犬においでと呼んでも来ない!来るようしつける方法は?

ゃんと「おいで」を教えたのに来ない(´・ω・`)

前は呼んだら来ていたのにどうして来なくなったの?

愛犬があなたの「おいで」に来なくなってしまいました。

どうして来なくなったのか理由と、来るようにしつける方法をご紹介します♪

 

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「おいで」と呼んでも来なくなった理由は?

あなたが愛犬を呼んだらすぐに飼い主のところに来る。

これは愛犬をしつける上で必要なことですよね?

 

あなたはこのしつけをする時、どうやりましたか?

 

「おいで!」と呼んで、ちゃんと来た愛犬に

ほめたり、ごほうびをあげてしつけをしたんじゃないでしょうか?

そのしつけ方は間違えているわけではありません。

愛犬の方では「おいで」と言われて
あなたのところに行くといいことがある!
と覚えていたんですね(^^)

 

でも、飼い主さんにとって「おいで!」と呼ぶ時は
ほめるためだけじゃありませんよね?

例えば、その後に爪を切ったり
シャンプーをしたり、病院に連れて行ったり・・・

この中で、シャンプーが嫌いなワンちゃんや
病院が怖いワンちゃんにとっては

「おいで」と呼ばれると嫌なことがあるかもしれない((((;゚Д゚)))

と覚えるようになってしまうんです。

 

「おいでの後に楽しいことばかりだったから
飼い主さんのもとに喜んで行ったけど
嫌なことをされるかもしれないから行きたくないなぁ」
と思ってしまって、来なくなったという理由が考えられます。

 

それでは、「おいで!」で愛犬が来るよう
しつけるにはどうしたらいいでしょうか?
次にしつける方法をご紹介したいと思います♪

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「おいで」で来るようにしつける方法

「おいで」と愛犬を呼んだら、すぐに飼い主のところに来る

というのは、外で人に迷惑をかけそうなときや
危険な場所に来てしまった時、
自分が移動したいからすぐに呼び寄せたい時など
非常に役に立つ合図ですよね。

 

ですから、飼い主さんが「おいで!」と呼んだら
ちゃんとくるようにしつけることはとても大切です。

 

それでは、飼い主さんはどのように
愛犬に「おいで」をしつけるといいんでしょう?

 

 

それは、

 

最初においでを教えた時のように

「おいで」と呼ばれて飼い主さんのそばに行くと
いいことがあって嬉しい!

ということをもう一度教えるようにします。

 

おいでと呼んだら来るのが当たり前ではなく
ちゃんと来たらそのたびにほめてあげてください

いつもおやつを上げる必要はありませんが
たまにはおやつをあげるのもいいでしょう(^^)

逆に、愛犬にとって苦手なことをする時は
「おいで」を使わないようにします。

愛犬が嫌いなシャンプーをする時や
病院に連れて行く時に呼びたいと思っても
「おいで」という言葉は使わないでください。

 

犬は経験によって色々なことを覚えていきます。
人間だって、嫌なことがあるとわかっていると
気持ち的に逃げたくなっちゃう時はありますよね(^_^;)

 

犬は理論的に物事を考えられませんから
単純に「犬にとっていいこと」と結びつけて
教えてあげるとしっかり覚えて記憶します。

 

「おいで!」と呼んで、来たらちゃんとほめる

これを忘れないようにしつけてあげてくださいね♪

 

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