愛犬のブラッシングなど、ケアについて知っておきたいこと

【この記事の所要時間:約 4 分】

内で飼っているワンちゃんは特にいつも綺麗にしておきたいですよね♪

でも、シャンプーの頻度が多いのも愛犬にとってはあまり良くないもの・・・

こまめなブラッシングでケアをしてあげましょう(^^)

ケアの大切さや注意点など知っておきたい情報をご紹介します♪

care
・・・どしてこういう寝方になった?(笑)

 

ブラッシングするのはなんのため?

犬は、体についた汚れや抜け毛を
なめたり、足ではらったりして
身づくろいをします。

これがグルーミングですね。

 

犬はグルーミングをすることで
毛や皮膚を清潔にしようとしています。

 

「なんだ!
わたしたちがやってあげなくても
ちゃんと自分でやってるんだ!」

 

確かに自分でも、清潔にしようとします。

 

ですが・・・

じつは、犬は猫のように
全身をくまなくグルーミングすることができないんです!

 

それはなぜかというと、
人間の都合で改良をされてきた段階で
そうなってしまったんです・・・

もともと、犬は中毛でした。
犬の原種に近いシベリアンハスキー
を見てもらえればわかりますね♪

 

ところが、見栄えがいいということから
人間は長毛の種類を増やしてきました。
長毛になってしまっては、とてもじゃないけど
自分の舌だけではグルーミングができません。

 

また、短毛種のなかでも
改良で体型が変化し
自分ではグルーミングを
行えなくなった犬種もいます。

 

ですから、わたしたちが犬にかわって
愛犬のブラッシングなどを行わないといけないんです。

 

ケアをするときに注意してほしいこと

まず、先ほどの話からもわかるように
ケアは犬まかせにしないでください。

そして、人まかせにもしないでください。

「シャンプーやグルーミングは
ちゃんとプロのトリマーさんに
お願いしているの♪」

たまにこんな飼い主さんがいます。

 

これはいけません!

 

お金をかけて大切に育てている
と思っているかもしれませんが
このように育てられた場合
知らない人に触られるのを極端に嫌がり
すぐに噛みつこうとする子が少なくないです(´・ω・`)

毎日、飼い主さんが愛情を込めて
ブラッシングなどを行っていないので
体に触られ慣れておらず、
このように嫌がってしまうんですね。

 

これでは、病院に連れて行った時も
獣医さんや看護婦さんに触られるたびに
強いストレスを感じてしまって
回復にも大きく影響しかねません。

 

ブラッシングをするタイミングはいつ?

そして、もうひとつ注意して欲しいのは
ブラッシングは散歩のたびにするのが基本です。

 

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外には、ノミやダニ、カビや細菌
などがウヨウヨしています。

ですから、散歩から帰ってきたら
しっかりブラッシングをして
それらの汚れやバイキンを
落としてあげないといけないんです。

シャンプーの頻度でご紹介したように
愛犬のシャンプーは1ヶ月に2回程度でしたね?

 

犬の皮膚は薄くてデリケートなんです。
そしてあつい被毛におおわれているので
細菌が繁殖しやすくて、
皮膚のトラブルをおこしやすいという特徴があります。

 

トラブルを回避するためにも、
ブラッシングを毎日しっかりやってあげることで
愛犬の清潔を保てますし、
病気を予防する効果もあるんですね(^^)

 

最後に

ブラッシングなどのケアをする上で
知っておきたいことをまとめます。

1.グルーミングを犬まかせにしない

2.ケアは自分(飼い主)が行う

3.散歩のたびにブラッシングする

この3点が愛犬のケアの基本になります。

本当は、皮膚病などのトラブルについても
ご紹介しようと思ったんですが、
これまでで長くなってしまいましたので
また次の機会にお伝えしようと思います(^^)

 

きれいにケアをして、愛犬の健康を
守ってあげてくださいね(^^♪

 

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