先住犬との相性は?多頭飼いするときに注意すること

う一匹新しく犬を飼おうかな♪」

前から飼っている犬(先住犬)がいる家庭でもう一匹犬を増やす時

2匹が仲良く出来るか?と相性を心配すると思います。

多頭飼いをするときに注意してほしいことをご紹介します!

senjuuken

先住犬は他の犬との相性はどう?

新しくもう一匹の犬を飼おうかと考える時
先住犬と新しい犬が仲良くできるか
心配になりますよね?

 

これは先住犬の性格により変わります。

犬の中には他の犬が嫌いな子

もいるんですね。

これは犬の社会化期に社会性を養えたか?
によっても大きく違いがあります。

あなたの愛犬は犬が好きな子か嫌いな子かを
チェックしてみたいと思います。

散歩中に会うほかの犬に対して愛犬がどう行動しているか
よく観察してみましょう。

  • ほかの犬に対してフレンドリーですか?
  • 極度に怖がったりしていませんか?
  • 自ら進んで遊んでいますか?
  • 愛犬が子犬だった時は4ヶ月頃まで親犬や兄弟犬といましたか?

上記をチェックしてみて、愛犬が犬好きかを
確かめてください。

もし、先住犬が犬嫌いだった場合には
新しい犬を受け入れにくいと思われます。

この場合は、飼い主さんと愛犬が一緒に
しつけ教室に通って慣れていくという方法もあります。

 

新しく飼う犬が先住犬より年下の場合
先住犬が先輩として、後輩の犬に
色々と指導をするパターンが多いです。

先住犬が犬嫌いだとすると指導をするより
攻撃的になってしまうことがあるんです。
もしくは、先住犬の相当なストレスになって
食事もできなくなってしまうこともあります。

 

まずは、先住犬の他の犬との相性をみて
少なくても犬嫌いではない状態を確認してから
飼うようにしたいところです。

先住犬を優先する!

新しく迎える子が子犬の場合は
可愛らしさと手がかかることもあって
子犬ばかりかまってしまいがちになります。

 

そうなると、これまで飼い主さんの愛情を
独り占めしてきた先住犬は戸惑ってしまいますよね?

「あいつが来てからかまってくれなくなったヽ(`Д´#)ノ」

その怒りが子犬に向かってしまうことがあります。

必ず先住犬を何事にも優先させましょう。

食事をあげるときも遊ぶときも散歩に連れ出す時も
何事も先住犬を先にします。

犬社会は群れで生活していましたから
上下関係というのがとても大切であり
上下の関係がしっかりしている方が
犬も落ち着けるんです。

先住犬も飼い主さんの愛情に不安を感じずにすんで
後輩犬に対しても余裕が生まれるかもしれません(^^)

「今までと変わらずに好きだよ」

というメッセージを伝えてくださいね(^^♪

 

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