犬の気持ち | 仮病をする!?足をわざと引きずる

を痛そうに引きずっているのでよく見てもケガはしていない。

動物病院に連れて行くとなんでもないと言われたけど

さっきは明らかに足を引きずっていたのに・・・まさか仮病?!

犬は仮病をするんでしょうか?犬の気持ちをみてみましょう。

 

犬も仮病なんてするの?!

急に足を引きずる姿なんて見たら
きっと飼い主さんは驚いてしまうでしょう。

「動物病院でみてもらおうね!」

あせって連れて行ったけど、異常なしとのこと。

動物病院から帰ってきたら、
さっきまでの足の引きずりは何だったの?
というくらい元気になっている。

 

 

じつは・・・

 

犬も仮病を使うんです!

ちょっと驚きですよね(゜o゜;

犬が仮病を使う理由はズバリ!

かまってほしいから!

う~ん・・・とてもシンプルな理由です(笑)

 

飼い主の仕事が忙しくて遊んでもらえなかったり
飼い主さんたちが旅行に行くので
誰か(ペットホテル)に預けられていたり、
赤ちゃんが生まれて新しい家族ができたり
子犬などの新しい一員が増えたり・・・

 

などなど、大好きな飼い主さんの注目が
他にいってしまったと感じた時や
愛情が写ってしまったんじゃないかと感じた時など
大好きな飼い主さんに振り向いて欲しくて
「仮病」という行動を取るんです。

 

これは、過去にケガをした時に
飼い主さんに心配されたり大事にされたりしたことを
思い出して同じ状況をつくろうとしているようです。

ちゃんと覚えているんですね(^^)

 

でも、飼い主さんとしたらケガをしてる?!って
慌ててしまうと思いますし、
動物病院で検査をしたら「◯万円かかった」
など痛い出費になる場合もあります。

 

困った仮病ですが、どうすればよいか
解決案をご紹介したいと思います。

kebyou

 

仮病かどうか見極めよう!

仮病をさせないように、写真のようにおんぶしてください
というわけではありません!(笑)

 

犬にとっては大好きな飼い主さんに
注目してもらうためにする仮病ですが
獣医でもない私達にとっては困った行動の1つです。

 

ここで、仮病かどうか見極める方法をご紹介します。

 

まず、仮病の目的は

飼い主さんの注意をひくこと

ですから、飼い主さんや家族がいない時は
仮病で足を引きずる必要がありませんのでやらないんです。

 

見ていない時でも同じように
足を引きずっている場合はどこかほんとうに痛い箇所が
ある可能性が高いと言えます。

 

また、日頃と変わらない生活をして
犬に寂しい思いをさせていない場合も
仮病ではない可能性が高いですよね。

最近の愛犬とあなたの関係を思い出して
もし思い当たるようなことがあった時は
愛犬を誰も見ていないと思わせる状況にして
観察してみましょう。

もし、飼い主であるあなたの前だけ
足を引きずっているのなら仮病の可能性があります。

 

ただ、ここは本当にわからない部分なんです!

小型犬などは、はしゃいでいる時などよく脱臼したり
小さな段差で骨折したりしますから
やはり心配な場合は獣医さんに診てもらうしかないでしょう。

 

そして、もし仮病だったことが判明した時は
叱ったり、放置したりしないで
犬に対して愛情を示して安心させてあげてくださいね。

 

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