【小型犬】ビーグルの性格と飼い方

【この記事の所要時間:約 4 分】

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世界中で愛されているビーグル。

タフで大きな鳴き声、遊び大好き♪

超有名人気漫画のキャラクターのモデルですが

なんのキャラクターかわかりますか?(^^)

 

世界中で愛されているあの漫画のキャラクター

中世のイギリスで、群れで野うさぎ狩りなどをする
猟犬として活躍してきたビーグルです。

 

なんと、1475年の記録にも残されているほど
歴史が古い犬種なんですね(゜o゜;

beagle0

ビーグルが家庭犬としての人気が高まったのは・・

 

そう!

 

アメリカの漫画「スヌーピー」の
キャラクターとして登場してからなんですよ♪

 

スヌーピーも耳がたれていて、
愛嬌のある顔立ちが、確かにビーグルですね(^^)

snoopy

スヌーピーが登場してから、
ビーグルという犬の認知度が世界中で高まり
一躍人気の家庭犬になりました。

 

ビーグルの性格は陽気でやんちゃです。

飼い主のことをこよなく愛し、
他の人々にも愛嬌をふりまく
フレンドリーな性格です。

 

ただ、昔はうさぎなどを集団で追う
猟犬だったわけなので・・・

吠えながら獲物を追い詰めていたんですね。

 

だから、小型犬という小さな体ながら
驚くほど大きな声で吠えたりします(^_^;)

 

家庭犬となった今日でも、
猟犬としてのDNAは
しっかり受け継がれているようなので
マンションなんかだと、ちょっと厳しいでしょうか。

 

無駄吠えをしないようにコントロールが
しっかりできればいいんですが
意外と自立心が強くがんこな一面も
持ち合わせています。

 

ビーグルを飼う時は、大きな声で吠える
という性質も理解して、大丈夫な状態で
飼って上げる必要がありそうですね。

 

もともと、集団で生活してきた犬種なので
人間に対しても、ほかの犬に対しても
とても社交的です。

 

お散歩中に他の犬にあっても
仲良く出来る性格ですし
知らないこどもが寄ってきても
フレンドリーに接することが多いですよ(^^)

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食いしん坊の肥満犬に要注意!

ビーグルは大変食欲が旺盛です!

いつも食べ物を探しているように見えます(笑)

 

散歩中も景色を楽しむのではなく
地面に鼻をこすりつけながら
食べられそうなものを探して歩きます。

 

お腹を壊すことがあるので
拾い食いには気をつけてあげてくださいね(^_^;)

 

その犬の個体の性格にもよりますが、
とくに食いしん坊の子だと
大けがをしているのに食事をしていて
獣医師がびっくりした
なんて話もあるんですよ(笑)

 

これも猟犬時代の影響だと想われますが
一度猟にでたら、ご飯の時間などはなく
食べられるときに食べられるだけ食べておいて
働き出したら終わるまで働く
という生活を送っていました。

 

そのため、普段からたくさん食べる場合は
意識的に1食抜いたりしても特に問題はありません。
肥満になるくらいなら、時には絶食するくらいが
健康にはいいです。

 

そして運動もしっかりさせてあげましょう。

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中には運動嫌いな子もいるんですが
基本的にタフで疲れ知らずというのが
ビーグルの特徴です。

 

サッカーなどのボール遊びでもいいですし
投げたボールを取りに行かせてもいいですし。

 

なるべくたっぷり運動をさせ
しっかり一緒に遊んであげてください。

運動不足はストレスになって
無駄吠えの原因の1つになってしまいますからね。

 

遊びだしたら止まらなくなるほど
遊ぶのが大好きですから
いっぱい遊ぶようにするといいですね♪

 

飼いやすさの目安

体高 33~41cm
体重 18~27kg
価格 10~20万円
原産国 イギリス
運動量 30分×2回

状況判断が良い⇒☆☆

社会性・協調性がある⇒☆☆☆☆☆

健康管理がしやすい⇒☆☆☆☆☆

訓練されるのが好き⇒☆☆☆

友好的⇒☆☆☆☆

ビーグルは陽気で社交的な性格で
一人で探検をしたり探求ができるなど、
状況判断をする力にも優れています。

 

その愛らしい行動から、楽しい家族の一員になるでしょう。

 

時間的にも体力的にも
たっぷり犬と一緒に遊べる余裕のある人

に向いている犬種です。

 

こどもともいい友だちになれますし
特に気にしないといけない病気もありませんので
初心者さんにも、向いています。

 

でも!

多少吠えてしまっても大丈夫な環境
であることは必要ですからご注意ください♪

 

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