うちの犬は運動不足?犬の運動量の目安とは

なたの愛犬はその運動量で大丈夫ですか?

この場合、運動不足の心配がありますが

中には運動をさせ過ぎている場合もあるんです!

愛犬の適切な運動量とはどれくらいか目安をご紹介します♪

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あなたの愛犬の運動量は大丈夫ですか?

一口に運動量と言っても体格や犬種によって
ずいぶん異なってきます。

当サイトでも、犬種の運動量の目安はご紹介していますが
それは「あくまで一般的に」ということなんですね。

 

犬の年齢によっても違いますし
健康状態や気候など様々な条件で
適正な運動量は変わってきます。

 

ですから、今回はどのような条件であっても

  • 運動量が不足していないか?
  • 運動量が多すぎていないか?

を判断できる状態をご紹介しましょう。

 

たとえば、散歩から帰ってきても
うちの中で走り回っていたり
テンションがものすごく高いときなど
「運動量が不足しているんじゃないか?」
と思うんじゃないでしょうか?

 

しかし、この状態は運動量が不足している
と思ってしまいがちなんですが・・

逆に運動量が多すぎてハイテンションに
なっているときもこのような状態になるんです(゜o゜;

 

「それじゃ、適切な運動量はどうやって見分けるの?」

散歩から帰ってきた時の愛犬の状態を
よく観察してみてください!

 

そのお散歩が犬にとって適正量だった場合

お散歩から帰ってきた愛犬が、

ゆったりくつろいだ状態になっている時

これはその犬にとって運動が適正量だったと言えます。

 

運動量がその犬にとって不足している場合

お散歩から帰ってきたあと
イタズラをしたり、無駄吠えをして騒々しい時

逆に無気力になっている時

これはその犬にとって運動が不足している状態です。

 

犬にとってはその運動量じゃ多い場合

散歩から帰った愛犬が、

ぐったりしている時

逆にハイテンションで走り回っている時

これは運動量が多いサインです。

骨や関節を炒める原因になってしまうので
お散歩の量を減らして様子を見たほうがいいでしょう。

運動の量と質について

犬にとっての運動は

ただ歩くだけの散歩だけではありません。

 

例えばあまり運動量が必要ないとされる小型犬など
室内でボール遊びをしたり、隠しもの遊びをするなども
立派な運動になります。

 

また、運動量が必要な犬種は
遠くから読んで全力疾走をさせたり
遠くにボールを投げてとってこらせる遊びを取り入れるなど
も必要になってくるでしょう。

 

犬種によってはシェパードのように
自分の号令(指示)をして訓練する遊びを
取り入れると良い場合もあります。

このように、運動は量より質に重点を置いて
どんな運動が愛犬にあっているのか考えれば
短時間でも多くの運動をさせることだって可能です。

 

運動をお散歩だけと思っている飼い主さんは
愛犬にあった運動量を工夫してあげることも
大切と言えますね(^^)

 

 

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