犬の気持ち | しつけはストレスにならないか?

つけ」というと、人間のかってを犬に押し付け

犬にとってはストレスになるんじゃないか?

と心配する人もいるかもしれません。

しつけが犬のストレスになっているんでしょうか?

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犬のしつけってどういうこと?

犬をしつける。

「人間の生活に合わせるために
犬にいろいろしつけをするのはかわいそう。」

「犬にとってしつけされるのは
ストレスになるんじゃない?」

 

そんなふうに心配することはありませんか?

 

犬にしつけをするということは
人間と共存するために共存方法を
教えてあげるということです。

人間のかってを押し付けているのとは違います。

 

あなたも犬を飼うときに、

「この犬種はどんな特徴を持っている」とか
「この犬種はこんな性格をしている」

など、犬についていろいろ知り、
生活スタイルを変えたりしますよね。

 

愛犬と共存する上で、
人間もまた愛犬のことを深く考え、
運動や健康管理など学んでいきます。

ですから、「しつけ」というのは
愛犬が家族として認められて
みんな幸せに生きていけるように
人間と犬の両方の教育なんです。

 

「しつけ」がかわいそうと思って
きちんとしたしつけを行なわない事こそ
愛犬との共存を放棄しているようなもの。

しつけがストレスになるかどうかは
しつけの仕方にもよるので、

人間がしっかり学んで、正しい方法でしつけをする

ということを考えなくてはいけないんですね。

 

犬にとってしつけとは

褒めてくれればとっても楽しい時間の1つ

なんです!

 

それでは、しつけをする時は
どんなことに気をつけて行うべきか
について見ていきたいと思います♪

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良いしつけと悪いしつけ

先ほど、犬にとってしつけは
褒めてくれればとっても楽しい時間の1つ
とご紹介しました。

 

それではどのようにしつければ
犬にとってストレスではなく
楽しい時間の一つになるのか見ていきます。

 

犬のしつけと言ってもいろいろなものがあります。

しつけをする時、どうしていますか?

 

出来ないことを叱る
というしつけの仕方をしているとしたら
それは悪いしつけの方法かもしれません。

 

「なんでいたずらするの!!」

「まったくもう!ダメって行ったでしょ!!」

「何回言ったらわかるの!!」

こんな言い方をしてプンプン怒っていたとしたら・・・

 

これじゃ言葉がわかる人間の子供だって
ストレスが溜まってしまいます(笑)

言葉がわからない犬だったら
理解できないで怒られている状態ですから
当然イライラしたりストレスが溜まってしまいますよね?

反対に、イタズラをしそうな瞬間に

「ダメッ!!」

と言って、犬の行動を中断させ
その後に犬がいたずらをしないで
我慢したという望ましい行動に対して
褒めてあげたとしたらどうでしょう?

犬は大好きな飼い主さんに褒められた!
という成功体験を得られるんですから
ストレスが溜まるどころか楽しい気持ちになります。

いたずらをしつける時だけでなく

  • 人間の手を噛んだらいけないこと
  • 噛んでいいものといけないものを区別すること
  • 知らない人や知らない犬に吠えないこと
  • いろいろな場所になれること
  • トイレの場所を理解すること
  • おすわりや待てなど人間の言葉に従うこと

などなど・・・

しつけには沢山の種類がありますが
出来ないことを叱るしつけの仕方ではなく
望ましいことを褒めるしつけであれば
犬にとっては大好きな飼い主と一緒にいられて
たくさん話しかけてくれる楽しい時間になるんです。

 

場合によってはおやつまでもらえちゃいますし(^^♪

 

しつけは犬に対して強制的に
人間の言うことを聞かせるために行うんではなく
犬と飼い主がコミュニケーションを取って
信頼関係を築くものです。

 

スキンシップを取りながら、しっかり愛情を持って
共存していくための決まりを教えてあげることで
より親密な関係を深めていってほしいと思います。
 

 

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