかマルチーズが飼えたらと思っております。意見を聞かせて頂けないでしょうか。お願いします。

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yabuki1

コメントをいただきましてありがとうございます!

はじめまして 管理人の神楽と申します。

乳がんに。。。
それはさぞお辛い気持ちでいらっしゃいますね。

大型犬で15年生きられたとのことなので
小笹さまご夫婦の愛犬に対する愛情の深さを感じます。

また小笹さまご夫婦に迎えられる子は
とても幸せですね(^^)

今までも色々な犬種のワンちゃんをお飼いになっているとのこと。
ボルゾイやオールドイングリッシュシープドッグは
初心者が飼えるような犬種ではないので
(大型犬ということに加え、性格も難しい場合があるため)
その犬種をお飼いになってきたのであれば
たいていの犬種は大丈夫だと思います。

ただ今回は多頭飼いをされたいとのことなのですが
これは2匹同時に子犬を飼い始めたいということでしょうか?

子犬を2匹同時に飼い始めたいのであれば
2匹同時にしつけをしないといけないですから
ちょっと覚悟が必要になります。

ただ、子犬同士なので
社会性をはぐくむには良い環境になりますね(^^)
よほどのことがなければ
仲良しに成長してくれると思います。

そうではなく、まず1匹(子犬)を飼い始め
あとからまた子犬を飼うご予定であれば
先住犬と新しい子の関係になりますから
多頭飼いの注意なども気にしてあげてください。

ミニチュアシュナーウザーとペキニーズかマルチーズですね(^^)

みんなかわいい子ですから
きっと生活が楽しいものになると思います。

もちろん個体差がありますし、その子の性格がありますから
本当に一概には言えないんですが
ミニチュアシュナーウザーは性格的に見ると
好奇心が旺盛で行動的であり
家族に対しては深い愛情を示す犬種ですが
半面、とても厳格な性格であると言われています。

「和を乱すやつ」に対しては厳しい一面があります。

ですから、ただでさえ他の犬と遊ばせる場合も
十分に注意を払ってあげないと
急に攻撃を仕掛けることがあります。

おだやかな性格の子であれば大丈夫ですが
犬種の性格上では多頭飼いにあまり向いていない
と言われていますから、なるべくおっとりした性格の子を
見極めるといいでしょう。

そしてペキニーズですが…

こちらもあまり多頭飼いには向いていない
と言われている犬種です(^^;)

ペキニーズは、かなり用心深く警戒心が強く
頑固な性格と言われていますので
誰とでも仲良くするタイプの犬種ではありません。

私の意見としましては
ミニチュアシュナーウザーとペキニーズかマルチーズであれば
ミニチュアシュナーウザーとマルチーズの方が
よろしいのではないかと思います。

マルチーズは甘えん坊ではありますが
優しく誰にでも愛想よく触れ合うことができますし
賢いので多頭飼いしやすいです。

ですから、性格の穏やかなシュナウザーであれば
とても仲良くできる可能性が高いと思います。

初めから多頭飼いしたいというご希望なので
できればしっかりしたブリーダーさんから
その子の性格を聞いて
多頭飼いに合っている性格の子を
探してあげるようにしてください。

小笹さまご夫婦であれば大丈夫だと思いますが
一応、一通り思いついたことを書かせていただきました(^^)

これからまた豊かな愛犬生活をされることを
お祈りしています(^^)

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