犬のトイレトレーニングが失敗!?しつけのポイントはココ!

犬のトイレトレーニングが失敗したのかしら・・

色々なところでお漏らししてしまうのはなぜ?

トイレトレーニングでお悩みの方も多いと思います。

ワンちゃんがおもらしをしてしまう原因とその対策をご紹介します♪

toilet1
トイレでできるボクって器用でしょ?(笑)

トイレトレーニングを失敗?

愛犬にトイレを早く覚えてもらいたい

 

飼い主としたら部屋のいろいろなところで
お漏らしをされてしまうのは避けたいですよね(^_^;)

一生懸命教えているのになかなか覚えない。

そんなトイレを失敗してしまうワンちゃんの原因
をまず考えてみましょう。

 

トイレトレーニングをしているのにもかかわらず
トイレで排泄ができない理由は
大きく分けて2つ考えられます。

1.トイレで排泄することを理解できていない。

2.しつけはできているけど精神的なものでお漏らしをする。

 

今回は、1のトイレで排泄することを理解できない
に注目し、トイレのしつけをする上で
押さえておきたいポイントをご紹介していきます。

「トイレで排泄」を理解できていない

飼い主さんは一生懸命
トイレトレーニングをしていると思います。

それなのになかなか覚えてくれず
部屋のいろいろなところで排泄してしまうのは
ワンちゃんが「トイレで排泄する」
ということを理解できていないのかもしれません。

 

まじめにしつけようとする飼い主さんに
特に多いんですが・・

いい方法をネットなどで色々探して
次はこの方法でやってみよう!
とチャレンジを繰り返す。

この場合、一つの方法で
ワンちゃんに教えている期間が短い
のが原因になっている可能性があります。

すると、ワンちゃんが覚えられていない
(理解できていない)前に、次の方法を
試す形になってしまうんですね。

 

ですから、「この方法!」と1つに決めたら
最低でも2~3ヶ月は続けてください。

 

トイレを覚えるまでの期間は
個体差がとても大きいです。

2週間で覚える子もいれば
2ヶ月たっても覚えられない子もいます。

 

飼い主さんにとって大切なのは
気長に教えていく
ということ!

 

飼い主さんがあせってしまうと
どうしてもワンちゃんが粗相した時に
イラッとして叱ってしまうことになりかねません(T_T)

まずは、気長に何回も教えていく
というところが大きなポイントになります(^^)

どうして叱っちゃいけないの?

人によっては
叱らないと覚えられないから叱る
という人もいます。

でも、叱ったら反省する?でお伝えしたように
犬は怒られていることはわかりますが
どうして怒られているかはわからないんですね。

すると、粗相をしているという
感覚がワンちゃんにはありませんから、
おしっこすることを怒られていると勘違いして
隠れてトイレをするようになることがあるんです。

これではトイレトレーニングどころか
逆効果になってしまいます。

 

トレーニング中に粗相をしてしまった時は
何も声をかけずに目も合わせずに
淡々と黙々と片付けをしてください。

そして、

叱るよりもほめるほうが成功率が高くなる
ので、ちゃんとできた時にほめる方法で教えていきましょう(^^)

 

効果的なトレーニング方法

ネットで調べるといろいろな方法が出ていると思います。

どの方法がいいのかは、
あなたや愛犬の生活パターンで
無理なくできるものがいいと思います。

 

ただ、難しい方法を行なわなくても

トイレでできたら褒めまくる

粗相をしたら黙々と片付ける

この2つを徹底することが基本になります。

 

そしてここでのポイントですが
トイレトレーニングができるまで
いろいろな部屋に行かせない
という点にも注意してください。

範囲が広くなればなるほど
トイレという限られたところで必ずおしっこをすること
が難しくなるんですね(^_^;)

トイレトレーニングができるまでは
1つのお部屋から出さないように訓練しましょう。

 

トイレトレーニングは飼い主さんの
気持ちの持ち方も大切です。

気長に前向きに粘り強
愛犬に教えてあげてくださいね♪

次回、2の精神的なものでお漏らしするの
原因や対処法をご紹介します(^^♪
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です