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犬のアレルギー検査ってなにをするの?費用はどのくらい?

【この記事の所要時間:約 13 分】

犬のアレルギーを検査するときの診断についてご紹介します。

皮膚に異常があるからと言ってすべてアレルギーによるものとは限りません。

愛犬がアレルギーなのかどうか診断するためにはどのような検査をするのでしょうか?

アレルギー検査について費用も含めてみていきたいと思います。

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犬のアレルギー検査って何をするの?

皮膚のかゆみや炎症があると
わたしたちは「アレルギーかな?」
とアレルギーを疑うと思います。

 

しかし、皮膚の症状全てが
アレルギーによるものとは限らないんですね。

 

アレルギーに関しては飼い主である私達が
しっかりと愛犬の様子に注目し
症状が出ているかどうかを判断してあげないといけません。

 

もしもあなたの愛犬が

  • 体の一部(もしくは全体的)を気にしている
  • 非常に機嫌が悪い
  • 言うことを聞かなくなった

などの変化が見られたとしたら
皮膚に異常がないか入念にチェックし
体を掻いていないかなどの行動も観察してみましょう。

 

そして少しでも早くアレルギーかどうかを判断するために
犬のアレルギー検査を受けてみませんか?

 

コラム ~愛犬の病気はそのフードが原因!?~

アレルギーはもちろん、病気になる原因の多くが、毎日与えているドッグフードが原因だと言われているってご存知でしたでしょうか?

私たち人間も添加物がたくさん入った食事や農薬まみれの食材を食べていたら病気がちになりますが、やはり犬も粗悪なドッグフードを与えていると病気やアレルギーになる可能性がグンと上がってしまいます。

「最近、愛犬の元気がないと感じる」

「食べる量が減った」

「食べ方にムラがある」

「体調を崩すことが多い」

など、少しでも気になることがあったら、一度ドッグフードを変えてみるというのも重要な方法です!

人間の食品でも偽装や食中毒などが発生してしまう中、人間よりも規制がゆるいドッグフードは製造会社の自主規制や倫理観を信用するしかないというのが現状です。

大切な愛犬の健康に直結するドッグフードです。

飼い主がしっかり吟味し、安全だと信頼できるドッグフードを選ぶ必要があります。
>>おすすめできるドッグフードはこちら

 

犬のアレルギー検査の方法と種類

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皮膚の症状全てが
アレルギーによるものとは限らない
と先ほどお伝えしました。

皮膚の症状は、皮膚の乾燥によるものや
皮膚病の膿皮症、毛包炎や、
内臓の病気からくる皮膚の異常
なども考えていかないといけません。

ですから、あらゆる可能性を考えて
症状を見分けていくために、
「鑑別診断」をします。
※この識別診断については後ほどご説明します。

これらの情報を私たちから集めたうえで
あらゆる可能性を排除し、
アレルギー性の疾患ではないか?
と疑われる場合に、アレルギーの検査を行います。

犬のアレルギー検査の種類としては
プリックテストとRASTテストという方法があります。

プリックテストは犬の皮膚内に
アレルギーの原因となる物質を入れて、
反応が起きるかを確認する検査方法で

RASTテストは「IgE抗体の検査」という
血清学的検査です。
血をとって行う検査ですね(^^)
※IgE抗体については症状に関する記事でご紹介しているので詳しくはそちらをご覧ください。

血をとって、血液中のIgE抗体の濃度を
測定して、アレルゲンと考えられる
様々な物質について抗体の反応を調べられます。

ただ、「調べられます」と書いたんですが
必ずわかるというわけでもないんですね。

というのも、IgE抗体とアレルギー疾患の
相関性は実証されているわけではないからです。

あくまで、アレルゲンを推測するための検査
ということですから確定はできません。

IgE抗体の検査のほかにも検査の方法はあります。

・被毛による検査
・アレルゲン特異的リンパ球刺激反応検査

また、食物アレルギーが疑われる場合は

・除去食試験
・食物不可試験

これらに、皮膚の感染病などの検査を
組み合わせて、複合的に要因を探っていきます。
※食物アレルギーの試験等に関しては
犬のアレルギー除去食試験
詳しくご紹介しているのでそちらをご覧ください。

犬のアレルギー検査で調べられる項目とは?

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犬のアレルギー検査では

食べ物に含まれる食物アレルゲン
ハウスダストなどの環境アレルゲン
植物のアレルゲン

などが検査によって数値化され
陰性、陽性、疑陽性(どちらとも言えない)
の3つで判定されます。

人間のアレルギー検査と同様に
犬のアレルギー検査も検査項目を多くすれば
それだけ項目数が増えます。

犬のアレルギー検査前に獣医さんに伝えたい適切な情報とは?

犬のアレルギーに関しては、
あらゆる可能性を考えて症状を見分けていきます。

この中で、重要かつ大切なのが
私たち飼い主からの情報です!

皮膚疾患の原因を高い精度で突き止めるためには
いつも一緒にいる私たちが愛犬を
よく観察して、獣医に適切な情報を
伝えることがとても重要になります。

これが識別診断ですね。

「適切な情報」ですが、
いくつかの項目があるので
それをご紹介します。

この適切な情報をきちんと獣医師に
伝えられると診察がスムーズに進み
診断を誤らないですみますので
普段からメモを取るなどして、チェックしておきましょう。

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<What?(どんな症状)>

皮膚の状態もそうですが、普段の健康状態
も伝えてください。
たとえば食欲はどれくらいとか
下痢や便秘、嘔吐などはないか?
というところをチェックしておきます。

<Where?(どこで)>

皮膚病をどこで発症したか場所についてです。
たとえば、室内のここでよくかゆがっているとか
屋外に出かけるとかゆくなるとか
屋外のここにくるとよく掻くしぐさをするとか・・・
ハウスダストが原因なのか、屋外の花粉なのか
などアレルゲンを推察するうえで重要です。

<When?(いつから)>

発症したのはいつくらいからかを伝えます。
また、発症しやすい季節はあるか?
かゆがっているしぐさをするのは
どの時間帯が多いとか気候などもチェックしてください。
また、食後の発症があると
食物アレルギーの可能性も疑えます。

<Who?(犬種や年齢)>

愛犬の情報を伝えます。
犬種によってアレルギーになりやすい
などもありますし、
年齢によっても免疫などの関係で
かかりやすい疾患が違ってきます。

<Why?(なぜ)>

かゆがるきっかけを探っていきます。
即時型のアレルギー疾患の場合は
アレルゲンと接触してから15~30分後
という短い時間で発症するので
きっかけがわかると、原因の特定に
つながりやすいのでよくチェックしてください。

<How?(どのような)>

これまでの病歴を伝えます。
今迄に発症したことのある病気や
治療したこと、飲んだ薬の種類など
病歴を伝えてください。

アレルギー検査の結果が出るまでの期間は?

犬のアレルギー検査の
結果が出るまでの期間は、
行った検査によって違いがあります。

プリックテスト(皮下)の場合は、
アレルゲンが反応するまでですから
15分ほどで結果は出ますが、
血液を採取して検査をする場合は
結果が出るまでに1~3週間ほどかかります。

また基本的に血液検査は
外部に依頼する場合が多いので
病院に事前予約する必要がある場合がほとんどになります。

気になる…アレルギー検査の費用について

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動物病院の診察費用は、動物病院によって
違うということは以前ご紹介しました。
診察費用は違うを参照ください)

ですので、大体の費用になってしまいますが
IgE抗体検査の場合は、
20,000円くらいかかるようです。

ただ、検査項目の量によっては金額が上がるため
20000~30000円くらいが一般的のようです。

そして、アレルゲン特異的リンパ検査というのは
アレルゲンに反応して増殖するリンパ球の存在を
調べる検査なんですが、こちらは検査機関へ
血液を送って検査するようになるので
費用が結構かかります。

費用はリンパ検査とIgE抗体検査も両方して
50000円から70000円くらいです。

 

また、アレルギー症状が出ていないけど
アレルギーがあるかどうかを検査したい
という場合は、犬のアレルギー検査キット
というものが販売されています。

こちらは体毛を20本ほど郵送するだけで
食物アレルギーを75項目チェックし
環境アレルギーを72項目チェックします。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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費用は税込で18,000円ですので
飼い主さんの時間が取れない方や
シニア犬なのでできるだけ負担をかけたくない方、
またアレルギー症状がないけど
アレルギーがあるか確認したい方など
目安として上手にご利用いただくのも
一つの方法かもしれません。

ご紹介してきたように、
犬のアレルギー検査の費用については
結構な費用がかかるので
獣医師とよく相談をして、納得できる検査をしてください。

犬のアレルギー検査に保険はきくの?

犬のアレルギー検査の費用にペット保険がきくか?
ということに関しては、ご加入の保険を
よくチェックしてみてもらわないといけないですが
一般的には、予防や検診は保険が使えないと考えてください。

しかし!

すでに何らかの症状があって検査をする場合は
症状名があれば適用されることが多いです。

一度、ご加入のペット保険に問い合わせて
ご確認されてから検査を行ったほうが
心配ないかもしれませんね(^^)

コラム~ペット保険は入ってますか?~
あなたのワンちゃんは、現在ペット保険には加入していますか?私達は健康保険に加入している方がほとんどだと思うので病院へ行っても3割ほどの負担で済むということは経済的に安心できる点になっています。

人間の診療は国で定められていますので費用に関しても、行った治療で費用も決められていますが、動物病院に関しては人間と違い動物病院によって費用を決めることができます。

ですから動物病院に連れて行ったら思わぬほど高額な費用だったというお話は多く聞きますし、実際にあなたもそういう経験をしたことがあるかもしれません。

しかもワンちゃんは体調が悪いのを隠そうとするので、気がついたときには症状が重くなっている可能性が非常に高いんですね(´・ω・`)

何かあったときに安心してあなたの大切な家族であるワンちゃんを病院に連れて行けるように、ペット保険に関して資料請求だけでもしておいてみませんか?

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必見!犬をアレルギーにさせない予防法とは?

今まで犬のアレルギーに関して
検査の方法や費用など
いろいろ見てきました。

現代人もアレルギーを持つ人が増えていますが
それは犬にとっても同じで
近年アレルギー症状に苦しんでいる犬が
非常に増えているそうです。

そもそも犬のアレルギーとはどんなもので
予防法はあるのか?という点について
見ていきたいと思います。

 

そもそも犬のアレルギーって何?

私たち人間のアレルギーと同じで
本来は体を外部からの攻撃に対して
防御する役割を持つ免疫が
過敏に反応してかえって自分の体を
攻撃してしまっている状態です。

花粉症のときなどに出る鼻水は
外部から花粉という異物の侵入を
体外に排出するために出ますが
過剰に反応して鼻水が止まらない
という状態になりますよね?

犬も同じで、犬の体内にある免疫が
外から侵入してきた異物に対して
過敏に反応してしまい
アレルギー反応を起こしている状態です。

ですから、どんな異物に対して反応するのか
アレルギーの原因となるアレルゲンを探すのが
犬のアレルギー検査になっています。

犬ってどんなアレルギー症状が出るの?

犬のアレルギーで出る症状は
アレルゲンにもよりますが
代表的な症状をご紹介します。

 

皮膚の症状
かゆみや赤み
じんましん(かゆみのほか痛みを感じることも)
皮膚炎(かぶれ)

 

呼吸器の症状
くしゃみや咳
息切れや喘息
ひどい場合は呼吸困難も

 

消化器の症状
下痢や嘔吐
腹痛
排便回数の増加や混血便

 

その他
鼻炎や鼻水が止まらない
目やにや涙などの結膜炎の症状

 

など色々な場所に様々な症状が出ます。
アレルゲンの種類や重症度によっても変わってきます。

犬のアレルギーを予防する簡単な3つの方法

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体をかゆがったり皮膚がただれたりと
見ているのも辛い愛犬のアレルギー。

可愛い愛犬を犬のアレルギーから守る
予防法を3つご紹介します!

現在アレルギーになってしまっているワンちゃんの
症状改善にもつながるので参考にしてください。

 

1、アレルゲンを特定する!

アレルギー症状が出ている場合は
病院でアレルギー検査をすると思いますが
まだ症状が出ていない場合などは
先ほどご紹介した検査キッドなどで
ある程度のアレルゲンを特定してみましょう。

アレルギーがある場合、
「アレルゲンと接触させない」
というのが大前提になります。

まださほど症状が重くないうちから
アレルゲンから遠ざけて生活させ
アレルギーの重症化を防いでいきましょう。

 

2、家も犬も清潔に!

アレルゲンがハウスダストやダニであれば
よけいにカーペットやクッションの
清潔に気を使ってください。

あと、意外と忘れがちなカーテンも
清潔に心がけてください。

空気清浄機をお使いのお家も多いと思いますが
空気の乾燥は皮膚のバリア機能を低下させ
皮膚の乾燥からかゆみや炎症を起こしますので
加湿機能も組み合わせて使ってください

また犬の清潔というと毎日お風呂に入れるとか
毎日シャンプーすると思ってしまうかもしれませんが
犬は毎日お風呂に入れてはいけません!

このような肌トラブルに対応しているグッズなどを
上手に使って愛犬の体の清潔を心がけましょう。

 

3、ドッグフードを変えてみよう!

毎日食べるドッグフードを変えてみませんか?

安さを売りにしているものはもちろんですが
食いつきを良くすることで
そのドッグフードは売れるので
おいしそうに見せたり
おいしそうな味にするために
着色料や添加物、防腐剤などが
たっぷりと含まれているドッグフードがとても多いです。

こんな粗悪なドッグフードを毎日与えていたら
体調も壊しますし、健康を害するほか
アレルギーにだってなる可能性を高めます。

体調が悪いと、落ち着きがなくなったり
急におもらしをするなどの粗相が増えたり
吠える・噛むといった問題行動にもつながります。

できるだけ無添加で犬の健康を考えた
上質のドッグフードに変えたら
見違えるほど健康になり
言うことを聞くようになったという話は少なくありません。

やはり普段の食事は大切!

おすすめのドッグフードを参考にして
愛犬に合うものを探してみてください。

おすすめのドッグフードTOP3

おすすめのドッグフードを3つご紹介します。

 

モグワンドッグフード

モグワンドッグフード今までのドッグフードとは全然違う!
と話題になっている、
食いつきと愛犬の健康を両立させた
スーパードッグフードです。

ドッグフードの専門家であるレティシアンが
2年もの歳月をかけて開発した
人間も食べられるほど上質で新鮮な食材を使用して作った
栄養たっぷりのプレミアムフードです。

「グレインフリー」
「ヒューマングレード」
「オールナチュラル」なので、
安心してあなたの愛犬にあげることができます!

>>『モグワンドッグフード』の詳細はこちら

 

アランズ ナチュラルドッグフード

アランズナチュラル100%天然素材のみを厳選して作った
こだわりのプレミアムドッグフードが、
ついに日本上陸しました。

「わが子のように大切な愛犬に、
本当に良いフードを食べさせてあげたい」
という愛犬家の皆様の間で人気急上昇中。
注目の無添加プレミアムドッグフードです。

>>『アランズナチュラルドッグフード』の詳細はこちら

 

犬心

犬心犬の7台疾患をケアする食事療法食(病気管理用ドッグフード)です。

病気対応の臨床栄養を満たしていることはもちろん、
ナチュラル(無添加&フレッシュを活かす製法)
にもこだわった国内製造の信頼できるドッグフードです。

こちらはお得な定期コースで頼むと
初回食いつきチェックができる
無料サンプルが試せるところが大きな魅力です!

>>『犬心』の詳細はこちら

 

犬のアレルギー検査のまとめ

最後までお読みいただいてありがとうございました!

私たち人間も多くの方が
アレルギーに悩まされていますので
アレルギーのつらさはよくわかります。

大切な愛犬がアレルギーに苦しまないよう

  • 検査の方法や種類
  • 調べられる項目
  • 検査を受けるにあたって獣医さんに知らせるべきこと
  • 検査にかかる費用
  • 結果が出るまでの期間
  • 保険について
  • アレルギーの予防法

などを見てきました。

犬はどんなにつらくても
私たちに具体的に訴えることができません。

私たち飼い主が大切な愛犬のために
常に体調に注目して、いつでも
健やかに暮らしていられるように
心配りをしてあげたいですね!!

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