犬に友だちができない!子犬の成長段階とは?

 

って社会性が豊かだっていうけど、うちの子は友だちができない・・

やっぱり犬同士で遊ばせないといけない?

どうしてうちの愛犬にはお友達ができないの?

なかなか友だちができない犬の気持ちや原因を見てみましょう。

tomodati

友だちができないうちの犬はコミュ障なの?!

どんな犬ともフレンドリーに付き合えて
楽しそうにじゃれあったりニオイをかぎあったり・・・

そんなフレンドリーな犬をみると
「どうしてうちの犬は友達ができないんだろう?」
と心配になってしまう飼い主さんもいるでしょう。

 

これは、犬種によっても違いがあるんですね。

当サイトでは、犬種別でご紹介している中で
「社会性・協調性がある」という項目で表しています。

 

こちらを見てもらってもわかるように
☆の数が5つの犬種もあれば1つの犬種もあります。

もともと犬同士のコミュニケーションが
得意な犬種と不得意な犬種があるということは
覚えておいてほしいと思います。

 

愛犬になかなか友だちができない原因は

性格や育ち方によるもの

なんです。

犬よりも人間が好き!という犬もいるんですね。

どうしてこのような違いができてくるのか
子犬の成長段階に合わせてご紹介します。

子犬の成長段階

子犬が成長する過程を4つの時期に分けて
見ることができます。

  1. 新生児期【0~生後2週】
  2. 社会化期前半【生後3~7週】
  3. 社会化期後半【生後8~14週】
  4. 社会化期の終了【生後15~16週】

それでは1つずつ見ていきたいと思います。

新生児期

目も見えないし、耳も聞こえない
生まれたばっかりの時期です。

母親のそばで、兄弟犬たちと一緒に
おっぱいを飲んでいる時期です。

 

社会化期前半

生後3週目くらいになってくると
目も見えますし耳も聞こえて
ヨチヨチと歩き始めるようになってきます。

周りには兄弟犬たちがいるので
遊びながら色々なことを覚えていきます。

例えば、あいさつやケンカのルール
仲直りの仕方など犬社会のおきてを学んでいます。

 

社会化期後半

だんだん人や外の世界を覚えていく時期です。

人と触れ合うことで人との付き合い方を覚え
外の空気に触れることで外の世界を知っていきます。

玄関のチャイム音や掃除機の音など
生活の音にも慣れていきます。

 

社会化期の終了

この頃までが子犬の社会化期と呼ばれています。

ワクチンプログラムが完了したら
いよいよお散歩デビューしたり
母犬や兄弟犬以外の犬と出会ったりします。

 

友達ができやすいかは社会化期次第

兄弟犬とじゃれあっている中で
ボディランゲージや力加減など
犬社会のルールを学んでいます。

ですから、この時期に兄弟犬と遊べなかったワンちゃんは
成犬となっても犬同士でうまく接することが
苦手な犬に成長しているんですね。

犬社会のルールを知らないんですから
当然かもしれません。

友達と上手に遊べないというワンちゃんは
成長の段階に原因があったということを
覚えておいてあげましょう。

 

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