老犬の散歩の仕方は?時間や速度

と比べて、犬の寿命も伸びてきたようです。

しかし、やはり犬は人間と比べてはやく年をとってしまいますよね。

「老犬っていったいなん歳から?」「老犬の散歩はどうするの?」

老犬の散歩で注意してほしいことをご紹介します。

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犬の年齢~老犬は何歳から?

子犬の頃から毎日お世話をしてかわいがっている愛犬。

しかし、犬の成長は人間より数倍早いですよね。

今回は老犬のお世話の中でも、特に散歩について
スポットを当ててご紹介したいと思います。

 

まず、

老犬っていったい何歳からなの?

ということを知らないといけないですよね。

 

犬の寿命は、大型犬より小型犬のほうが
長い傾向にあります。

  • 小型犬(中型犬)で15年
  • 大型犬で10年

これが寿命の目安といわれていますが
10歳を過ぎた大型犬も増えています。

さすが、飼い主さんの日頃のケアや
愛情で寿命が伸びているんでしょう(^^)

 

小型犬も大型犬も、最初は同じように歳を重ねていきますが
5歳を過ぎたあたりから、大型犬の老化が早くなります。

5歳と言うと、だいたい人間の年齢で言うと40歳くらい。

7歳から、シニアの年代に入ります。
ここから犬の1年はスピードを増していって
10歳になると立派な老犬ということになります。

大型犬の場合は10歳前から、老犬と考えていいかもしれません。

 

さて、これくらいの年齢になってくると
普段の生活でも、「老犬なんだな」
と感じることが増えてくるでしょう。

例えば、動きがゆっくりになったり
足腰が少しふらついてきたり、耳も遠くなってきます。

緑内障や白内障といった目の病気の心配もありますし
視力自体衰えてきているんですね。

 

さて、そんな老犬になってきた愛犬の散歩ですが、
若いころと違って色々注意してあげたいところが出てきます。

どんなところを注意するのかみてみましょう。

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老犬の散歩の注意点

10歳を過ぎたあたりから、健康診断は
半年に1回するように心がけてください。

もし普段から「足腰がふらふらしているな」
と感じたら、歳のせいとあきらめないで
獣医師に相談してみましょう。

老化で仕方ないと思いがちですが
治療でよくなることもあります。

そして、獣医師に普段の運動量のアドバイスも
受けると安心できるでしょう(^^)

さて、健康な老犬の運動量についてですが
やはり足腰は若いうちに比べておぼつかなくなっています。

若い頃は大好きだった散歩も
老犬になると苦になってきたりするんですね。

ですから、

決して無理をさせない

ということが大切です!

家の外にまったく連れ出さないのは
かえって老化を進めてしまう原因にもなりますので
適度にお散歩させるのはいいんですが
運動量を減らす方向のほうが
肉体の健康維持につながります。

お散歩の歩く早さも、老犬に合わせて
歩くようにしてください。

お散歩の途中で、なかなか歩かなくなったり
立ち止まるようになったら、その距離は長すぎるサインです。

次の日からはもっと短いコースにしてあげてください。

 

逆に、飼い主が心配するほどさっさと歩く犬もいます。
その場合は思ったとおり歩かせてあげたい気持ちになるでしょうが
足腰は弱ってきているので、このまま歩かせていると
もっと弱る原因になってしまいます。

お外に行きたがる元気な老犬には
1階のお散歩を10分程度にして
1日に3~4回小分けにしてお散歩の時間を作ってあげましょう。

10歳を過ぎた愛犬は、見た目が変わらなくても
老犬であることに間違いはありません。

普段から生活の様子に十分注目して
いたわるようにしてあげたいですね(^^)

 

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