愛犬のリードの選び方は?伸縮?革製?ここがポイント!

なたはどんなリードを使っていますか?

可愛いデザインのものや伸縮性のあるものなど

たくさんのリードがあって迷っちゃいますよね。

今回はリードを選ぶときに気をつけてほしいことをご紹介します♪

lead
銃をむけてるwwwおもしろデザインですね♪

リードは愛犬の命綱

お散歩の時につけるリードですが
これは愛犬が勝手にどこかに
行ってしまわないように管理したり
周りの迷惑にならないように
するためのものですが・・・

それ以外にも

愛犬の命を守るための大切な道具

なんです。

 

犬には、動いているものを
追いかけるという習性がありますよね?

以前、愛犬が飛びつく理由
でご紹介しました(^^)

本能ですから、自転車や車を
追いかけて道路に飛び出そうと
してしまうことがあります。

そんな時はリードをしっかり握って
コントロールしてあげないと
怪我をしたり、命の危険だってあります。

ですから、リードを付けるということは
愛犬の命を守っているということなんですね(^^)

リードにまつわる日本の法律

愛犬家であるあなたはご存知だと思いますが
これから飼おうとしている人などに
相談された時にも教えてあげられますから
一度目を通しておいてもらえればと思います。

平成14年5月28日
動物の愛護及び管理に関する法律
に基づいて、
家庭動物等の飼養及び保管に関する基準
というのが定められました。

この中で、

柵等で囲まれた飼い主の敷地内、室内、または人の生命や財産などに危害を加えず、人に迷惑を及ぼすことのない場所を除いて、犬の放し飼いはしないようにしましょう。

 

犬をけい留する場合には、けい留されている犬の行動範囲が
道路又は通路に接しないよう注意しましょう。

 

屋外で運動させる場合には、原則として引き運動を行い、犬
を制御できる者が行いましょう。

という決まりがあります。

このように、
「飼い主は犬を屋外に連れて行く場合はリードを着用するように」
とされているんです。

この基準に違反した場合は罰則もあります。

たまに、ノーリードでお散歩をさせている
飼い主さんを見かけることがありますが
これはしてはいけない違反行為なんですね。

しっかりリードでつないで
みんなが気持ちよく暮らせるように
決まりを守りたいですね(^^)

リードを選ぶ時のポイント

リードは訓練用のものから
素材や太さ長さなど
さまざまなものが豊富にあります。

私達は、ついデザインや好みを優先して
リードを選んでしまいがちですが
使い勝手や、愛犬の体に負担の少ないもの
などを考慮して選ぶようにしましょう。

しつけ初級編

最近は伸縮性のあるフレキシブルリードを
使っている人が多いですね♪

これはいいんですが、
しつけがまだできていない場合は
引っ張りグセが治らないという難点があります。

 

しつけ中のワンちゃんでしたら、
訓練用の首輪と引き綱で歩く訓練をして
ある程度愛犬を自由にさせて
いい場所にきたら、
普通の首輪にフレキシブルリード
にすると自由も与えてあげることができます。

訓練中はこのように使い分ける
という方法がいいでしょう(^^)

 

小型犬に合うリード

小型犬には、軽い素材で細いタイプ
のものが、使い勝手もいいですし
愛犬への首の負担も少ないのでオススメです。

でも、活発ですぐに何処かへ行きたがる
ようなワンちゃんでしたら、
滑りにくく丈夫な革製のリードがいいかもしれません。

 

大型犬に合うリード

大型犬は力が強いですからね。
しっかりコントロールが出来るよう
活発な小型犬同様の、滑りにくい
丈夫な革製などを選ぶといいでしょう。

丈夫なものということで
あまり太いリードにしてしまうと
手の中にしまい込めないために
つい長いまま使ってしまって
愛犬の引く力に負けてしまいます。

リードは飼い主の手の中にある程度
まとめておける太さのものがオススメです。

 

最後に

リードは基本的にとても丈夫に
作られています。

ですから、長く使えるんですが
それゆえにリードが摩耗していることに
気づかないという人も少なくないんですね。

リードは愛犬の命を守る道具ですから
散歩に出かける前は必ず摩耗のチェックをしてください。

 

首輪につける金具の部分は
金属疲労などで壊れやすいです。

ゆるみはないかどうかのチェックも
忘れないで下さい。

 

ばっちり管理されたリードで
楽しいお散歩をしてきてくださいね(^^♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です