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愛犬をキャリーバッグやおんぶひもに入れるのは過保護?

【この記事の所要時間:約 3 分】

れは犬を飼ったことがない人がよく疑問に思うことかもしれません。

愛犬をキャリーバックおんぶひも、カートに入れて移動しているって・・・

「それって過保護なんじゃない?」と思いますか?

でも、それにはちゃんと理由があるんですね♪

onbuhimo

犬をキャリーバックやおんぶひもで移動するのは?

これから犬を飼おうと思っている方で、
犬を歩かせないで移動している人を見ると

過保護!

って思ってしまう人もいるかもしれません(´・ω・`)

 

でも、そう思うのはちょっと待って!

 

もちろん飼い主さんの考え方にもよりますが
多くの愛犬家たちがキャリーバッグやおんぶひもを使うのは
ちゃんと理由があるんです!

 

一番多い理由としては、

病気やケガなどで歩かせられない

ということでしょう。

例えば、手術後だったり通院中の時は
獣医から歩かせないようにという指示
でていることがあります。

また、一見わからないですが
ヘルニアになっている時
歩かせることができないんですね。

 

その他にも、

老犬だから

という理由もあります。

人間と違って、犬は歳をとっているか
見ただけじゃあまりわからないと思います。

特に今まで老犬を飼ったことがない人は
パッと見ただけじゃ老犬かどうかわかりませんよね?

 

でも、犬は8歳になるともうシニアの域に
入ってしまいます。

10歳になると立派な老犬なんです。

老犬の散歩でご紹介しましたが
犬も老犬と言われる歳になると、
健康の上であまり歩かせないほうが
良くなってきます。

 

でも、散歩をさせることで刺激になるので
ずっとうちの中にいないで外に出したいんですね。

そんな時には、キャリーバッグや抱っこ紐を
上手に利用してお散歩させるようにします。

 

また、夏場などはコンクリートがとても暑くなり
犬が足の裏をやけどしてしまう
こともあるんですね。

 

ですから、近くの土がある公園まで
歩かせないで移動させる方が良いんです。

 

このように、キャリーバッグやおんぶひもを使うのは
過保護のためという理由ではなく、
愛犬の健康上の理由があるということを
知っておいてもらえればと思います。

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どんなタイプを選べばいい?

最近では、キャリーバッグやおんぶひもも
とても可愛い物やおしゃれなものがありますよね♪

大型犬や中型犬になると体重も重いので、
しっかりした頑丈で安全性の高いタイプのもの
にする必要があります。

これについてはまたの機会にご紹介しますね♪

 

今回は小型犬のキャリーバッグや
おんぶひもの種類をご紹介します(^^♪

 

 

キャリーバッグを使っての移動ですが
長時間になる場合や公共機関を使う場合は
プラスチック製のクレートタイプのものを使いましょう。

下にキャスターが付いたものもありますので
移動の長さによっては便利かもしれません(^^)

 

 

また、短時間の移動ならば
布製のキャリーバッグもあります。

抱っこしていても両手があく
スリングタイプのものも人気が高いです。

 

小型犬は軽いですからね♪

できるだけ、密閉された空間よりも
外が見える状態のほうが
ワンちゃんも落ち着きますし、
飼い主さんからも様子が見れるのでオススメです。

 

愛犬の大きさを考えて、大きすぎず
小さすぎないものを選ぶのがポイント!

ワンちゃんを飼う時は、キャリーバッグや
おんぶひもも上手に利用して
愛犬の健康を維持してあげてくださいね♪

 

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